もう一つ気づいたことというか、確信したことがあります。
エストニア出身の男性と話していて、彼が時々言葉に詰まるのを見て「やはり」と思ったのですが、私の詰まり方とは全然違うんです。
スムーズに英語を話しながら時々「えー、えー」みたいな感じになるのですが(よく日本語を話すときに「えーと、えーと」みたいになるのと似ています。)、おそらく彼はその場面に一番適切な単語を探しているんだと思いました。
つまり、英語の並び方は完全に頭に入っていて、あとはそこにあてはめるべきパーツともいうべき単語を探すときに、「えーえー」が出てるんではないかと。というか間違いなくそうだと思います(笑)。
私の場合、単語の並びを考えて「あーあー」とか、時には何も言わずに止まってしまったりとか(笑)、単語が永久に出てきそうにないので話の話題を勝手に飛ばしてしまったりとか(笑)、話す相手に不快な思いをさせているかもしれません。
ちなみに信じられないような本当の話なのですが、このエストニアの彼は私より下のクラスなんです(爆)。おそらくペーパーテストで判断される文法力、語彙、ライティングで私の方がわずかに上だからという理由だと思うのですが、「何をもって英語力があるといえるの?」と本当に疑問を感じました。
わかっていたことですが、これからやるべきことは、「瞬間英作文トレーニング」を続けて、掛け算九九を言えるが如く基本構文を完全にマスターすること。英英辞典を極力使い、単語の定義を頭にしみこませることですね。
明日から新しい学校が始まります。どこまでやれるかわかりませんが、がんばるだけです!