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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2007/09/30 (Sun) 20:01
今日はTOEIC(なんでこうなるの?)

 今日、TOEICを受けてきました。朝5時半ごろ2回電話のベルが鳴り、叩き起こされましたが、気合?で寝てその後9時に起床、体調万全で会場に行きました。
 試験が始まり、PART1はほぼ完璧にできてPART2も途中まで完璧、「これは今日いけるかも」と心の中で思いました。
 そんなときまさかという事件が起きました。おそらく全国でもくらう人はめったにいないと思います。私も過去初めての経験ですから。
 最初は気のせいかと思ったのですが、どこからか音楽が聞こえてくるんですよ。でも空耳ではなく、私の左斜め前に座っている人の鞄の中の携帯用音楽プレイヤーがその犯人でした。その後音楽は30分くらい鳴り続けました。音の大きさも、その人のまわりくらいにしか聞こえない程度の大きさだったので、試験官も気づきませんでした。
 手をあげて試験官に報告しようとも思ったのですが、周りの受験生に迷惑がかかってしまうと思い、思いとどまりました。
 TOEICはリスニング100問をマックスの集中力を使って解くので、ちょっとした雑音が入るだけで致命傷になります。さらに私も大人げなく、その人に対する怒りがこみあげてしまい、試験どころではなくなってしまいました。結局その人はリーディングセクションの時間に自ら手を上げて報告したのですが、時すでに遅しです。
 試験終了後、その人は試験官につれていかれ、私ともう一人の女性もそのあとについていきました。
 本当は10人以上の人が影響を受けたと思うのですが、誰も言いには来ませんでした。
 結局、私と女性は、TOEICの試験管から謝罪を受け、TOEIC本社からも謝罪の文章がくるとのこと。
 でもこの日のために努力してきたことがほとんど無駄になってしまったので、謝罪してもらっても仕方ないなと思いました。
 私といっしょに言いにきた女性は、1年ぶりに受けたTOEICで、派遣社員なので点数により今後の身分にも影響するみたいな感じでした。私よりもよっぽど悲惨です。
 携帯音楽プレイヤーを鳴らした人も、もちろんわざとやったのではなく、HOLDにし忘れたのだとは思いますが、ある意味何人かの人の努力を無駄にしたのですから、2度とこのようなことがないよう注意してほしいです。この人にはTOEIC本社からなんらかの処分が下るようです。
 まー私は10月も受ける予定なので、気持ちをきりかえて今日から頑張ろうと思います。

<昨日の勉強時間>2時間40分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。単語帳暗記。
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2007/09/29 (Sat) 18:45
明日はTOEIC

 今日文化祭の打ち上げの飲み会があったのですが、明日がTOEICの試験なので断りました。本当は行きたかったのですが、仕方ありません。
 明日は、今まで細々と努力してきた成果が実感できることを願うだけです。

<昨日の勉強時間>2時間00分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。単語帳暗記。

2007/09/28 (Fri) 18:38
人間の能力のすばらしさ

 実は明日私が勤めている学校の文化祭があります。今日まで準備をしていたのですが、つくづく関心したのが生徒の描く絵の素晴らしさです。明日はいろいろなクラスや部活の出し物が見れるので、各人の持っている才能をさらに感じることができると思います。
 
 うまく絵を描いたり、うまく歌を歌えたり、料理をうまく作ったり、そのほか人間の潜在能力というのは計り知れないものであり、もし毎日のんびり何もしないで、自分の本当の能力に気づけないのは、ある意味もったいないことだと思います。

 えらそうなことを書いていますが、私の高校時代はまさに時間の無駄の見本みたいな生活でした。後悔はしてませんが、いまだにその時のつけを返し続ける毎日です(お金ではありません)。
 それゆえ今の中学生や高校生には時間を大切にしながら、一生懸命今を生きてほしいです。いろいろな挑戦をして経験を積み、他の人にはない自分の隠された能力に気づけば、あとはその能力を磨くことに専念すればいいのですから。

  <昨日の勉強時間>2時間25分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。単語帳暗記。




 

2007/09/27 (Thu) 18:30
DUO

今日は、恐らく日本で一番売れている単語集「DUO」について書こうと思います。
 はっきりいって、この単語集はすごいです。何がすごいか具体的に書くことはできないのですが、もしこの単語集を極めたら、TOEICなら600点突破、英検なら2級は軽く突破します。人によってはTOEIC700点に到達し、英検準一級に合格するかもしれません。
 すなわち、その効果がすごいのです。ただし効果を得るためには別売りのCDも買わなければなりません。
 DUOの内容は結構難しくて、理解するためにはある程度の文法力と単語力が必要ですが、もしこの単語集一冊マスターした人は、ほとんどの大学の英語の問題に対応できるだろうし、英会話をしたり、英語の文章を読んだりもある程度できるようになると思います。
 単語集一冊でここまでの効果があるのですから、売れて当然ですよね。

 英語をこれから勉強なさる方は、いつかこの単語集を買うときが来ると思います。ちなみに私はずいぶん前に買ったのですが、その当時はあまり理解できなくて失敗しました。おかげで本はいまボロボロです(笑)

 昨日の勉強時間>1時間20分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。

2007/09/26 (Wed) 06:21
簡単な英語の本

  英語の勉強のやる気が全く出ないときは、いつもだいたいフルハウスを観て、簡単な英語の本を読みます。簡単な本はラダーシリーズと言いまして、レベルが1から5まであります。私はだいたい2とか3を読んでいます。
 ラダーシリーズによる勉強も結構あなどれなくて、たとえばレベル1から続けて何十冊も読むと、英語を読むスピードが相当速くなります。私はちなみにレベル1から3までで、50冊以上は軽く読んでいます(最近はかなりペースが落ちましたが)。
 この勉強法を薦める英語の達人も数多くいます。ある程度の文法力(英語を左から右に読める程度)と語彙(中学校程度)がある方は、是非この勉強法を試してみてください。

 これについては、「快読100万語!ペーパーバックへの道 」(ちくま学芸文庫) 」などに詳しく書いてあるので、もし興味のある方は読んでみてください。

 <昨日の勉強時間>3時間20分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

2007/09/25 (Tue) 09:07
フルハウス

 何度も書いていますが、私は英語の勉強が嫌いです。本当に嫌です(笑)。でも勉強しなければオーストラリアの人とコミュニケイションを取れなかっただろうし、当然英語の講師にもなれませんでした。だから英語には感謝しています。
 そんな勉強嫌いな私はいつも勉強を始める時、必ず頭に負荷の少ない事から始めます。その筆頭が「フルハウス」のDVDを観ることです。「フルハウス」は一昔前のアメリカのホームコメディーで、アメリカでも大人気でした。
 もちろんもう放送は終了しているのですが、8シリーズまでありまして、日本でも5シリーズまでDVD化されてます。
 NHKの教育チャンネルでもしょっちゅう再放送されています。ただ、吹き替えのときは教育ということもあり、少々過激なセリフはうまい具合に直されているので、やはり観るならDVDをお勧めします。
 ちなみに私は、一度日本語字幕で観て、ある程度内容を理解してから英語字幕で観ます。4シリーズまでしか持っていないのですが、くり返しくり返しで何回も観ています。なぜか全然飽きないんですよこれが。
 よくマンガ本とか、内容を知っているにも関わらず、何回も読んでしまうのと感覚が似ていると思います。いずれ5シリーズも買いたいと思っています。
 このドラマは日本語で観ても十分楽しいし、心温まるストーリーで、時には感動して泣けることもあります。もし興味のある方は是非観てみてください。

  <昨日の勉強時間>約2時間。内容→フルハウス、簡単な英語の本を読む。

2007/09/24 (Mon) 08:56
読書の効用

 語感を鍛えたり、知識を深めるのに最適なトレーニングは、読書のほかにありません。
 恥ずかしながら、私は30歳ぐらいから読書たるものを始めました。実用書などは結構読んではいたのですが、小説等はほとんど読んだことがありませんでした。
 「一冊の本が人生を変えると」といわれるくらい、読書の効用はすさまじく、そして素晴らしいです。
 知識が拡がったり、語感が鋭くなるのはその効用の一部であり、その他いろいろな潜在能力が引き出されると思います。なぜなら本は、その作者が全身全霊をかけて書いたものだからです。私みたいな凡人には想像もつかないようなことに遭遇することが多々あります。
 特に今若い人は必ず読むべきです。私は今まで生きてきて後悔たるものをほとんどしたことがないのですが、読書をしてこなかったことだけは後悔しています。
 でも今からでも遅くないと心に言い聞かせながら、こつこつといろいろな本を読んでいます。
 ジャンルは何でもいいと思うので、今まで読書をほとんどしてこなかった人は是非読んでみてください。
 年齢が若ければ若いほど、人生が変わる可能性は非常に高いです。それだけ世の中には素晴らしい本があふれています。

  <昨日の勉強時間>約2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集の音読およびシャドーイング、フルハウス、簡単な英語の本を読む。

 
 

2007/09/23 (Sun) 10:41
英語の才能

 私なりに英語の才能について考えてみました。何よりも一番大事なのは、英語が好きであることです。「好きこそものの上手なれ」とよく言いますがまさにそのとおりで、たとえばプロ野球選手の中に、野球が嫌いでやっている人はほとんどいないと思います。英語が好きな人はぜひ嫌いにならないように努力してください。
 気合も大事です。何か自分にとって苦痛なことを続けるためには、どうしても気合が必要です。仮に英語が好きでも、ある程度の時間勉強していたら苦痛になってくると思います(もし苦痛にならなければ、その人は間違いなく英語の達人になれます)。それゆえこの「気合」も本当に大事です。
 3つ目てとして考えられるのが、言葉に対する感覚、すなわち「語感」というものです。語感が鋭い人は、それほど文法とか知らなくても、単語さえわかればある程度英語を理解することができます。よく、国語ができる人は英語もできるといわれますが、それはこの語感を意味しているのだと思います。
 最後にかんがえられるのが、さまざまな知識です。たとえば私は環境問題とかに興味があるので、その分野の英文については全く知らない分野の英文に比べてすらすらと読むことができます。もちろんこの場合、その知識は英語ではなく日本語の本やメディアから手に入れています。
 すなわち漫画が好きな人であれば、漫画について書かれている英文については、漫画が嫌いもしくはほとんど読まない人に比べて、すらすらと読めるのです。政治、経済、数学、哲学、生物、、、、、、、、、
挙げたらきりがありませんが、様々な分野について知識が豊富な人は、それに比例して読みやすい英文も多くなるのです。

 1番目以外は、英語とは全く無関係な能力ですが、とても大事な能力だと思います。ちなみに私は気合以外は全く才能がありません。ただ、3番と4番については、簡単に鍛えることができます。これについては次回に書きます。ただなんとなく答えがわかった人はいるかもしれませんね。

 <昨日の勉強時間>約2時間。内容→ジオス英会話、フルハウス、簡単な英語の本を読む。

 
 

2007/09/22 (Sat) 07:42
どんどん話すための瞬間英作文

 英語脳を非常に鍛えた人の中でも、リスニングやリーデイングは得意なのに、スピーキングが苦手な人がいます。たとえばTOEIC900を超えるような人でも英語を話すのが苦手な人もいるそうです。
 では英語を話せるようになるにはどうすればいいのでしょうか?その答えは、「話す練習をすればいいのです」。このようないいかげんな答えで怒る方もいるかもしれませんが、話すためには話す練習をするしかないんです。
 具体的な練習方法はたくさんあるとは思うのですが、今回タイトルにあげた「どんどん話すための瞬間英作文」という教材による練習は、本当にスピーキング能力を上げるのに効果的です。
 その内容ですが、非常に平易な日本語を瞬間的に英語に直すという作業を繰り返すことにより、中学校レベルの英文を頭にすりこむというものです。
 これは英文の暗記とは違い、文型とかを考えながら英語の語順どおりにならべる練習をひたすら繰り返し、まさに頭に英語の語順をしみこませるのです。

 この練習の効果はやってみるとわかると思うのですが、かなりすごいです。ただし英語脳が発達していればいるほどこの効果を感じることができると思います。少なくとも、英語の文型および最低限の英文法を習得していない方は、まずそちらの勉強をしてから瞬間英作文にとりかかることをお勧めします。

 ちなみに私はまだこの教材を半分も消化していません(笑)他の人はどうなのか知りませんが、この練習は私にとっては結構きついです。効果があるとわかっているからなんとか続いているだけで、ものぐさ人間の私はは速いペースでやる気が起こりません(笑)これからも気長に続けていこうと思います。

  <昨日の勉強時間>約1時間20分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。



 


2007/09/21 (Fri) 06:12
ホームステイについて(2)

 前にオーストラリア人を迎えたのは3回目と書きましたが、2回目は去年でした。もちろんわたしの家だけでなく、同地域に同じように迎えている家がありまして、つまりオーストラリアの人たちはグループで来ます。
 ちなみに去年は芸術家グループで、美術館回りなどをしました。その時、絵の説明とかを二人の芸術家夫婦が一生懸命しているのですが、ぜんぜん聞き取れなくて、何を言っているのかさっぱりでした。
 私の家は、オーストラリア人の年配の女性を一人迎えたのですが、その人の言っていることはある程度理解できました。
 そういう意味で今年は、去年よりも少しは英語力がアップしていることを実感できました。特に去年と変わった点は、今年は去年よりもすらすらと言葉が出てきたんです。それはある練習を去年の終りぐらいから始めたためなのですが、それは次回に書かせていただきます。

  余談ですが、今年迎えた夫婦もそうなのですが、みんな結構箸を器用に使うんですよね。去年のこの女性は納豆も普通に食べていました。実はオーストラリアは今多国籍化(192カ国くらいの人が住んでいるそうです)していて、あらゆる国の料理を食べることができるらしいのです。日本料理が簡単に食べられるのは言うまでもありません。



 <昨日の勉強時間>約1時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。フルハウス。



 

2007/09/20 (Thu) 09:59
寝不足

 実は今日非常に寝不足です。一応寝たのですが、非常に眠りが浅くて今もぼーっとしています。
 TOEIC最大の敵はなんと言っても睡眠不足です。過去20回以上TOEICを受けたことがありますが、完璧な体調で受けられたのは10回ぐらいです。英語の勉強を本格的に始めてから、頭と体の疲労で心身共に健康な状態を維持するのが難しかったので。
 TOEICは本当に集中力が必要です。2時間という時間で頭をまさにフル回転させて、必死で問題を解きます。まーこんなことをすべての人がやっているとは思いませんが。特に英語の達人と呼ばれる方は、それほど集中しなくても軽く950点は超えるでしょうから。
 それゆえもし今日TOEICを受けたら最高点を記録するどころか、700点を超えることもできないかもしれませんね

 9月30日のTOEICでは寝不足にならないように全力を尽くしたいと思います。

 <昨日の勉強時間>2時間40分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。


 

 

2007/09/19 (Wed) 09:03
ホームステイについて。

 オーストラリアの人を迎えたのは、実は今回で3回目です。私の住む地域とオーストラリアのある都市が姉妹都市になってまして、私の住む地区に毎年何人かのオーストラリア人を迎えています。
 なんかホームステイを受け入れるなんて知らない人が聞いたらちょっとすごいと思われるかもしれませんが、地域に住んでいるだけで希望すればどなたでも受け入れ可能です。中にはほとんど英語をしゃべれないにも関わらず受け入れている人もいます。
 
1回目迎えたとき、私もほとんど英語をしゃべれないし聞き取ることもできませんでした。家族ももちろん私と同様でした。
 そこで役に立ったのが、筆談です。こちらの言いたいことは、なんとか片言の英語とジェスチャーで伝えることはできるのですが、聞き取りはそうはいきません。なんせ話すのが本当に速いんです。
 短いフレーズでゆっくり話してもらえば、なんとか聞き取れることもあるのですが、いつもそうとは限りません。結局筆談に頼ることが多々ありました。

 そこでふと思ったのですが、読み中心として批判されてきた日本の英語教育ですが、実は意外と役に立つんだなーと。

 <昨日の勉強時間>約2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。フルハウス。実践英会話。



 

2007/09/18 (Tue) 09:57
オーストラリア人がやって来た(4)

 昨日は三越に買い物というかウィンドウショッピングに行き、帰りはお寿司屋さんによって帰りました。やはりリスニングのほうでかなり苦労したのですが、なんとか楽しいひと時を過ごしました。ちなみに寿司代おごってもらっちゃいました。
 おごってもらったことは別にして、とにかくこのオーストラリア人の夫婦は親切なんです。たとえば町を歩いていても、お年寄りに道を譲ったり、電車の中で席を譲り合ったり、私も見習わなければならないところがたくさんありました。
 
 そんなすてきな夫婦と今日お別れしてきました。ただ全然悲しくはありません。なぜならこれからも彼らといろいろな形で交流したいと思っているからです。手紙やE-MAILでいろいろなやりとりをしながらこれからも親睦を深めていきたいと思います。

 <昨日の勉強時間>? 内容→実践英会話。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

 

 

2007/09/17 (Mon) 08:41
オーストラリア人がやって来た(3)

 昨日は、オーストラリア人の夫婦といろいろなところを、まわりました。知らない単語がばしばし出てきて、電子辞書が活躍したことは言うまでもありません。錯覚かもしれませんが、少しだけ彼らの英語に慣れてきたような気がします。
 今日は一緒にショッピングに行ってきます。明日でお別れなので、思い残すことがないように今日もたくさん話したいと思います。

 ちなみに昨日の勉強時間は計っていないのでわかりません。

2007/09/16 (Sun) 08:03
オーストラリア人がやって来た(2)

 昨日は、一昨日よりもたくさん話しました。ただ、昼間は私が住んでいる地域を周るイベントが彼らにはあったので、実際にコミュニケイションをしたのは朝の1時間、夜の2時間くらいだったと思います。
 でも、本当に頭を使いました(笑)話すのは仮に単語がわからなくても、電子辞書を使いながら英語の語順に並べていくという方法でなんとかなるのですが、聞くのはやはり非常に難しいです。昨日気づいたのですが、奥さんのほうが英語は聞き取りやすいです(旦那さんのほうがはるかに饒舌なのがみそです)。
 
 今日、私の家族と一日かけて観光に出かけます。どうなることやらちょっと心配です。

 ぜんぜん話はそれますが、昨日私の通っているジオスの先生(オーストラリア人)が最後の授業となりました。非常に良い先生だったので残念なのですが、良い先生を私の通っているジオスだけで一人じめするのは公平ではないので、仕方ないと思っています。次の地域でも頑張ってほしいです。ちなみにこの先生はオーストラリア訛りは全くなくて、非常に聞き取りやすい英語を話してくれます。もちろん私のレベルにあわせてくれたことは間違いないのですが、さすがプロですね。

  <昨日の勉強時間>約5時間。内容→実践英会話。 ジオスでの英会話。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

2007/09/15 (Sat) 10:15
オーストラリア人がやって来た

 実は昨日からオーストラリアの人が我が家にホームステイに来ました。一応英語の講師をやっていますが、やっぱり実際に話すとなるといろいろ難点がでてきますね。
 まず、わかっているのに単語が出てこない。よく芸能人とかの名前をど忘れして、名前が出てこないのと同じ感覚です。
 さらにオーストラリアには独特の訛りがありまして、デイをダイ、レイクをライクというように、「エイ」と発音すべきところを、「アイ」と発音するんです。前から知っていたことなのですが、実際に経験するとなかなか対応は難しいです。
 でもなんとか楽しくコミュニケイションしています。夫婦でいらしているのですが、とても気さくで、丁寧で、本当に良い人たちです。
 4泊5日(一日中いっしょにいるのは明日だけ)ですが、残りの日々を大切に過ごしたいと思います。

 <昨日の勉強時間>約2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。プラス実践英会話。

     
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2007/09/14 (Fri) 07:18
シャドーイングの効用

  前にも書きましたが、シャドーイングというのは、ネイティブの人が読んだ英語を聞きながら、それと同じ文章をそっくりそのまま音読することです。ふつうの音読と違うのは、読む英文が文字として書かれていないことと、英語がぜんぶ読まれてからその英語をオウム返しするのではなくて、相手が読んだ0.5秒くらいあとを追うようにして読むことです。

 この練習方法の効果については、さまざまな書籍および、インターネットの検索により調べることができると思います。
 私の場合、リスニング力がきわめてつきました。といっても恥ずかしながらいまだにTOEICのリスニングセクションで400に達したことがないのですが。
 
 音読、シャドーイング以外の練習方法としては、リピーティング、ディクテイション、その他あるようですが、生来めんどくさがりやの私はこれらの練習をほとんどしません。ただディクテイションについては、声が出なかった時期に一年ほどやりました。

 思うに音読とシャドーイングの練習を繰り返すだけで、TOEICはかなりの点数まで行くと思います。少なくとも私くらい(715)は間違いなく達すると思います。

 <昨日の勉強時間>2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。

2007/09/13 (Thu) 07:56
音読の効用(2)

 もちろんこの音読は意味をとりながら行います。この練習を繰り返すことにより脳の中に英語脳ができます。
 結局、英語上達のための勉強というのは英語脳をいかに鍛えるかということに尽きるのではないかと思います。
 ちなみに、前回挙げた教材を使って音読の練習を繰り返すだけで、TOEIC600は確実に越えると思います。一冊では難しいと思いますが、各教材にはレベルがあるので(例えば英会話ぜったい音読は、入門編、標準編、挑戦編があります)、下のレベルから初めて、その教材が物足りないと思ったら上のレベルで音読をしていけば、相当な英語力がつくはずです。
 
 ちなみにNHKのラジオ講座は、基礎英語1、基礎英語2、レベルアップ英文法、英会話入門、英会話上級、徹底トレーニング英会話 、ビジネス英会話、ものしり英語塾、などなどたくさん講座があるので、自分に合ったレベルが必ず見つかると思います。ここで注意しなければならないのは、最初のうちは絶対に自分のレベルを越えた教材は使用しないことです。私は見栄を張ってよくこの失敗を繰り返したのですが、必ず自分の実力に見合ったものを選んでください。

 私のいつもの練習方法ですが、まず英文の意味を取りながら黙読し、再び意味を取りながら音読を何回かし、CDの音に合わせて音読+シャドーイングを1ページにつき約100回(一日10回を10日かけて)行っています。ただしジャパンタイムズ社説集は非常に難しいので、この倍の数音読することが多々あります。

  <昨日の勉強時間>2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。


 

 













 

2007/09/12 (Wed) 08:07
音読の効用

 最低限の英文法の能力がついたら、今度は簡単な英文が載っているもので、さらにCDつきの参考書を買うことをお勧めします。
 「英会話ぜったい音読」のシリーズ、「速読速聴英単語」のBASIC、「ダイアローグ1200」などで勉強すれば間違いないと思います。私が活用した「アメリカ口語教本」の入門編と初級編ももちろんお勧めです(内容が相当古いのが難点です)。

 他にもこの類の参考書は日本にはたくさんあると思います。おそらく日本は英語参考書の種類は世界一でしょうから。

 せっかくこんなにたくさん参考書があるのですから、これらを利用しない手はありません。そこで「音読」という練習方法が出てきます。
音読が非常に効果的な英語上達法であることは昔から言われてきました。なぜ音読がいいのかと言えば、英文を音読しながら戻ることはできないからです。つまり黙読だと、頭の中で英文を戻って解釈したりすることは可能ですが、音読だと左から右に読んでいくしかありません。すなわち自然と直読直解ができてしまうのです。さらに黙読と音読では脳に対する刺激も全然違うことは御存知の方は多いと思います。

 <昨日の勉強時間>3時間00分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。


 

2007/09/11 (Tue) 06:54
英語ができるようになるためには

 英語を流暢にしゃべりたいとか、英語圏の国の映画を字幕なしで理解したいと思っている方はたくさんいると思います。
 でもそのようになるためには、相当な覚悟が必要です。英語勉強の道のりでも何回か書きましたが、何よりも大切なのは英語の基礎力を高めることです。俗にいう英語脳を脳の中に作るという作業をしなければなりません。
 日本語と英語では脳の中で反応する場所が違うのです。つまり脳の中のその部分を鍛えなければなりません。
 そのためにまずしなければならないのが、直読直解、すなわち英語を語順どおりに左から右に一回も戻らずに読む練習をすることです。
 
 中学生ぐらいだと、海外に何年かいればこの能力は特に勉強しなくてもついてしまうらしいのですが、年齢がそれ以上になるとどうしても最低限の文法をマスターする必要が出てきてしまいます。もし私と同じように大学受験の英語の勉強を経験していない方は、中学英語の復習の類の本を購入して、それでやり直し英語をすることをお勧めします。
 
 「英文法のトリセツ英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編 (アルク)」はかなり丁寧な説明がなされていて、これの「攻略編」、「完結編」をマスターすれば、少なくとも中学校文法は完璧になると思います。

  <昨日の勉強時間>2時間40分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUO、ダイアローグ1800の音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。単語カード暗記。

2007/09/10 (Mon) 09:12
これまでの英語勉強の道のり(13)

 その後、ジャパンタイムズ社説集、DUO、文法書のシリウス、どんどん話すための瞬間英作文、を中心に勉強することになります。
 TOEICも700点台をきることはなくなり、常に800点台を狙っている毎日です。
 おかげさまで、正式採用ではないのですが某県で講師にもなれました。(前の仕事はあまりにも人手が足りなかったので、11年間務めることになりました)
 まだまだ私の英語力は未完成です。もちろんTOEIC900に万が一達しても、それは英語の基礎能力の完成であって、英語力が完成することは残念ながらないそうです。つまり私たち日本人は、いかに努力してもネイティヴに追いつくことはできないのです。でも近づくことはできます。その入り口がTOEIC900なのです。

 <昨日の勉強時間>1時間20分。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。簡単な英文で書かれた本を読む。

 

2007/09/09 (Sun) 10:06
これまでの英語勉強の道のり(12)

 喉が治ってまず最初に仕事を辞めようと思いました。その時10年目できりがよかったし、教員免許もおかげさまで取得していたこともあり、教育関係の仕事に転職する事に戸惑いはありませんでした。
 そして喉が治ってから初めて受けたTOEICで奇跡が起こります。なんと前回580点だった点数がいきなり700点に達したのです。試験の手ごたえはそれほどなかったので、まさか600点台を越えて700点台に突入するとは思ってもみませんでした。
 声が出ないながらも、くさらずに続けた勉強が実を結んだのかもしれません。
 せっかく喉が治ったので、英会話のジオスにも通うことにしました。ジオスを選んだ理由は近くにあった事、そして日本人の先生がいる、の2点です。やはり文法的にわからないところとかは、日本人の先生に聞いたほうがいいので。

 勉強方法も声を使った勉強法にシフトチェンジします。声が出ないときに使った教材の再復習もします。NHKの英会話上級(マーシャ・クラッカワー先生)、英会話中級および入門(遠山顕先生)のそれぞれについて、音読およびシャドーイングを1ページにつき100回しました。
 単語集のDUOについては回数は決めずに音読およびシャドーイングを繰り返しました。ただ世の中そんなに甘くはなく、TOEICはまた600点台を行ったり来たりします。
 
 <昨日の勉強時間>2時間40分。内容→ジャパンタイムズ社説集の音読およびシャドーイング。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。ジオスでの英会話。


 
 
 

2007/09/08 (Sat) 07:15
これまでの英語勉強の道のり(11)

 その人は、仕事が忙しすぎて声が出なくなってしまったのですが、針治療によりなんとか回復したのです。どうやら「自律神経失調症」だったようです。
 考えてみたら、その時の私は仕事をしながら大学で英語の単位を取り、自分の英語の勉強もし、ろくに遊びにも行かず忙しいと言えば忙しかったです。さらに当時家庭でも結構重い問題が発生してまして、心の状態も完璧ではありませんでした。
 でも自律神経失調症というのは精神にくる病気(おかげさまで鬱になるようなことは全くありませんでした)だと思っていたので、まさか喉にくるとは思ってもみませんでした。実はこの病気は体のいたるところに出るらしくて、たとえば耳鳴り、頭痛、動悸、めまい、なども起こるようです。
 結局私の場合、接骨院に行って、自律神経に電気を流したらだんだん回復に向かいました。2年間も耳鼻咽喉科に通って何の成果もなかったのが、たった2週間でほぼ完全に元通りになったのです。
 インターネットでたまたまそのサイトを見つけなければ、今でも以前の仕事をしながら耳鼻咽喉科に通っていたかもしれません。考えたくもありませんが・・・。
 
 この事件により、私は本当に英語の勉強が嫌いなんだということを再認識しました(笑)英語の勉強が腰痛のためにほとんどできなくなったことにより、喉が少し回復したのですから。九州の田舎に行った時も同じことです。
 つまり英語の勉強が自律神経失調症の原因の一要因だったことは間違いありません。嫌なことを続ける時はある程度の休息を間にいれたほうがいいみたいですね。

 声が治ったことにより、本格的に英語の勉強を再開することになります。ちなみにTOEICの点数はついに600点をきり、580点にまで落ちていました。

 <昨日の勉強時間>2時間30分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

 

 

2007/09/07 (Fri) 08:18
これまでの英語勉強の道のり(10)

 2年間の間に、喉が一時的に良くなったことがあります。それは母方の祖母が亡くなって九州の田舎に帰ったときです。その時は仕事をしないのはあたりまえのこと、葬式の準備等で英語の勉強もほとんどできませんでした。空気がきれいなことは言うまでもありません。
 残念ながら地元に戻ったら喉も元の状態に戻ってしまい、田舎での経験を生かし部屋の空気をきれいにしようと考えて、空気清浄機を買ったり休みの日に空気のきれいな所に行ったりもしました。

 これらの行為がいかに無駄であったかその後わかります。

 腰痛の話に戻りますが、腰痛になってからは英語の勉強をほとんどせず、仕事は喉と腰の痛みに耐えながらだましだまし行い、家では寝っ転がりながらインターネットで毎日ネットサーフィンをしていました。そしたらなぜだか喉の状態がよくなっているんですよこれが。
 ネットサーフィンしている時も、耳鼻咽喉科の名医を探したり(何軒もいろいろな医者に行きました)、癌を疑っていろいろな癌の可能性について調べたりもしました。(食道癌かもしれないと思って、胃カメラを飲んだこともあります)

 ある日またいつものようにネットーサーフィンをしていると、私とほとんど同じような症状の人の体験談が載っているのを発見することになります。

 <昨日の勉強時間>3時間30分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

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2007/09/06 (Thu) 08:06
これまでの英語勉強の道のり(9)

 今度は、非常にひどい腰痛になりました。歩くのもつらいくらいひどくて、はうようにしてなんとか電車に乗り仕事に行ったのですが、当然仕事にならなくて何日かお休みをいただきました。
 腰痛の原因ですが、同じ姿勢でずっといたことにより、腰の組織が固まってしまったため起こったみたいです。
 実は腰痛になる前に、4日連続で図書館にこもりっきりで何時間も座って勉強していました。その時腰を動かすなり、軽い体操をすればよかったのですが、まさに後の祭りです。ずっと座りっぱなしというのは腰にとってあまりいいことではなく、タクシーの運転手に腰痛の人が多いのはこのためです。
 この腰痛により生まれて初めて針を打つという経験をします。効果のほどは抜群で、針くらい効果のある勉強法がほしいと思いました(笑)
 声も出ないし、腰痛のため座ることもできないので、その時は易しい英語の本を寝っ転がりながら読むのが精いっぱいで、さらにもともと英語の勉強は嫌いなため、気づいたら寝てしまうということを繰り返していました。
 もともと転職をするという目標のため英語の勉強をしており(そうでなければ私の場合英語の勉強は続きません)、その目標をはっきり言ってあきらめました。喉は2年近く治らないし、TOEICの点数も600点台を行ったり来たりの繰り返し、さらに腰痛がとどめを刺すという、まさに泣きっ面に蜂です。
 
 信じられない話ですが、この腰痛のおかげで私の喉はその後完治します。

 <昨日の勉強時間>2時間35分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

2007/09/05 (Wed) 07:38
これまでの英語勉強の道のり(8)

 645点を取ったのもつかの間、その後すぐに点数は500点台を行ったり来たりします。
 声が出ないこともあり、自暴自棄になったわけではないのですが、この頃は本当にいろいろな教材に手を出しました。NHKラジオの「ビジネス英会話」と「英語リスニング入門」、「TOEIC730点マラソン」、今も使っている「ジャパンタイムズ社説集」などなど。
 これらの教材は使う人が使えば非常に効果があるとは思うですが、TOEIC600点を維持できなくて、さらに普通に声が出ない人間にとっては、まさに猫に小判でした。
 その後またまた私に事件が起こるのですが、その事件のおかげで事態は急変します。

 
  <昨日の勉強時間>2時間10分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

 

2007/09/04 (Tue) 06:31
これまでの英語勉強の道のり(7)

 それにしても、声がでないのは本当に辛かったです。私は、おしゃべりが好きなのですが、思うように声が出ないのはこれほど辛いものなんだということを痛感しました。一番辛かったのは、歌が歌えない事です。昔から歌を歌うのが大好きで、カラオケにもしょっちゅう行っていたのですがそれもできないし。でもいつかは治るだろうと思っていたので、精神的におかしくなるようなことはおかげさまでありませんでした。
 
 少々脱線しましたが、このような状態だったのでもう藁にもすがる思いで「TOEIC650点マラソン」を購入しました。確か3万円は超えていたと思います。
 ただこの教材でも、音読とシャドーイング(英語音声を聞きながら、数秒遅れてその音声を真似するというもの。 )など声を出して行う練習が中心だったので、声が出せない私のような人間にとっては不完全燃焼という形でした。
 教材の効果ですが、結果的にお金を出す価値はありました。今まで500点も超えなかったTOEICの点数がなんと645点に達したのです。思うに、PART2の練習を教材の中でたくさんやったことがこの結果につながったのだと思います。
 ただTOECではよくまぐれによる点数はなく実力通りの点数が出ると言われるのですが、私の場合はこの点数はその後まぐれであったことがわかります。

 <昨日の勉強時間>2時間10分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。 単語カード暗記。

 

2007/09/03 (Mon) 08:27
これまでの英語勉強の道のり(6)

 実は声が出なくなってしまったのです。その当時は英語の練習のし過ぎ?と思っていたのですが、とにかく耳鼻咽喉科に行きました。診断結果は声帯ポリープでした。2週間くらいで治るよう言われ安心していたのですが、2週間たってポリープは無くなったにもかかわらず、ちゃんと声が出ません。
 少々大袈裟に書きましたが、完全に声が出なかったわけではなく、声が非常に出しづらくて、出し続けるとだんだんかすれて完全に声が出なくなってしまうという状態でした。もちろん当時フルタイムの仕事をしていたので、だましだまし喉に気を使いながら仕事をしていました。
 英語の勉強は当然、リーディング、リスニングなど声をまったく使わない練習に限られました。
 ちなみにこの声の出ない状態はなんと2年も続きました。TOEICの点数も400点だいを行ったり来たりで、これではいけないと思い今までの勉強にカンフル剤を打とうと考え、アルクの「TOEIC650点マラソン」の購入を決意します。

  <昨日の勉強時間>5時間20分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUO、ダイアローグ1800の音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。単語カード暗記。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

2007/09/02 (Sun) 06:53
これまでの英語勉強の道のり(5)

 自信満々で受けた初めてのTOEIC。実際に受けてみて、「こりゃあかんは」っていうのが最初の感想でした。リスニング100問リーディング100問あるのですが、自信を持って答えられたのは一問もありませんでした。まずリスニングで何を言っているのかほとんど聞き取れませんでしたし、リーディングのほうでも、文法は消去法で何問かは2択ぐらいに絞れるのですが、やはり自信はなく、最後のパートⅦ(長文読解)に至っては終了5分前の時点で20問位手付かずで、適当にマークシートにマークしました。
 返ってきた結果は410点でした。出来栄えから考えると思ったよりは高かったのですが、600点取れなくても500点は堅いだろうという幻想は見事に崩れました。
 TOEICを受ける前の約2年間自分なりにかなり勉強したつもりでいましたが、今考えると、一日の勉強時間がかなり不足していたことは否めません。
 実はその当時、英語科の教員免許を取るために某大学の通信教育をうけていまして、英語力アップのためだけという意味での勉強時間は、多くて一日一時間ぐらいだったと思います。
 大学の英文科ではもちろんいろいろなことを学びました。英文読解などについては、非常に参考になることも多々ありました。ただし、英語力向上に直接つながるものではなかったように思います。
 この後、私に全く予期していなかった事件が起こります。それも英語力向上にとって致命的な事件が。

 <昨日の勉強時間>3時間40分。内容→フルハウスのDVDを英語字幕で観る。 英会話のジオスでの英会話。簡単な英文小説を読む。

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2007/09/01 (Sat) 06:26
これまでの英語勉強の道のり(4)

 書き忘れていたのですが、この頃リーディングの教材に使っていたのが「英語リーディング教本―基本からわかる」(薬袋善郎著、研究社)です。この本はまさに目から鱗の本でした。ただ、好き嫌いが分かれる本だとは思います。もし内容を見て大丈夫だと思えたら、絶対に買うべきです。私はこの本の内容を基礎にして、単語さえわかればほとんどの英文を読めるようになりました。
 リーディング教本をちょっと易しくしたのが「英語ベーシック教本―ゼロからわかる 」です。こちらももちろんお勧めです。
 
 TOEICを受けようと思ってはみたものの、ろくに対策などはせず、私がやっていたのは、NHKラジオの「レッツスピーク」という番組(今は「徹底トレ-ニング英会話」に番組名が変更になったと思います)を聞いて、そこの中の文章をそれぞれ30回音読し、「英語リスニング入門」(今はやっていません)を聞き、あとは先ほどの「英語リーディング教本」をひたすら読むというものです。
 TOEICを受ける前英検2級を一応持っていたこともあり、600点ぐらいいきなりとれるのではないかという幻想のようなものを描いていたのですが、その後いかにそれが甘い考えであったか思い知らされます。

 <昨日の勉強時間>2時間10分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。

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