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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2009/06/21 (Sun) 09:50
いろいろな人と話して気づいたこと(2)

 もう一つ気づいたことというか、確信したことがあります。
 
 エストニア出身の男性と話していて、彼が時々言葉に詰まるのを見て「やはり」と思ったのですが、私の詰まり方とは全然違うんです。

 スムーズに英語を話しながら時々「えー、えー」みたいな感じになるのですが(よく日本語を話すときに「えーと、えーと」みたいになるのと似ています。)、おそらく彼はその場面に一番適切な単語を探しているんだと思いました。

 つまり、英語の並び方は完全に頭に入っていて、あとはそこにあてはめるべきパーツともいうべき単語を探すときに、「えーえー」が出てるんではないかと。というか間違いなくそうだと思います(笑)。

 私の場合、単語の並びを考えて「あーあー」とか、時には何も言わずに止まってしまったりとか(笑)、単語が永久に出てきそうにないので話の話題を勝手に飛ばしてしまったりとか(笑)、話す相手に不快な思いをさせているかもしれません。

 ちなみに信じられないような本当の話なのですが、このエストニアの彼は私より下のクラスなんです(爆)。おそらくペーパーテストで判断される文法力、語彙、ライティングで私の方がわずかに上だからという理由だと思うのですが、「何をもって英語力があるといえるの?」と本当に疑問を感じました。

 わかっていたことですが、これからやるべきことは、「瞬間英作文トレーニング」を続けて、掛け算九九を言えるが如く基本構文を完全にマスターすること。英英辞典を極力使い、単語の定義を頭にしみこませることですね。

 明日から新しい学校が始まります。どこまでやれるかわかりませんが、がんばるだけです!
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2009/06/19 (Fri) 09:15
いろいろな人と話して気づいたこと(1)

 前の学校でいろいろな人と話す機会がありました。その中でつくづく思ったのが、ヨーロッパ出身の人や、南アメリカ出身の人は、英語の並び方および一つ一つの単語の定義がほぼ頭に入っているということです。

 コロンビア出身の女性で、スピーキングもリスニングも抜群の女性がいたのですが、「え?」と思えるような簡単な単語を知らなかったりするんです。
 
 私が英語を話す場合、単語を度忘れしたり、もしくは実際に知らなかったりしてよく話がつまってしまうのですが、なぜあのコロンビアの女性は語彙がそれほど豊富でもないのに、私よりもはるかに流暢に英語を話すのかと日々疑問に思っていました。

 ちょっと前にその謎に気付きました。彼女たち(ブラジリアンの男性もほとんど同じレベルのスピーキング力、リスニング力があります)は、ある単語の意味を先生に聞かれた時、即座に英英辞典が頭に入っているかの如く難なく説明ができるんです。
 つまり、難しい単語を知らなくても、その難しい単語の定義を英語で言うことができるので、会話に詰まることがないんです(なんかかなり分かりづらい文章ですね<笑>)。

 わかりにくいと思うのでちょっと具体例を挙げますと、前にある日本人の女性と英語で話していて、depressという単語が出てこなくて会話に詰まってしまいました。このdepressを英英辞典でひいてみると。「to make sb sad and without enthusiasm or hope」と書いてあります。
 結局to make sb sadという簡単な英語が言えれば、depressという単語を知らなくても会話に詰まることはないんです。

 この経験からますます英英辞典の重要性を認識した次第です。

 次回はパート2を書きます。

 

2009/06/18 (Thu) 16:21
別に秘密にしていたわけではないのですが・・・。

 以前、私のパソコンがポンコツで、無線LANの機能がついているにもかかわらずその機能が使えない旨を書きました。

 実は今は普通に無線LAN機能が使えます。別に秘密にしていたわけではないのですが、なんか書こう書こうと思いつつも今日まで引き伸ばしてしまいました(ちなみにちょっと前に書いた「秘密」とはまた別です)。

 買った店に電話して専門家に聞いても全く改善しなかった無線LAN機能ですが、信じられないような方法で直りました。

 思い出したくもないのですが、実はノートパソコンを私の左足の親指に誤って落としたらそのショックで直ったみたいなんですよ。本当に嘘のような本当の話です。

 ちなみに落としたときは、目から火花が出るどころか、目から光子力ビームが出ました(毎度のことながら知らない人すみません)。とにかく痛かったです(笑)。

 怪我の功名とは言いますが、なぜかこの痛ましい事故以後使えるようになりました。

 もうあのような事故は経験したくはないのですが、もし次があるのなら、今度は私の頭にノートパソコンを落として英語力の飛躍的上昇をはかりたいと思います(^^)

2009/06/16 (Tue) 14:48
床屋

 昨日こちらに来て初めて床屋に行きました。めんどくさいので全然行っていなかったのですが、今度は長い髪を洗うのがめんどくさくなったので、かんねんして近所の床屋さんに行ってきました。

 入っていきなり私の片言英語に向こうが気づいたのか、店主と話すことは殆どありませんでした(笑)。私は話よりも、日本の床屋さんとどう違うのかということに興味があったので、自分から話すこともありませんでしたし。

 結果ですが


          はやっ!

  という感じです。

 あっという間に終わりました。実はこちらに来てもものぐさ全開の私は、床屋でどうせ剃るからと思ってその日の朝はひげは剃らなかったし、その前日もどうせ頭は床屋で洗うから、洗髪を止めようかと思ったくらいです。

 結局床屋さんはひげも剃りませんし、頭も洗いませんでした。ヒゲボボーでその後街中を歩いたのは言うまでもありません(笑)。頭だけでも洗っといてよかったです。

 値段は18ドル(日本円で1500円くらい)でした。だれかドル高止めてください。

 日本の床屋さんの半分くらいの料金ですみましたが、私的には、マッサージや耳掃除もやってくれる日本の床屋さんの方が好きです。

 こちらで日本の床屋さんを探そうかと思う今日この頃です(^^)

 

2009/06/15 (Mon) 12:33
隣人宅にて。

 昨日シティーからいつものように電車で帰り、私がいつも利用している駅で降りて家にむかって歩いていたら、突然声をかけられました。
 見たら、昨日パーティでお話させていただいたボビー(女性)でした。夫クリスといっしょに友達の誕生会に行っていたそうです。彼女達は2日連続でパーティに行っていたことになります。

 「ちょっとあがっていって」といわれたのでおじゃましたら、中に2人留学生がいました。本当は3人いるそうです。

 一人はインドネシア人、もう一人は中国人でした。二人ともオーストラリアの大学に通っていて、英語はこれまた達人でした。ぶっちゃけ話すのが私にとっては速すぎたので、聞き取れないこともしばしば・・・。

 とても雰囲気のい家庭で私もどさくさにまぎれて4人目になろうとしたのですが、私にはすでに住む家があるので思い留まりました(笑)。

 本当は今週の勉強プログラムは「地獄の瞬間英作文音読トレーニング」を中心にしようと思っていたのですが、昨日の隣人宅での留学生との会話で自分のリスニングのしょぼさを改めて実感したので、リスニングトレーニングの量を増やすことに決めました。

 それにしても本当に毎日が発見と勉強の連続です。

 では今からシャドーイング、リピーティング特訓を始めます!

 皆さん今週もがんばっていきましょう!

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