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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/07/28 (Thu) 22:14
過去の勉強を振り返って(900~)

 当初は適当に参考書を紹介して、それをホームページに張り付ける予定のやっつけコーナーのつもりだったのですが、今回でなんと18回目となりました。そんなこのシリーズも千秋楽を迎えました。

  私が990点獲得者であればあと数回続けられたのですが、まーその実力がないので仕方がありません。

 多くの方はご存知かもしれませんが、このブログはもともと900点を目指すことを目的にしていました。オーストラリアから帰って来てからも全然900に届く気配がないので、今思えばヤケクソ気味で950点という目標を掲げました。900点を取るためには950点を目指す勉強をしなければという思いももちろんありました。

 多くの方は900という点数に達してから、TOEICを離れて何か他のものを目指すのか、やっぱり950や990を目指すのか一度は考えると思うんですよ。
 韓国と違い日本では900を超えれば会社でもかなり認められるはずですし、900以降はTOEIC講師など英語を職として食べていこうと考える方以外は、社会的付加価値という意味ではそれほど意味をなさないように私には思えます。
 でも、多くの方がそれ以降をやっぱり欲しくなるんですよね(^^)。やっぱりそれが人情ってやつだと思いますし、また、TOEIC自体に人を引き付ける何かがあるのかもしれません。
 
 私の場合はTOEICを受けながら、いつかは俗に言うペラペラになったり、英語の本や英字新聞をスラスラ読んだり、映画を字幕なしで理解したいと常に思っていました。

 英語上達完全マップの森沢洋介先生がおっしゃるには、TOEIC900とは、英語の基礎力の完成らしいです。つまり森沢先生などの達人から言わせればやっとスタートラインに立ったことになります。
 たった2回とは言え私はTOEIC900を超えましたが、その実情は、英字新聞にわからない単語はもちろんたびたび出てきますし、読めない文章ももちろん多々あります。ペーパーバックに至ってはそれ以上に不便を感じています。話す方ではペラペラどころの騒ぎではありません。映画の字幕なし理解なんて「あんたそりゃとんでもありませんよこれが!」状態です。

 ただ、同じ900でも実力は千差万別であり、私のようにへっぽこロボット三等兵の学習者もいれば、「なんであんたその実力で900点しかいっていないの?」と言われるくらい英語力が高いにもかかわらず、点数に反映されていないなんて人もいると思うんですよ。

 で、私が今後目指したいのは「なんであんた900しかいっていないの?」って言われるくらいの英語力を身につけるというものです(単なる自己満足!)。

 何かまたまた本来書きたかったことと違う方向に進んで行っていますが、TOEICで900点を超えたら、もう一度自分は英語で何がしたいんだということを考えなおす必要があるように私は思います。
 再考してみて、「やっぱりTOEICで990点取るまではとことんいったる!」という人はとてもクールだと思いますし、 「私は英会話で大杉正明先生を超えるとよ」という人もグレートだと思うんですよ(この両方を目指されている方もいると思いますが、その人は私から言わせればスパーサイヤ人以外の何物でもありません)。

 「なんで900なの?」というのはまー半分冗談として、私は英語をストレスなく使うというのを今後の目標にしていきたいです。つまり古典を読むとまではいかなくとも、たいていの英語の書物を辞書なしで読み、思ったことをほとんどつっかえないで話し、あらゆる英語のドラマや映画を字幕なしで理解する、ということを最大の目標にしていきます。

 900を超えたあと、一つだけストレスを感じないでできることがあります。それは英語のマンガを読むことです(英語のマンガと言っても日本のマンガを英訳したものです。)これは英語でやりたいことの一つだったので、本当にうれしく思っています(^^)。

 TOEICは好きなので、今後も受け続けますが、特化の勉強はしばらく封印です(その時の気持ちで変えると思います)。これで950を超えれば万々歳なのですが、相当英語力の基礎を上げなければならないと覚悟しています。

 
 何を目指すにしても、英語の道のりは険しいです。でも楽しいものでもあります。このブログを読んでいただいている皆さんもそれぞれいろいろな思いがあって英語の勉強を続けているんだと思います。その先が何であろうとも、お互い頑張って今後も切磋琢磨していけたらいいですね(^^)。

 
  「過去の勉強を振り返って」シリーズにお付き合いいただき本当にありがとうございました。次回からのことは全く考えていませんが、今後ともよろしくお願いします!

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2011/07/27 (Wed) 20:40
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(5)

 昨日書き忘れたのですが、パート5、6対策に「秒速本」も使いました。


 

 この本、解説は非常に詳しいですし問題を解くプロセスももちろん書いてありますし、隠れた名著だと思っています。パート5、6が苦手な人はもちろんのこと、英文の構造分析まで行われているので、ある程度英文を読めるけどちょっと読むことに対して苦手意識がある人にもいいかもしれません。問題のレベルは結構高めみたいなことがどこかで書かれていたような気がします。私自身はここで扱われている問題は結構好きです(^^)。


 では、今回の本題であるパート7に移ります。 以前にも書きましたがパート7対策として、







 この2冊を中心に使いました。「極めろ」の方は、リーディング以外にもパート7における語彙力増強にも力を入れている感じです。リーディングで300を超えていれば多分使いこなすことができると思います。きっちりやり終えればこれまた相当な力がつくこと間違いなしです。もちろんリーディング400点以上の方が練習用に用いるのにもいいと思います。

 「解きまくれ」の方は、確かに簡単な問題もあるのですが全体的にレベルは高めです。一周目で全問正解してしまうような人は、今後TOEICの受験をお断りいただくかもしれません(んなわけないか)。というのはもちろん冗談で、今後パート7の勉強をする必要はないと思います。
 問題数が多いので、3週目でも答えを覚えておらず見事に引っかけ問題に騙されます(私だけ?)。

 パート7に苦手意識がある人は両方ともマストであるのは言うまでもありません。

 
 あと、元となるリーディング力をつけるために、「The Japan Times WEEKLY」や「リーダーズダイジェスト」を時間を決めて読みました。TOEICのパート7の問題をたくさん解いてリーディング力の地力を上げるのが王道なのかもしれませんが、私の場合問題ばかり解いていると疲れてしまうので(弱っ!)、これらに頼ってリーディング力を徐々に上げました(たぶん上がったと思っています)。

 模試についてもこの間書きましたが、

 

 いかなる問題集よりも本番に近い「公式本4」と、




 公式本の次に本番に近いと巷では言われている、この「リアル模試」だけやりました。本番前の模試の活用法ですが、3回チャレンジ法
を2セットやっただけで、後はパート5、6の間違えたところを見直したくらいです。


 900点を超える直前に使っていた教材を挙げてきましたが、昔に比べて本当に今はすぐれた参考書がたくさん出ているので、自分が好きな著者や出版社の参考書を自分のレベルに合わせて何回も使うというのが一番です。
 あとこれも何回も書いていますが、「TOEIC」という名前を語って中身は全然的外れという本もあるみたいなので、それだけは注意してください(^^)。ただ、誤ってそれらの本を買ってもトコトンやれば英語力は上がるわけで、それなりに点数も上がるのではと思います。


 次回は900の先について自分なりに思うことを書いてみたいと思います。

 
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2011/07/26 (Tue) 22:00
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(4)

 「リーディング」でひとまとめにして書こうと思いましたが、長くなりそうなので今日はパート5、6について書きます。これついては過去に何回も挙げているので、再び書くのも何々ですが、書かないと今日の記事が成立しないのでその辺は勘弁していただければと思います。

 
 まず泣く子も黙るボリュームのこちらで「パート5、6脳」を作り、




 
 こちらで仕上げに入ります。




 パート5、6の基礎という意味では上の2冊で十分すぎると思うのですが、文法や語彙の達人ではない私のような者は、様々なパート5、6の問題に触れる必要があります。
 そんなとき強い味方になってくれるのが、お手頃サイズの以下の本達です。








 モリテツ先生のこの2冊を完璧にマスターしたら相当な単語力がつきます。ちなみに私はマスターしていません(笑)。というのは、私はブログタイトルにもあるように「ものぐさ」なので、問題以外は一切やらないんです。この本には、派生語やその他使える情報がたくさん書かれているのですが、だいたいスルーしています(モリテツ先生すみません><)。
 でも、私のように問題しかやらない人にも十分すぎるくらい役立つ参考書です。




  文法に関しては、花田先生の








 このシリーズがマストであることは以前にも書きました。1の方が内容が簡単ですが、2の方がいろいろな意味で丁寧に作られています。ただ、両方とも文法の解説はグレート義太夫以上にグレートです(これではあまり信憑性がなくなってしまいますが)。昔あった洗剤の「ワンダフル」よりはるかにワンダフルです(これ以上書くと営業妨害になるので自重します。花田先生すみません><)。とにかく、TOEICの文法が苦手な人は1だけでも徹底的にやれば実力アップは間違いありません(もう余計なことは書きません)。



 
 文庫本シリーズと言えば、中村澄子先生です。







 この2冊、本番そのものだと思います(特に3)。ただ、解説が乏しいのは否めませんので、特急シリーズなどである程度力をつけてから臨んだ方が吉です。問題は非常にいいのでやるに越したことはありません。


 繰り返しますが、パート5と6の問題は常に進化?しているので、やりすぎるということはありません。高得点者になればなるほど、最後の関門はパート5だと言われています(早くそんな領域に行きたいものです^^)

 それ故、常に最新の模試などをやるなどして自分の頭も進化させていなければならないことを付け加えて今日の締めとさせていただきます。


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2011/07/25 (Mon) 22:00
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(3)

 前に予告していたように、800から900にかけて使った参考書を挙げていきたいと思います。

 まず、

 

 これを地味にずっと続けておりました(今もやっています)。ただ、TOEIC対策というよりも瞬間英作文の練習として使っています。直接的な効果はわかりませんが、間違いなく瞬間英作文のトレーニングはリスニング力アップに有効だと思います。もう発売されてから結構経っているので、この本のタイトルの「TOEIC」という部分は無視して、割り切って使える人にはお薦めです。

 その他のリスニング対策としては、こちら

 

 
 とこちらを使いました。

 


 前にも書きましたが、この2つの参考書は吹き込まれている音声が一般のTOEIC本よりもかなり速いので、こちらで試聴して購入をするか決めた方がいいと思います。もしいけそうでしたら買うのはマストです。お金が足りない人は私が無利子有担保でお貸しします(笑)。

 なんでマストかといいますと、この教材はTOEIC以外の英語の勉強にも間違いなく使える素晴らしい教材だからです。これも前にも書きましたが、これらを全部シャドーイングした後、「フレンズ」の聞き取りが非常に楽になりました(まだ完全ではないにしても)。
 あたりまえですが、TOEICにももちろん効果を発揮するのは言うまでもありません。このスピードに対応できれば本番の音声がゆっくり感じられ、自動的にそれがスコアアップにつながります。
 これらではパート1、2対策が不十分と思われる方もいると思いますが、純粋なリスニング力を上げればパート1と2には対応できるというのが私の勝手な持論です。

 ただ、この持論、7月のTOEICで見事に覆されまして(笑)「やっぱり1と2が心配」という人は、自分の気に入った参考書を使われるといいと思います。

 あと、番外編になりますが、「ジャパンタイムズ社説集」の



 このバージョンを狂ったように音読プラスシャドーイングし続けております。一文最低100回やっているので、全く終わりません。2011年度版に追いつく頃には90歳くらいになってると思いますが、音読プラスシャドーイングは英語脳増強に効果があるのは間違いないので、終わりなき旅を今後も続けていきたいと思います。

 次回はリーディング対策で使った教材について書きたいと思います。

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2011/07/22 (Fri) 22:04
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(2)

 すっとぼけて全然書いていませんでしたが、私の英語履歴(TOEIC800~900編)を書くにあたって、オーストラリア留学のことをはずすわけにはいきません。まー詳細はオーストラリア日記を参照してもらうことにして、留学して本当にTOEIC対策の素地になったというものを挙げますと、それは、通学時に電車やバスの中でリスニングの教材をシャドーイングやリピーティングし続けたことです。学校の授業はなんというんですか、文法を学んだり発音を学んだりがどうしても主体であり、純粋に英語力を上げるという意味ではやはり自分で練習するしかなかったです。
 どんなに少なく見積もっても300日以上やったので(休日もなんやかんやでシティーに出ていたので、もちろん電車内はシャドーイングタイムです)、500時間くらいはこれらをやり続けたことになります。

 日本に帰ってきて、TOEICのスコアは下がったりもしたのですが、最終的に900に達したこととこの留学体験が関係していないわけがありません。

 そう考えると、英語の上達というのは忘れたころにやってくるもんなんだと思います。前回書いたアホみたいに口がなめらかに動くというのも、今まで何千時間も口を動かしてきた結果であり、愚直に続けてきてよかったです。

 以前にも書きましたが、ある程度の年齢に到達してしまったら(それが何歳くらいと言われたら困ってしまいますが)、海外に行って学校に通っても、学校の勉強以外に自分で努力しなければ英語力は全くと言っていいほど上がりません。日常生活においても、中学生1年生くらいで習うような基本単語とジェスチャーを交えたコミュニケーションさえできれば、余裕で適応できますし(オーストラリアの場合)。つまり英語をほとんど使わなくても生活できるということは、自ら行動を起こさない限り英語力アップもないんです。

 なんか違う方向に行ってしまいましたが、海外留学したおかげで、英語の基礎体力が気付かないうちにかなりついたんじゃないかと思っています。今後も基礎練習を続けて、最終的には映画や海外ドラマを完璧にシャドーイングできるレベルに持っていくつもりです。

 前回の予告と違うことを書いてしまいましたが、過去の勉強を振り返って避けることができない部分だったので書くに至りました。

 あと、すっかり書くのを忘れていましたが、今週と来週の勉強会はお休みさせていただきます。明日はTOEIC前であり、来週はちょっと小旅行に行ってきます。

 再来週も今のところ未定です(もしかしたら予定が入るかもしれないので)。今後とも勉強会は続けていきますので、よろしくお願いします(^^)。

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