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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2013/01/09 (Wed) 23:42
点数に一喜一憂をするのもいいですが、

 このブログで何度も書いていますように、私はTOEICに非常に感謝していまして、とても好きです(じゃーたまには受けなさい!)。

 ただ、スコアで一喜一憂しすぎるのはどうかと個人的に思います。特に一番よろしくないと感じるのは、全然点数が上がらなくて自分を傷つけるような場合です。「なんでこれだけしか上がらないんだ~」とかなんとか。

 うーん、会社とかで点数を求められていたらもちろんこうなるのは仕方ないと思います。でも、個人で普通に受けている人にも「なんで私はこれだけしか上げられなかったんだ」とか「俺頭悪いんだ」って人いると思います。

 語呂がいいので一喜一憂と書きましたが、「一喜」の部分は別にいいのではと思います。前の文章との矛盾を感じますが、このブログは矛盾ばかりなので許してください。

 基、会社で求められている人はともかく、そうでない人は、点数とかに紛らわされないでほしいです。TOEICだけで英語力が決まるわけではありませんし、もし英語を本気で上達させたいのであれば、TOEICは通過点に過ぎません。これは仮に990点取っていても言えると思っています(あー言っちゃたこの人)。

 しっかり勉強していても点数は上がらないことがありますが、それでも英語力は着実に上がっているはずです。人間の脳はそういう風にできていますし。要は、見失ってほしくないのは、「英語力を上げる」という本来の目標です。「英語力はいらんTOEICの点数だけくれ」っていう人も大好きですが、ほとんどの人は英語力を上げたくてTOEICをやっていると信じています。だからこそ点数だけを見ないで、その点数の裏にある自分の潜在的な英語力に注目してほしいです。

 なんてことをふと思ったので書きました。なんか真面目だ。


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2012/10/21 (Sun) 22:01
いろいろな人に支えられ、

 先日、うれしいことがあったとブログで書いたのですが、それはいろいろな人に支えられて導かれた結果でした。そのお礼のメールを今日送りながら、しみじみ「いろいろな人に支えられて生きているんだ」と思いました。

 ちょっと強引かもしれませんが、元をただせばTOEICを始めてから、全てが導かれていったような気がします。今の職場もTOEICのおかげで入れた部分が大きいですし、今度の進路もTOEICが絡んでいるのは間違いありません。

 今お付き合いさせていただいている素晴らしい皆さんは、TOEIC絡みですし、数年前にTOEICを受験して世界が本当に広がりました。

 今まで出会ってお世話になった皆さんに感謝するとともに、その出会いを導いていくれたTOEICに感謝の気持ちでいっぱいです。

 今、TOEICを頑張っている人も続けていればきっといいことがあると思うので、目標めざしてがんばってください(^^)。私も英検、ケンブリッジ、くだらないネタ作り、週刊少年ジャンプの読書継続等がんばっていきたいと思います(後半の二つは頑張らなくていい!)。


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2012/08/14 (Tue) 20:53
みんなすごいっす。

 昨日から今日にかけて、いろいろな方がご自分のスコアをブログに載せていますが、多くの方が800後半から900後半なんですけど(満点もいますし)・・・。

 これを見ていると「Aクラスとかマジで余裕なんじゃないの?」なんてアホな錯覚を起こしてしまいそうです。それぐらい周りの皆さんのレベルにはビビらされます。ぶっちゃけちゃいますと、私が今TOEICを受けたら、パート5の先読みはできないですし、まず900を超えることはありません。とんでもないスコアを叩きだしそうで怖くて受けられません(笑)。


 こんなことを書きたかったんじゃなくて、え~と、これも何度か書いていますが、英語をやるにあたって才能は必要だと思っています。「そんなことない!」という反論もあるでしょうが、AさんとBさんがいて、同じ方法で同じ時間勉強したとして、二人の結果が同じことはありえません。つまり、この二人の間にできたものが才能の部分です。つまり「習得の速さ」という才能がどうしても出てきてしまいます。こういうことはどんな分野においてもあると思います。

 ただ、「どんなに時間をかけてもTOEIC900を取る!」ということに関しては、才能は必要ありません。というのは、才能や方法はどうあれ続けていればいつか取れるからです。この「続ける」ということができそうでできないわけで、そういう意味では「続けられる」というのも才能なのかもしれません(さすがにこれを「才能」の一言で片づけたくはありませんが)。

 兎にも角にも、今回目標スコアを達成された皆さん、本当におめでとうございます。皆さんの頑張りに私も感化されて、今日の英語プログラムを達成できました。。本当にありがとうございます。

 明日はスコアの発表なさそうなので、頑張れるか微妙です(←どこまで、他力本願なんじゃ!)。

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2012/07/25 (Wed) 21:57
TOEICのリーディングについて。

 昨日せっかく宣伝していただいたので、調子こいてTOEICのリーディングについて書きたいと思います。といっても、リーディングが300点を超えない人(もしくは350点)に向けて偉そうにも書きたいと思います(本当に偉そうだ!)。

 多分ですが、良い参考書を使ってたくさん勉強しているにも関わらずリーディングのスコアが300に達しない人は、恐らくちゃんと英文が読めていないと思います。TOEICの文章は構造的には難しいものは出ないと思うので、構造をしっかり把握して読めれば、ほぼすべての英文をしっかり理解できるはずです(単語力があるという前提で)。

 それ故、もしいくら勉強してもリーディングが上記の点数を超えない方は、もう一度自分の読解力を分析してみる必要があると思います。

 初受験で素晴らしいスコアを出される方は、ほぼ間違いなく大学受験等で基本的な英文解釈力が完成している人だと思います。その英文解釈力がなくて英語の勉強をするということは、穴の開いているバケツに水を注ぐようなものです。
 
 ちなみに、私もこれまでかなり大きな穴の開いたバケツに水を入れ続けてきました。私は大学受験のための英語の勉強をした経験がないので。今でも私のバケツにはしっかり穴が開いていると思いますが、少しずつ穴をふさいでいっているつもりです(私も未だに英字新聞で読めない部分がかなりあります。これも英文解釈力不足です。)。
 ただ、TOEICではスピードや情報処理能力は問われているものの、難解な文章はほぼ出ないと思います。それ故、ある程度のしっかりした英文解釈能力があって単語力があれば、350は超えるはずです(←偉そうだお前!)。

 基、とにかくもし心当たりがある方は、簡単な英文解釈の本を徹底的にやるのがスコアアップの一番の近道だと思います。TOEICの参考書で基礎の英文解釈を扱ったものがあればベストですが(もちろん信頼できる作者が作ったもので)、どうなんでしょうか?

 ちなみに私は、中村澄子先生の初期の千本ノックシリーズで、英文解釈の練習をしました。でも、この本も英文解釈の仕方までは教えてくれません。

 私も買いますんで、誰か作ってください(結局そんなオチ?)。


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2012/06/04 (Mon) 21:20
週刊東洋経済を読んで。

 何人かの方がブログで記事にしていましたが、私も実は買って読んでいました。

 要はTOEICばかりに頼らないで、スピーキングやライティングのアウトプットをがんばろうよ!みたいな内容だったと思います。

 確かに日本はTOEICに対して、過剰な盛り上がりをしていることは否めません。

 今後もTOEIC人気は企業が「TOEIC○○点以上」とかの基準を撤廃しない限り続くと思います。

 前にも書きましたが、日本人は日本語を学んだがゆえに、脳の作りが日本語に対応するようになってしまっていて、英語を身に着けるのが非常に苦手なんです(これは養老孟司さんが言っていました)。

 それ故、英語を身に着けるというのは非常に覚悟が必要なわけで、TOEICはその非常に高いハードルを下げてくれているんです。

 ・マークシートのテストであること。・点数が0~990点と非常に細かく分かれていて、自分の実力の伸びがわかりやすい。・素晴らしい参考書が出ているので、自分の実力以上の点数が出ることもある。

 その長所は挙げたらきりがありません。

 つまり、英語を身に着けるための、素晴らしいツールと考えればいいのではないでしょうか。

 確かに、私は800点を初めて取ったときほとんど英語を話せませんでした。オーストラリアでも話せなくて笑われた経験もあります(笑)。でも、ある程度英文は書けましたし、もちろんある程度読めて、オーストラリア人の先生の言っていることもわかりました(生徒にわかりやすいように話してはいましたが)。文法や語彙だけは他の国のノンネイティブよりも上でした(アドバンスクラスの神々には全く歯が立ちませんでしたが<笑>)。

 私が今TOEICを受けていないのは、その恩恵をもう十分受けたので、今は自分のやりたい分野をやっているだけで、TOEICを否定するなんてありえません。恩を仇で返すようなものです(笑)。

 つまり、TOEICを否定するのではなく、その存在価値を大いに認め、もっと建設的にTOEICや英語学習について考えていけばいいのではと思います。

 誤解を恐れずに書けば、TOEICが下火になったら日本人の英語力の平均が下がるとさえいえると思います。英語が単純に楽しいという人は別にして、それ以外の人にはなんらかのモチベーションを高めてくれる物が必要だと思うからです。そのモチベーションとなりうるのがTOEICであり、それに代わる素晴らしい試験ができない限り、みんな今ほど英語をがんばらないと思います。
 私ほどではないとはいえ、基本的に人間はものぐさなので(笑)。←「お前と一緒にするな!」という人いらっしゃいましたらすみません。

 こんな私ですが、またいつかTOEICの世界に戻ってこようと企んでいます(企む必要なし!)。ブログ名がブログ名なので・・・。


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