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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2007/09/13 (Thu) 07:56
音読の効用(2)

 もちろんこの音読は意味をとりながら行います。この練習を繰り返すことにより脳の中に英語脳ができます。
 結局、英語上達のための勉強というのは英語脳をいかに鍛えるかということに尽きるのではないかと思います。
 ちなみに、前回挙げた教材を使って音読の練習を繰り返すだけで、TOEIC600は確実に越えると思います。一冊では難しいと思いますが、各教材にはレベルがあるので(例えば英会話ぜったい音読は、入門編、標準編、挑戦編があります)、下のレベルから初めて、その教材が物足りないと思ったら上のレベルで音読をしていけば、相当な英語力がつくはずです。
 
 ちなみにNHKのラジオ講座は、基礎英語1、基礎英語2、レベルアップ英文法、英会話入門、英会話上級、徹底トレーニング英会話 、ビジネス英会話、ものしり英語塾、などなどたくさん講座があるので、自分に合ったレベルが必ず見つかると思います。ここで注意しなければならないのは、最初のうちは絶対に自分のレベルを越えた教材は使用しないことです。私は見栄を張ってよくこの失敗を繰り返したのですが、必ず自分の実力に見合ったものを選んでください。

 私のいつもの練習方法ですが、まず英文の意味を取りながら黙読し、再び意味を取りながら音読を何回かし、CDの音に合わせて音読+シャドーイングを1ページにつき約100回(一日10回を10日かけて)行っています。ただしジャパンタイムズ社説集は非常に難しいので、この倍の数音読することが多々あります。

  <昨日の勉強時間>2時間。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。


 

 













 
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