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Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/07/31 (Sun) 21:21
長野へ(2)

 実は長野へは、某公社時代にお世話になった先輩に会うために行ってきました。今NHKで「おひさま」というドラマがやっているのですが、その舞台が、松本や安曇野なんです。私が行った場所は前回書いたように松本だったわけで、街は「おひさま効果」でかなり賑わっていました。
 雨の予報だったのですが、なんとか天気ももってくれて助かりました(^^)。

 先輩が翌日予定があったこともあり、日帰りだったのですが、短い時間ながら結構いろいろなところを周りました。その中でも特に印象に残ったのが、「大王わさび農場」というところです。文字通りわさびの農場なのですが、もう水がめちゃめちゃきれいで、さらにすごく冷たくて、本当に気分爽快になりました。
 



 ちなみにこの写真は私が撮ったものではありません。カメラ持って行ったのですが、まさかこんなにいい景色があるとは思わず、車に置いてきてしまいました(><)。まー仮に私が撮った写真があったとしてもこっちを載せていたと思います(笑)。

 せわしなかったのですが、その日のうちに新宿に戻り某某さんに(誰?)かつ丼ををおごってもらいそのあとちょこっと飲みに行き、大大満足の一日でした(^^)。

 昨日いろいろ親切にしてくださった二人には本当に感謝しております。ありがとうございました(^^)。

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2011/07/29 (Fri) 22:20
長野へ。

 以前にもちらっと書いたのですが、明日長野(松本)に行ってきます。何度もこのブログ上で書いていますが、私雨男でありまして、やっぱり明日も雨みたいです。まー雨でもそばは食べられますし、日焼けしないのでお肌にも優しいですし(気にしたことありませんが)、とプラス思考で行って参ります。

 移動中はもちろんシャドーイングです。家でやるより勉強できるかもです。

 では行ってきます!


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2011/07/28 (Thu) 22:14
過去の勉強を振り返って(900~)

 当初は適当に参考書を紹介して、それをホームページに張り付ける予定のやっつけコーナーのつもりだったのですが、今回でなんと18回目となりました。そんなこのシリーズも千秋楽を迎えました。

  私が990点獲得者であればあと数回続けられたのですが、まーその実力がないので仕方がありません。

 多くの方はご存知かもしれませんが、このブログはもともと900点を目指すことを目的にしていました。オーストラリアから帰って来てからも全然900に届く気配がないので、今思えばヤケクソ気味で950点という目標を掲げました。900点を取るためには950点を目指す勉強をしなければという思いももちろんありました。

 多くの方は900という点数に達してから、TOEICを離れて何か他のものを目指すのか、やっぱり950や990を目指すのか一度は考えると思うんですよ。
 韓国と違い日本では900を超えれば会社でもかなり認められるはずですし、900以降はTOEIC講師など英語を職として食べていこうと考える方以外は、社会的付加価値という意味ではそれほど意味をなさないように私には思えます。
 でも、多くの方がそれ以降をやっぱり欲しくなるんですよね(^^)。やっぱりそれが人情ってやつだと思いますし、また、TOEIC自体に人を引き付ける何かがあるのかもしれません。
 
 私の場合はTOEICを受けながら、いつかは俗に言うペラペラになったり、英語の本や英字新聞をスラスラ読んだり、映画を字幕なしで理解したいと常に思っていました。

 英語上達完全マップの森沢洋介先生がおっしゃるには、TOEIC900とは、英語の基礎力の完成らしいです。つまり森沢先生などの達人から言わせればやっとスタートラインに立ったことになります。
 たった2回とは言え私はTOEIC900を超えましたが、その実情は、英字新聞にわからない単語はもちろんたびたび出てきますし、読めない文章ももちろん多々あります。ペーパーバックに至ってはそれ以上に不便を感じています。話す方ではペラペラどころの騒ぎではありません。映画の字幕なし理解なんて「あんたそりゃとんでもありませんよこれが!」状態です。

 ただ、同じ900でも実力は千差万別であり、私のようにへっぽこロボット三等兵の学習者もいれば、「なんであんたその実力で900点しかいっていないの?」と言われるくらい英語力が高いにもかかわらず、点数に反映されていないなんて人もいると思うんですよ。

 で、私が今後目指したいのは「なんであんた900しかいっていないの?」って言われるくらいの英語力を身につけるというものです(単なる自己満足!)。

 何かまたまた本来書きたかったことと違う方向に進んで行っていますが、TOEICで900点を超えたら、もう一度自分は英語で何がしたいんだということを考えなおす必要があるように私は思います。
 再考してみて、「やっぱりTOEICで990点取るまではとことんいったる!」という人はとてもクールだと思いますし、 「私は英会話で大杉正明先生を超えるとよ」という人もグレートだと思うんですよ(この両方を目指されている方もいると思いますが、その人は私から言わせればスパーサイヤ人以外の何物でもありません)。

 「なんで900なの?」というのはまー半分冗談として、私は英語をストレスなく使うというのを今後の目標にしていきたいです。つまり古典を読むとまではいかなくとも、たいていの英語の書物を辞書なしで読み、思ったことをほとんどつっかえないで話し、あらゆる英語のドラマや映画を字幕なしで理解する、ということを最大の目標にしていきます。

 900を超えたあと、一つだけストレスを感じないでできることがあります。それは英語のマンガを読むことです(英語のマンガと言っても日本のマンガを英訳したものです。)これは英語でやりたいことの一つだったので、本当にうれしく思っています(^^)。

 TOEICは好きなので、今後も受け続けますが、特化の勉強はしばらく封印です(その時の気持ちで変えると思います)。これで950を超えれば万々歳なのですが、相当英語力の基礎を上げなければならないと覚悟しています。

 
 何を目指すにしても、英語の道のりは険しいです。でも楽しいものでもあります。このブログを読んでいただいている皆さんもそれぞれいろいろな思いがあって英語の勉強を続けているんだと思います。その先が何であろうとも、お互い頑張って今後も切磋琢磨していけたらいいですね(^^)。

 
  「過去の勉強を振り返って」シリーズにお付き合いいただき本当にありがとうございました。次回からのことは全く考えていませんが、今後ともよろしくお願いします!

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2011/07/27 (Wed) 20:40
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(5)

 昨日書き忘れたのですが、パート5、6対策に「秒速本」も使いました。


 

 この本、解説は非常に詳しいですし問題を解くプロセスももちろん書いてありますし、隠れた名著だと思っています。パート5、6が苦手な人はもちろんのこと、英文の構造分析まで行われているので、ある程度英文を読めるけどちょっと読むことに対して苦手意識がある人にもいいかもしれません。問題のレベルは結構高めみたいなことがどこかで書かれていたような気がします。私自身はここで扱われている問題は結構好きです(^^)。


 では、今回の本題であるパート7に移ります。 以前にも書きましたがパート7対策として、







 この2冊を中心に使いました。「極めろ」の方は、リーディング以外にもパート7における語彙力増強にも力を入れている感じです。リーディングで300を超えていれば多分使いこなすことができると思います。きっちりやり終えればこれまた相当な力がつくこと間違いなしです。もちろんリーディング400点以上の方が練習用に用いるのにもいいと思います。

 「解きまくれ」の方は、確かに簡単な問題もあるのですが全体的にレベルは高めです。一周目で全問正解してしまうような人は、今後TOEICの受験をお断りいただくかもしれません(んなわけないか)。というのはもちろん冗談で、今後パート7の勉強をする必要はないと思います。
 問題数が多いので、3週目でも答えを覚えておらず見事に引っかけ問題に騙されます(私だけ?)。

 パート7に苦手意識がある人は両方ともマストであるのは言うまでもありません。

 
 あと、元となるリーディング力をつけるために、「The Japan Times WEEKLY」や「リーダーズダイジェスト」を時間を決めて読みました。TOEICのパート7の問題をたくさん解いてリーディング力の地力を上げるのが王道なのかもしれませんが、私の場合問題ばかり解いていると疲れてしまうので(弱っ!)、これらに頼ってリーディング力を徐々に上げました(たぶん上がったと思っています)。

 模試についてもこの間書きましたが、

 

 いかなる問題集よりも本番に近い「公式本4」と、




 公式本の次に本番に近いと巷では言われている、この「リアル模試」だけやりました。本番前の模試の活用法ですが、3回チャレンジ法
を2セットやっただけで、後はパート5、6の間違えたところを見直したくらいです。


 900点を超える直前に使っていた教材を挙げてきましたが、昔に比べて本当に今はすぐれた参考書がたくさん出ているので、自分が好きな著者や出版社の参考書を自分のレベルに合わせて何回も使うというのが一番です。
 あとこれも何回も書いていますが、「TOEIC」という名前を語って中身は全然的外れという本もあるみたいなので、それだけは注意してください(^^)。ただ、誤ってそれらの本を買ってもトコトンやれば英語力は上がるわけで、それなりに点数も上がるのではと思います。


 次回は900の先について自分なりに思うことを書いてみたいと思います。

 
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2011/07/26 (Tue) 22:00
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(4)

 「リーディング」でひとまとめにして書こうと思いましたが、長くなりそうなので今日はパート5、6について書きます。これついては過去に何回も挙げているので、再び書くのも何々ですが、書かないと今日の記事が成立しないのでその辺は勘弁していただければと思います。

 
 まず泣く子も黙るボリュームのこちらで「パート5、6脳」を作り、




 
 こちらで仕上げに入ります。




 パート5、6の基礎という意味では上の2冊で十分すぎると思うのですが、文法や語彙の達人ではない私のような者は、様々なパート5、6の問題に触れる必要があります。
 そんなとき強い味方になってくれるのが、お手頃サイズの以下の本達です。








 モリテツ先生のこの2冊を完璧にマスターしたら相当な単語力がつきます。ちなみに私はマスターしていません(笑)。というのは、私はブログタイトルにもあるように「ものぐさ」なので、問題以外は一切やらないんです。この本には、派生語やその他使える情報がたくさん書かれているのですが、だいたいスルーしています(モリテツ先生すみません><)。
 でも、私のように問題しかやらない人にも十分すぎるくらい役立つ参考書です。




  文法に関しては、花田先生の








 このシリーズがマストであることは以前にも書きました。1の方が内容が簡単ですが、2の方がいろいろな意味で丁寧に作られています。ただ、両方とも文法の解説はグレート義太夫以上にグレートです(これではあまり信憑性がなくなってしまいますが)。昔あった洗剤の「ワンダフル」よりはるかにワンダフルです(これ以上書くと営業妨害になるので自重します。花田先生すみません><)。とにかく、TOEICの文法が苦手な人は1だけでも徹底的にやれば実力アップは間違いありません(もう余計なことは書きません)。



 
 文庫本シリーズと言えば、中村澄子先生です。







 この2冊、本番そのものだと思います(特に3)。ただ、解説が乏しいのは否めませんので、特急シリーズなどである程度力をつけてから臨んだ方が吉です。問題は非常にいいのでやるに越したことはありません。


 繰り返しますが、パート5と6の問題は常に進化?しているので、やりすぎるということはありません。高得点者になればなるほど、最後の関門はパート5だと言われています(早くそんな領域に行きたいものです^^)

 それ故、常に最新の模試などをやるなどして自分の頭も進化させていなければならないことを付け加えて今日の締めとさせていただきます。


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2011/07/25 (Mon) 22:00
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(3)

 前に予告していたように、800から900にかけて使った参考書を挙げていきたいと思います。

 まず、

 

 これを地味にずっと続けておりました(今もやっています)。ただ、TOEIC対策というよりも瞬間英作文の練習として使っています。直接的な効果はわかりませんが、間違いなく瞬間英作文のトレーニングはリスニング力アップに有効だと思います。もう発売されてから結構経っているので、この本のタイトルの「TOEIC」という部分は無視して、割り切って使える人にはお薦めです。

 その他のリスニング対策としては、こちら

 

 
 とこちらを使いました。

 


 前にも書きましたが、この2つの参考書は吹き込まれている音声が一般のTOEIC本よりもかなり速いので、こちらで試聴して購入をするか決めた方がいいと思います。もしいけそうでしたら買うのはマストです。お金が足りない人は私が無利子有担保でお貸しします(笑)。

 なんでマストかといいますと、この教材はTOEIC以外の英語の勉強にも間違いなく使える素晴らしい教材だからです。これも前にも書きましたが、これらを全部シャドーイングした後、「フレンズ」の聞き取りが非常に楽になりました(まだ完全ではないにしても)。
 あたりまえですが、TOEICにももちろん効果を発揮するのは言うまでもありません。このスピードに対応できれば本番の音声がゆっくり感じられ、自動的にそれがスコアアップにつながります。
 これらではパート1、2対策が不十分と思われる方もいると思いますが、純粋なリスニング力を上げればパート1と2には対応できるというのが私の勝手な持論です。

 ただ、この持論、7月のTOEICで見事に覆されまして(笑)「やっぱり1と2が心配」という人は、自分の気に入った参考書を使われるといいと思います。

 あと、番外編になりますが、「ジャパンタイムズ社説集」の



 このバージョンを狂ったように音読プラスシャドーイングし続けております。一文最低100回やっているので、全く終わりません。2011年度版に追いつく頃には90歳くらいになってると思いますが、音読プラスシャドーイングは英語脳増強に効果があるのは間違いないので、終わりなき旅を今後も続けていきたいと思います。

 次回はリーディング対策で使った教材について書きたいと思います。

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2011/07/24 (Sun) 18:06
今日は第164回TOEIC公開テスト。

 う~ん、難しかったですね(私だけ?)。

 今日驚いたのですが、小学生くらいの子(男子)が受けていました。多分中学生なのかもしれないけど、どちらにしてもあんなに若い子が受けるなんて、日本も国際化に向けて進んでいるのかもしれませんね。

 今日はいつもよく受けている地元の高校が会場でした。まー可もなく不可もない場所なので無難と言えば無難です。今日、案内のおねーさんに「この番号はどこですか」と聞いたら、逆方向の教室を案内され、別の係員の方に「こちらではないですよ^^」と言われ、オールスターで打ち込まれた武田勝投手並の苦笑いをしてしまいました。

 前置きはこれくらいにして、早速試験ネタに行きます。


  パート1→ 今回は本当に難しく感じました。3問以上ミスったかもしれません。パート1対策って全くしていないんですけど、やっぱりするべきなのかもしれませんね。

  パート2→ 前半サクサク答えて、パーフェクトきたか!と思ったら後半で結構やられまして、たぶん3問ミスくらいではないかと。

  パート3→ こちらもパットしませんでした。そんなに悪くはないと信じています(笑)。でも3問以上ミスったと思います。

  パート4→リスニングで唯一できました。ミスっても1問か2問だと思います(パーフェクトを希望しています)。


  パート5→このパートいい意味では安定しているのですが、悪い意味では上達が感じられません。それも今回はなぜかわかりませんがえれー時間がかかりました。そんなに長考しなかったと思うのですが(でもしたんでしょうね)。

  パート6→昔から得意と思いこんでるパートです。一問自信がありませんが、他のパートが悪いのでなんとか全問正解してほしいと思っております。

  パート7→パート5に時間をかけすぎたので、終了45分前くらいにスタートをきりました。そんなに難しくなかったと思うのですが、読む量が多くて、結局1問塗り絵になってしまいました。やっぱりどんなに遅くても50分は残してパート7に入りたいです。

 終わった時は武田勝投手並の苦笑いをまた浮かべてしまいました。以前なら悔しくて悔しくて仕方がないくらいの出来だったのでしょうが、前回と前々回に900を超えたこともあって、「まだまだだね~」という気持ちだけが残りました。

 (総評)→ほぼ間違いなく900を切ったと思います。850は多分超えていると思うのですが、950オーバー以外は何点でも別にかまわないというのが今の気持ちです。
 たまたま2回900を超えただけにもかかわらず、このところ貪欲にスコアを取ろうという気持ちに欠けています。そういう意味ではひどいスコアを出して一発噴気したほうがいいのかもしれません(でも、手加減願います)。

 ただ、今日からTOEIC>英検から、英検>TOEICに勉強をシフトします。10月なんてすぐに来てしまいますんで。私レベルでは英検特化の勉強をしてTOEIC950オーバーを狙うのはおこがましいとは思いますが、そちらも諦めずに、また明日からひたむきにがんばっていきます。

 今日ちょっと今一(私は今五ぐらいですが)だった人も、やったぜカトちゃんという人も、今日は本当にお疲れ様でした(^^)。また明日からがんばっていきましょう(^^)。


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2011/07/23 (Sat) 18:07
明日は第164回TOEIC公開テスト。

 えーと、明日の対策は最低限のこと(パート5、6)の復習以外は何もやっていません(気の抜けた記事ですみません)。純粋なリスニング力やリーディング力はそれなりにアップしていると思うのですが、模試を解いたりとかは皆無なので、テストに適応できるか微妙です。

 それ故今回は前回以上にスピード全開で臨みたいと思います。マークミスだけは勘弁願います。

 明日受けられるみなさん、いっしょに張り切っていきましょう!


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2011/07/22 (Fri) 22:04
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(2)

 すっとぼけて全然書いていませんでしたが、私の英語履歴(TOEIC800~900編)を書くにあたって、オーストラリア留学のことをはずすわけにはいきません。まー詳細はオーストラリア日記を参照してもらうことにして、留学して本当にTOEIC対策の素地になったというものを挙げますと、それは、通学時に電車やバスの中でリスニングの教材をシャドーイングやリピーティングし続けたことです。学校の授業はなんというんですか、文法を学んだり発音を学んだりがどうしても主体であり、純粋に英語力を上げるという意味ではやはり自分で練習するしかなかったです。
 どんなに少なく見積もっても300日以上やったので(休日もなんやかんやでシティーに出ていたので、もちろん電車内はシャドーイングタイムです)、500時間くらいはこれらをやり続けたことになります。

 日本に帰ってきて、TOEICのスコアは下がったりもしたのですが、最終的に900に達したこととこの留学体験が関係していないわけがありません。

 そう考えると、英語の上達というのは忘れたころにやってくるもんなんだと思います。前回書いたアホみたいに口がなめらかに動くというのも、今まで何千時間も口を動かしてきた結果であり、愚直に続けてきてよかったです。

 以前にも書きましたが、ある程度の年齢に到達してしまったら(それが何歳くらいと言われたら困ってしまいますが)、海外に行って学校に通っても、学校の勉強以外に自分で努力しなければ英語力は全くと言っていいほど上がりません。日常生活においても、中学生1年生くらいで習うような基本単語とジェスチャーを交えたコミュニケーションさえできれば、余裕で適応できますし(オーストラリアの場合)。つまり英語をほとんど使わなくても生活できるということは、自ら行動を起こさない限り英語力アップもないんです。

 なんか違う方向に行ってしまいましたが、海外留学したおかげで、英語の基礎体力が気付かないうちにかなりついたんじゃないかと思っています。今後も基礎練習を続けて、最終的には映画や海外ドラマを完璧にシャドーイングできるレベルに持っていくつもりです。

 前回の予告と違うことを書いてしまいましたが、過去の勉強を振り返って避けることができない部分だったので書くに至りました。

 あと、すっかり書くのを忘れていましたが、今週と来週の勉強会はお休みさせていただきます。明日はTOEIC前であり、来週はちょっと小旅行に行ってきます。

 再来週も今のところ未定です(もしかしたら予定が入るかもしれないので)。今後とも勉強会は続けていきますので、よろしくお願いします(^^)。

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2011/07/20 (Wed) 22:30
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(1)

 多くの方が800点台から900に達するのに相当苦労なさっていると思います(私も本当に時間がかかりました)。このレベルになると、どんな参考書を使ってもいいと思います。確かに効果がありそうなものを使うのがいいのかもしれませんが、私個人の意見を言わせていただきますと、自分が気に入った教材をとことんやる
のが一番だと思います。

 おかげ様で今回2回目の900点台を取らせていただきましたが(本当にほっとしました)、次回も取れるかどうかは実はわかりません。というのは、自分の中では860点台の時と何も変わっていないからです。例えば、イクフンのリーディングシリーズの正解率とか全然変わってません(何故か同じ問題を間違えたりするんですよね)。
 ただ、英語力と関係あるかどうかはわかりませんが、800前半から860ウロウロの時と900に達する直前の時を比べて、私の中で徹底的に変わったことが一つだけあります。

 それは、シャドーイングやオーバーラッピングの時の口の動きが全く変わってしまったということです。最近英文をシャドーイングしていると、口がアホみたいに滑らかに動きます(本当に口が壊れたんじゃんないかという位に動きます)。この例えがいいかどうか分かりますが(つまり悪すぎということ)、高橋名人の16連打(古すぎ!)並みに口や舌が滑らかに動きます。恐らくこれは今後とも上達?していくのではと予想しています。

 ただ問題なのは、すべての人がシャドーイングやオーバーラッピングをしているわけではありませんので、これは私に限ったことの可能性が非常に高見盛だということです。

 思うに800から900にいくにあたって、「誰でも何かしらの決定的なブレイクスルーを経験するのではないでしょうか?」という仮説が私の中にあります(つまり私のブレイクスルーは口の動きだったことになります)。ただ、常時800後半の人はブレイクスルーを別に経験しなくとも問題の相性によって900を超えてしまうのは言うまでもありません。まーこのような方は元々900の実力があったんだけど運が悪かっただけだと思いますし(このような方の場合でも、800後半に行くまでに何らかのブレイクスルーを必ず体験しているのでは?と思っています)。


 まとめますと、自分の好きな参考書なり問題集なりを目ん玉飛び出るくらいやりまくり、強制的にブレイクスルーすれば800から900に達してしまう、という感じです(何ちゅう適当なまとめだ!)。

 次回は800前半から900に達した時に私が使っていた参考書を全部載せようと思います。もう何回も小分けしてブログに載せているので全く新鮮味はないと思いますが、その辺は勘弁願います(><)。


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2011/07/19 (Tue) 20:58
第163回TOEIC公開テスト結果発表。

 前回のTOEIC受験記で書いた、マークミスによるアクシデントがあったわりには良くできたと思います(^^)。ぶっちゃけ、アクシデントがあったからこのような点数が出たのでは?とすら思っています(笑)。

 163回TOEIC結果

 この結果から見るに、誤ってマークした所は全部しっかり消せていたようです(^^)。

 今回の結果が私の現時点での実力(もちろん良い時の)を最もよく表しているような気がします。5月のTOEICは問題の相性がよかったことが幸いしたと思っているので。

 正直900を超えてほっとしています。24日のTOEICはリスニング満点、リーディング460を取って、955点獲得を狙います!!

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2011/07/18 (Mon) 21:29
過去の勉強を振り返って(TOEIC730~800編)(2)

 昨日はリスニングで尻切れトンボになってしまったので、今日はオニヤンマでいきます(わけわからん)。それにしてもよくこんなくだらないことばかり思いつくな~と我ながら思います。このくだらないネタがおもしろいかどうかはとりあえず置いといて、こういうこと考えるの私得意なんです(実生活であまり役には立ちませんが)。これを書くと長くなるので省略しますが、子どものころからこういったことの英才教育を受けているからなんです。英語も英才教育受けときゃよかったと書きたいところですが、それをやっていたら今ほどくだらないことが浮かばなかったと思うのでやっぱり勉強しなくてよかったです(すごい居直りだ)。

 前置きはこれくらいにして、今日はリーディングについてです。

 前々回の記事で、私のリーディング力は中村先生の「千本ノック」系のシリーズによりかなりついたよ~んみたいなことを書きましたが、これはあくまでTOEICのリーディングに限ったことであり、本当の本当の基礎は薬袋先生の「リーディング教本」により精読について学び、グレイデッドリーダーズで多読をすることによりつけました。

 でも、何回も繰り返しになりますが、やはりTOEICのリーディング力をつけたいのなら、TOEICの教材でつけるのが最も効率的なんだと思います。

 730を超えた方の場合、リーディングに関しては恐らくどんなものをやってもそれほど問題はないと思います。それ故レベルを無視して私が効果があったと考えるものを挙げますと、

 パート5と6対策としては、もうすでに以前挙げたのでこちらを参照していただければと思います。
 ここでも書いたように、パーフェクトとまではいかなくても、これらをしっかりやれば5は常時35問、6も常に9割正解する力がほぼ確実につくと思います。

 問題は7ですね。筆頭はもちろんこの2冊です。

 





 私は模試を除いてこれら以外にやっていませんでして、今後もやるつもりはありません。私的には「解きまくれ」はTOEIC本番よりも難しく感じます(私がへっぽこだからというのが一番の原因だと思いますが)。これらだけで練習不足を感じる方もいらっしゃると思うので、そのような方はご自分の信頼する著者の参考書をやるのがベストだと思います。亜城木夢叶でいうところの服部さんです。三浦さんは勘弁です(マニアックすぎて特定の人しかわかんね~)。

 あと模試ですよね。模試も、

 





 この2冊以外最近は全くやっていませんが、質という意味ではこの2冊は申し分ないので、それで事足りると勝手に決め付けています(質の良い模試はどんなにたくさんやってもいいと思うので、この辺は決して私の真似はしないでください^^)。

 正直、今回私が挙げた参考書は900を目指す人にも十分すぎるくらいのレベルであり(私は未だにアップアップします)質も申し分ないので、自分でできる範囲でそれも好みに合わせてとにかく気に入った教材をバンバンやるのが800への近道だと思います。

 次回は松任谷(荒井)由美もしくは石川ひとみ並に皆さんお待ちかねの(誰も待ってね~)800~900編について書きます。


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2011/07/17 (Sun) 21:03
過去の勉強を振り返って(TOEIC730~800編)(2)

 前回挙げた4冊の教材は、その当時の800に向けて使った教材であって、今であれば他の選択肢もたくさんあったと思います。ちなみに私は基本的に模試を解くのがあまり好きではありません(本当に好き嫌いが激しいなー)。それ故、公式本以外でまともにやり込んだのは「リアル模試」と「直前模試3回分」(これも3回チャレンジ法を一回やっただけという噂です)だけです。この模試嫌いも、私が900に達するのに時間がかかってしまった一つの原因だと思います。
 
 嫌いな私が言うのもなんですが、模試はどんどん解いた方がいいですよ(^^)。

 私が800を取るために採った戦略は、純粋なリスニング力のみを上げて何とかリスニングパートで400前半の点数を取り、リーディングにおいても純粋に読む力をつけて、後は5、6に命をかけるというものです。当時はある程度のリーディング力があれば7は大丈夫というスタンスで勉強していました(オーストラリアでもこのスタンスを貫きました)。

 7が弱かったのでなかなかリーディングパートで400にいかなかったのですが、常に390点台を連発していたような気がします。これは5、6をやり込んだおかげだと思っています。

 この戦略は私の模試嫌いその他の要因がある故に取られたもので、全くお勧めはしませんが、時間をかければ800を取れると思います(多くの人はそんなに時間をかけてられないですよね><)。

 で、730点から800点にかけて私がお薦めする参考書ですが、

 私のように、「リスニングの地力を上げて、TOEIC勉は電子ジャーに封印だ!」という方は(いないと思いますが)、

 私のホームページでも紹介している、

 「英単語・熟語ダイアローグ1200」と「文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング」でリスニング力を鍛えてみてください。二つともかなりボリュームがあるので、どちらか好きな方を徹底的にシャドーイングなりリピーティングをすることをお勧めします(両方やりこんだら「そりゃ~あなた時間がかかりますよ!」状態になると思うので)。

 ちなみに私は、ダイアローグの方は全文リピーティング10回やってそれを3周しました。かなり負荷はありましたが、それに見合った効果はあったと思います(IPでリスニング485点いきました)。
 リスニング完全トレーニングの方は途中で挫折しました(それで薦めるとはいい度胸だ!)が、1,3倍でシャドーイングしまくっていたら体感的なリスニング力アップをすこぶる感じたので、載せるに至りました。

 でも、やはりTOEICにはTOEICの問題集がベストであるのは間違いないので、長期ベストセラーである、

 


 はてっぱんだと思います(これも私は使ったことがないので薦める資格はないのですが、私よりも100倍信用のあるブロガーの方々が絶賛しているので間違いないのではないかと・・・。)

 私のブログの右側に載せているイクフンのリスニングが個人的には最強の参考書だと思っていますが、これは最低でもリスニングで400を超えてからと個人的には思っているので(個人的というフレーズ多いな)、今回はお薦め参考書としては挙げません。

 なんか、リスニングだけ書いていたら結構長くなったので、リーディング他は次回にしたいと思います。

 
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2011/07/16 (Sat) 21:35
過去の勉強を振り返って(TOEIC730~800編)(1)

 私は、730点から800点に達するのは思いのほか早かったです。というのも、その一回がまぐれだったからです。
 その証拠に、公開テストで2度目の800点を記録するまで2年以上かかりました(それもオーストラリアから帰国した後です)。

 あと、正直730点を超えた人に私が「あ~した方がいい」とか、「そうすべきでない」とかいうのはかなり野暮なことだと思っています。というのも、730点に達した人の勉強方法に間違いがあるわけがないからです。でたらめの勉強の仕方で730点に達した人は恐らくいないと思います。それぐらい730点というのはすごいことだと個人的に思っています。私自身は中村澄子先生の力を借りて取らせてもらったみたいなものですし。

 恥ずかしながら、私は730点到達後もパート7をまともに解ききったことはありませんでして、さらにこれといった対策もほとんどしていませんでした。ちなみに今はかろうじて解き終わりますが、これといった対策は何もしていません(だから今一なのかもしれませんが)。といのも、今現在私はパート7を全読みしているので対策も何もないんです。

 今でこそある程度の速度で読めるようになりましたが、当時はだめだめだったのは前記のとおりです。そんな私に英文読解力をつけてくれたのが、中村澄子先生の千本ノックなどの文庫本シリーズです。



 これもそうですが、さらに昔のシリーズになると現在のパート5や6に対して問題の傾向がずれてしまっているかもしれません。でも「TOEICの英文を読む」という意味では今でも十分練習になると思います。

 それ以外で、私がやっていたことは、











 この3冊をとにかくやり込みました。特に1と2は今のTOEICと比べて簡単だと思いますが、当時は1でも十分通用しましたし、もちろん私レベルではかなり骨のある問題集でした。おかげでまぐれの800以降も700点台後半をキープすることができました(これらを完璧にこなした人は900を超えていたことと思います)。

 なんかまとまりが悪いですが、続きは次回で。

 
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2011/07/15 (Fri) 23:07
過去の勉強を振り返って(TOEIC600~730編)(2)

 前回の繰り返しになりますが、600を取るということは、ある程度の英語脳ができたと判断していいと思います。ということで、後はその出来立てほやほやの英語脳を鍛えるという作業がほぼ永遠に続きます。
 TOEICで点数を取るためには、やはりTOEICの教材を使ってこの英語脳を鍛えるのが最も効率的だと思います。

 ただ、このレベルだと使える参考書の種類も増えてきて、どれを勉強したらいいか迷ってしまうかもしれません。

 とりあえず、前々回で挙げた、4つの教材は600点に達してからでも十分使えるので、これらをしゃぶりつくしてください(FORESTを除く)。

 特にモリテツ先生の「総合対策特急」はこのレベルにおいて最も効果を発揮すると思うので、番場番並に灰になってもがんばって極めてください(神崎先生とTEX加藤先生の教材も極めるに越したことはありませんが、私はこの2教材を持っていないのであまり強く言えないのが痛いです(><))。

 これら3教材はマストとして、まだやるべきことがあります。やはり730点を取るにあたってパート5、6対策は絶対に避けられません。その中でも最も核とするべき参考書が、花田先生の


 
 
 です。この本、某雑誌の評価で1位を記録しています。実は某雑誌で高評価を得る前から私の勉強会でこの「文法特急」を使って授業をさせていただいておりました。私の眼の付けどころも満更ではありませんね(笑)。
 
 冗談は置いといて、今600点台の人にとってこの教材は最高の教材の一つになるのは間違いありません。過去にこれほど詳しい文法の解説が書いてある教材を私は見たことがありません。「FOREST]よりも詳しいかもしれません。ということで、この教材はもちろんマストです。



  「文法特急2」

 

 も非常にいいのですが、問題の難易度がかなり高くなっている感じを受けますので、こちらは本屋さんでチェックしていけそうだったら購入してみたらどうでしょうか?ただ、この本ももちろん解説がワンダフルなので、600以上であればまずいけると思います。

 正直私が730点を取った時のTOEICであれば、ここまでの教材をやるだけでネプチューンマン並に730点を取れると思うのですが、今はなんせ難易度が高くなっているので、いろいろな問題集に当たることは避けれらないかもしれません。

 ということで、特に600点前半の方には本当はお勧めしませんが、「730点を超えてあの子に告白だ!」というくらい取らなければいけない人で、どんなに困難でくじけそうでも自分の意思を信じられる人は、

 


 をやってください。但し、先ほどの花田先生の2冊の本をほぼ極めた後にこちらをやることをお勧めします。


 さらにパート7対策として、

 

 は絶対に避けられないのですが、この本も700点以上の方にとって最高の効果を発揮すると個人的には思っています。それ故(600~730編)で載せるつもりはなかったのですが、これも、本屋さんで手に取ってみていけそうならGOしてみてください。


  最後にドラゴンクエストの勇者並にライディーンな人は、

 


 に挑戦してみてください。正直相当難しいと思います。でも、今のTOEICを知るためにこれほど完璧な問題集はありません。

 なんかだらだらと参考書をたくさん挙げてしまいましたが、全部完璧にしたら、730はもちろんのこと人によっては900も超えてしまうかもしれないというくらいの教材陣だと思います。しかし、何度も書いているように、ここのところのTOEICの難易度の上がり方を考えると、これくらいやってやっとほぼ間違いなく730点を超えるんだと思います。

 かなり個人的な見解なので、反対意見等もあるかもしれませんが、自分の過去の経験から熟慮してピックアップしてみました。もし参考になった方がいらっしゃいましたら幸いです。

 次回はいよいよ?(730~800編)に入ります。


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2011/07/14 (Thu) 21:20
過去の勉強を振り返って(TOEIC600~730編)(1)

 600点以降は、正直もう書くことがありません。というのは、あとは英語脳をどれだけ鍛えるかに尽きると私は考えているからです。

 もちろんTOEIC攻略の解法等は存在します。実際私は600から705点の間を行ったり来たりしていた時、中村澄子先生の教室に通い、その後730点を取りました。
 中村先生の講座にはずいぶん前に一度行ったきりなので、今はどのように授業を進めているかはわかりませんが、私の記憶だと、とにかく点数を上げるための勉強をとことん教え込むという感じの授業でした。点数が伸び悩んでいてお金に多少余裕がある人は、行く価値はあると思います。

 ただ、その解法にしても今は素晴らしい参考書がたくさんあるので、あえて習う必要はないのではと思ってしまいます。この様な講座に通う一番の利点は意識の高い人といっしょに勉強してモチベーションを高める

 という一言に尽きるのではないでしょうか。つまり「モチベーションが高すぎてライバルはスカイツリーだ!否ブルジュ・ハリファだだだ~!」という人は良い参考書を使って勉強さえすれば、一切そのような講座に通う必要はないとすら思います。まーでも講座に行けば仲間もできる可能性が高いですし、勉強以外にいろいろとプラスアルファーがあると思うので、行ける人はどんどん行って友達100人目指すのもありだと思います。

 ちなみに私が700点に達した理由は、ただ単に喉が治って声が出せるようになったからです。声が出せるようになったので、調子こいて音読等をしまくったらポーンと行っちゃいました(笑)。つまり400点台から700点台に達するまで、参考書はいろいろと使うことはあっても、勉強のスタンスは全く変わっていませんでした。

 つうことで、次回はもういきなりまとめたいと思います。

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2011/07/13 (Wed) 22:13
過去の勉強を振り返って(TOEIC400~600編)(4)

 今回こそまとめます。400点~600点に上げるためには、繰り返しにもなりますが直読直解をしながら徹底的にあらゆる教材を音読し、オーバーラッピングし、さらにシャドーイングすることにつきます。


 つまりこれらのトレーニングを発狂するくらいやって脳をいじめまくって英語脳を作ることに徹するということです。
 
 「文法はいらねーのかてめえふざけんな!」(こんな怖い読者さんはいませんね<笑>ちなみに私もこういうことは心で思うことはあっても(あるんだ・・)、決して口に出すタイプではありません。一応書いておきます。)と口に出さずとも心の中でちょっぴり思った方もいるかもしれません。
 しかし、英文を直読直解できるということは、ある程度の文法力があるということです。つまり、パート5、6、7に対してもある程度善戦できます。英語脳がずば抜けて発達している人は、TOEIC対策をしなくても800くらい軽く取ってしまうというのはよくある話です。

 TOEICは昔に比べて難易度アップしましたが、それに比例して、今は素晴らしい教材もたくさん世の中に出ております。そこで私が考えた400~600に向けた教材ですが、以下のものをしっかりやればまず間違いなく600を突き抜けると思います。もし完璧にしたら700も突き抜けると思います。
 ここでいう完璧は、これらの教材の単語を全部マスターし、直読直解をしながらのシャドーイングを完璧にするということです。もちろん英文もすらすら読める状態にしなければ完璧とは言えません(この意味での完璧は難しいと思うので、飽きるくらいやりこんだらとりあえずいいのではないでしょうか)。

 「TOEIC400~600に向けて」と題しまして、

 まずリスニング対策の筆頭に来るのは、神崎正哉先生の

 


 です。サンプルの音声がこちらのページで聴けます。

 私は実物は持っていませんが、本屋さんで中身を見ました。この参考書を徹底的にやり込めば、パート2に対してかなり自信がつくのはもちろんのことパート3、4と闘う体力が間違いなくつくと思います。

 
 次にTOEICにある程度慣れた方がいいということを考えると、TEX加藤先生の

 


 あたりをやっておくといいのではと思います。「TOEIC入門」的な本は他にもたくさんあるので、それはご自分の好みで買うのが一番なのですが、「探すのが面倒だぜ」という私並にものぐさな人は、この「新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点」を買っておけば瀧本美織並にてっぱんだと思います。

 正直、私がこれまで(200レベルから)紹介してきた参考書の単語を完璧にしていれば、単語対策は全くする必要はないと思うのですが、単語集なしで心細い人は「DUO」等を使って語彙力を高めればいいと思います。

 あと模試ですが、「ぶっちゃけやらなくてもいいんじゃないの?」なんて無責任なことを書くと明日から読者の方が半分くらいになりそうなので、あえて書きますと、モリテツ先生の

 


 を強くお薦めします。模試は一つしかついていませんが、各パートごとにサンプル問題が付いておりまして、それに対する攻略法も書かれていますので、十分これらで補えるのではと思います。この本、本当は600点を超えてから使うのがべストだと思うのですが、模試に慣れるという意味だけで使うなら十分ありではないかと。いろいろな意味で本当に良書ですし(^^)。

 あと、辞書的に使う文法書がこの辺になってくると必要になってくると思うので、「FOREST」

 


 を買っておけば間違いないと思います。私は判官びいきであまのじゃくなので、このように売れまくっている参考書は実はあまり好きではないのですが、やはりいいものはいいです(「DUO」にも言えることですが)。

 これら以外にやる必要はないと思いますが(「FOREST」はあくまで辞書的に使うという意味で載せただけで、この時点で完璧にする必要は全くないです。私は未だに完璧からほど遠いです<笑>)、同じ教材ばかりだと飽きちゃうという人は、同じレベルくらいの参考書をご自分で探してみて、それを実際に手に取って購入するのが一番です。但し、「TOEIC」という名前だけで、中身ははちゃめちゃな参考書もあるので、いろいろなブログのレビュー等を参考にしてから買った方がいいということを最後に付け加えておきます。

 
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2011/07/12 (Tue) 23:35
へべれけ。

 最近お酒が弱くなったのか、よくへべれけになります。今日は某公社時代の同僚と会って飲んでいました、みんな管理職になって本当にがんばっておりました。

 話は変わって、私に限らずいろいろなグループの人と飲んでいる人っていると思うのですが、自分のキャラってそれぞれ違くないですか?もちろん全ての状況において私なのですが、今日の飲み会はまた別のキャラで話していた感じがしました(^^)。ま~間抜けという意味ではいつも一緒なのですが(笑)。

 ということで今日はいつも以上にまともなことが書けないのでこの辺でお開きとさせていただいきます。真面目な記事を期待していた方いらっしゃいましたら本当にすみません(><)。


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2011/07/11 (Mon) 20:29
第23回英語勉強会。

  7月16日の土曜日に英語勉強会を行います。詳しくはホームページの方へ(^^)。

 今回も特に質問等がなければ、瞬間英作文を最初に行い、残りをTOEICのパート5の問題解きに費やしたいと思いますが、こんなことをやってほしい等のご要望等ございましたら、ご意見いただければ幸いです。

 
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2011/07/10 (Sun) 21:07
過去の勉強を振り返って(TOEIC400~600編)(3)

 くどいようですが、受験者やすぐれた参考書の増加、もちろんすばらしい講師も増え、その対策なのか何だか分かりませんが、今のTOEICは私が600点台をキープしていた時よりも確実に難しくなっています。

 ただ、今でも昔でも言えることは英語脳がある程度頭にできない限り、600点を取ることは難しいということです。誤解を恐れずに書けば、ある程度の英語脳が確立されていない人は、いくら単語や文法事項を暗記しても、恐らく600点を取ることはできないと思います。

 600点が一つの壁と言われるのは、この辺のからみだと思います。

 私が400点台だったころ、一応直読直解はできていました。でもそれは文字レベルであり、音声として英語が流れるとなぜか英語の語順のまま理解することができませんでした。ところが、600を超えた時はある程度これができるようになったんです。でも悲しいかな、文章が長くなるとなぜか理解できなくなってしまうんですよね(笑)。
 それ故パート2にはある程度対応できたのですが、3、4になるとバイバイありがとうさようならシャ乱Q状態になってしまったんです。

 ところで、この400~600編で一切パート5、6、7について触れていませんが、私の中ではリスニング対策だけすれば当時のTOEICであれば600点台は取れた!というのがありまして、それ故触れていません。実際私はパート5、6、7対策はほとんど何もしていませんでしたし(650点マラソンでもそれほど力を入れてこの辺の対策はしていなかったように思います)。

 今のTOEICにおいても600点までであれば、リスニングに特化した勉強でいけると楽観視しています。しかし「絶対600取らなきゃ明日からおまんまの食い上げだ!」という方は、最低でもパート5の問題にはある程度慣れておく必要はあるのかもしれません。

 なんか今日まとめるつもりだったのですが、このまま行くとまとまりそうにありませんね(笑)(←笑いごとではない)。でも笑って許していただければ幸いです(^^)(←にっこりしている状況ではない)。

 話はそれましたが、昨日紹介した、「DUO」をほぼ完全にマスターすれば、今のTOEICでも600点を超える実力が確実に身につくと思います。なぜなら「DUO」の例文には、単語以外にも重要な文法事項が目白押しだからです(ある程度文法力のない人は、例文を理解するのも一苦労すると思います)。

 さらにこの単語集は短文型の単語集であるにもかかわらず、前の文と後ろの文がある程度つながっていまして、一つ一つが実は簡単な物語になっているんです。そういう意味で飽きにくいというのもあります。だから未だに売れているんですよ多分これがざますあるよ。
 出版社や作者の方は「DUO」は売れまくっているので今更私が宣伝しても屁でもないと思いますが、私は決して鈴木陽一さんの友達ではありませんし(鈴木さんという知り合いは数人いますが)、アイシーピーのまわし者でもありません。

 なんか「DUO」の宣伝に集中してしまいましたが、次回こそまとめたいと思います。
 

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2011/07/09 (Sat) 20:34
過去の勉強を振り返って(TOEIC400~600編)(2)

 前回書いたように、アルクの教材購入というある意味金の力で実力を無理やり買い取って、なんとか600点を超えることができました。ちなみに、この時私は500点台を経験せずに645点に達しました。

 ただ、自身を持ってできたパートは1と2だけで、3と4は3問の選択肢の内1問正解すればいいやというつもりで問題に取り組みました。

 この時はまだ旧TOEICの時代でして、この当時の私の実力で今のTOEICを受けたら、間違いなく600を超えることはなかったと思います。ただ、この時パート2をほぼ完全に聞き取れたことだけは鮮明に覚えています。確かリスニングのスコアは365点だったので、パート2でほとんど稼いでいたと思います。簡単な時代のTOEICだったとはいえある程度の結果が出せた要因は、ズバリ単文暗唱の練習をたくさんやったからだと思います。もちろん声を使うことができなかったので心の中での暗唱になってしまったのですが、それでもある程度の効果はあったと思います。

 しかし、前回も書いたようにこの後苦戦しまして、しばらく500点台を連発します。仕方がないので前回の「650点マラソン」の神通力にもう一度期待するがごとく、今度は「730点マラソン」を買いました(ちなみに今発売されているものは私が使っていた時と完全に中身は違います)。この教材も、音読やシャドーイングなどの声を出す練習により英語力とTOEIC力を高めていくものだったので、声が出せなかった私はろくにこの教材の力を発揮させることができず、思ったよりも英語力も点数も伸びませんでした。

 TOEICマラソン以外では、NHKのラジオ講座の中級レベル以上の番組を全部やりーの、「ジャパンタイム社説集」を懲りずに継続するーの、今思えばトンチンカンな勉強を繰り返していました。ただ唯一この当時やっていて力がついた教材は、皆さんご存じの、「DUO」です。

 


 もう発売してから10年以上経ちますが、未だに最高の単語集の中の一つだと思います。TOEICに特化しているわけではないのですが、この本の見出し語だけを完全にマスターすれば今でも十分高得点を狙える単語力がつくと思います。

 付属CDに吹き込まれている音声をMDにおとして、もうとにかく聞きまくりました。その甲斐あってか、その後何とか600点台をキープすることができました。

 次回はTOEIC400~600編のまとめを書きたいと思います。

 
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2011/07/07 (Thu) 21:21
過去の勉強を振り返って(TOEIC400~600編)(1)

 この時が最もしんどい期間でした。というのも、以前にも書いたように声が出なくなってしまったからです。音読を中心に勉強をしていた私にとって声が出ないというのは致命的でした。

 使った教材も多種多様で、NHKのラジオの講座は片っ端からやっていましたし、石井辰哉先生の教材や、「ジャパンタイムズ社説集」などなど、ある意味ちょっとやけを起こしていたのかもしれません(笑)。音読はできないし、TOEICのスコアは当然全く上がりませんし。

 こんな状態だったので、教材にお金を使うことも全然気にしませんでした(今もか・・・)。そんな私が使ったのが「TOEIC(R)テスト650点突破マラソン」です(当時もこんな名前だったかどうか忘れました)。

 この教材も音読なりシャドーイングなり、とにかく声を出す練習がメインの教材でした。まー声が使えないのはどうしようもないので、とにかく聞いたり読んだり自分ができることをやりました。
 「ディクテーションをなんでやんないの?このアンポンタンが~!!」という意見もあると思うのですが、私ディクテーション嫌いなんです(笑)。少し試みてはみたものの続きませんでした(><)。
 以前にも書きましたが、ディクテーションによりリスニング力を伸ばしている方はブロガーの中にもたくさんいらっしゃるので、この練習方法を否定するつもりは全くありません。間違いなく好きな人にとっては効果的だと思います。

 私は決してアルクのまわし者ではありませんが、この教材、ちゃんと声を出してしっかりやったら相当力がつくと思います。要はTOEICの学習をしながらさらに英語力が高められる構成になっています。
 ちなみに私は全く声を出す練習をしなかったにもかかわらず、この教材終了直前に645点を記録しました。まーお金を出した効果があったわけです。

 ただ世の中そんなに甘くなくて、ここから結構苦戦します。

 つづく(←なめんな!)

 
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2011/07/06 (Wed) 21:40
君と会えたから。

 



何度もこのブログ上で私が絶賛している喜多川泰さんの作品の中でも、この本は最高です(私の中で)。私が喜多川泰さんの存在をはじめて知ったのもこの本によってでした。

 なぜ、今まで紹介しなかったかと言いますと、読んだのがかなり前であり、もう一度読み返してからブログ上に書こうと思ったからです。ちなみに私は過去にこの本をいろいろな人に紹介していまして、さらに10冊以上プレゼントしています。 
 で、ずいぶん前に友人の一人に貸したのですが、とんでもないことにそやつは紛失してしまい(なんというたわけだ!)、結局つい先日某新宿の某大型書店で再び買いました(もう何冊私は買っているんだ・・・。)

 もう一度読もうと思った理由は、初心に帰っていろいろとリセットしたかったからです。別に最近ショッキングなことなど一切ありませんし、むしろ運気は上昇傾向にあります。なんせ今年はおみくじで大吉でしたし(^^)。

 話は横道にそれましたが、何度も言っているように、本を一冊読んだからと言ってある人の人生が変わってしまうようなことはまずないと思います。もしそんなことがしょっちゅう起これば、世の中成功者であふれかえってしまうはずです。
 でも、どのような心の持ち方をしてどのような行動を取れば自分の望み通りの人生になるという方法を知っておくことは、少なくともマイナスではありません。

 世の中そんな本であふれかえっているのは皆さんご存知だと思います。この本もそんな中の一つなのですが、私は今まで読んだどの本よりも影響を受けました。改めて読み返してみて、今でも私の中ではNO1ということを実感しました。

 人は同じ景色を見ていても脳の反応は十人十色であり、本に対する反応も人によって違うわけであり、この本にダメだしをする人もいると思います。でも、今人生に迷っていたり、多少落ち込んでいる人には是非お薦めしたいです。ただ、もう気分は最悪で世の中に対してふざけんな!と思っているような人にはもしかしたら逆効果かもしれません。そのような方にはきれいごとを並べているように感じられるかもしれないからです。

今更ながら簡単なあらすじを書きますと、ある少年と少女の物語です(本当に簡単だ!)。

 読み終えた後、「ありがとう」の一言を喜多川泰さんに言いたい気持ちになりました。

 

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2011/07/05 (Tue) 22:04
過去の勉強を振り返って(TOEIC200~400編)(3)

 これまで書いてきた勉強プラス、NHKラジオの基礎英語3をきっちりやった結果、英検2級をなんとか取得することができました。

 私はそもそも英検を受け続けていたのですが、英検準一級が当時の私にとってあまりにも難しかったので、合否が関係ないTOEICに興味がわきまして(ま~悪く言えばTOEICに逃げたのですが<笑>)、それ以来TOEICを受け続けております。その当時英検2級=TOEIC550~600くらいといわれていたと思うのですが、私のスコアは410点でした。初めて受けたTOEICの出来栄えはめちゃめちゃ悪かったにもかかわらず、600くらいいってるとばかり思っていた私はやはりただものではありません(悪い意味で)。

 ここまでが、TOEIC200から400までの道のりです。この過程で重要だと思ったのが、基本的な英文法の知識を身につけて、英文を直読直解できるようにする。直読直解をしながら、音読をする。ということです。

 以前の私の勉強は効率という意味でかなり回り道をしてしまいましたが、その教訓から、以下の参考書をまわしていけばすんなり200から400に達するのではと自分なりに考えてみました。

 まず、「TOEICテスト完全ガイド」で神崎先生も薦めていた



 などで、英文法の基礎固めをし、

 
 さらに薬袋善郎先生の
 


 等で英文を直読直解できるようにし、
 

 そして「英会話絶対音読」シリーズ









 
 を音読しまくって、頭に英語脳を作るトレーニングをすれば、ほぼ間違いなくTOEIC400に達すると思います。特に上記の「挑戦編」を完全に極めたら、人によっては600に達するのではと個人的には思います。ただ、皆さんご存知のように最近のTOEICは難化傾向にあるので、何とも言えないのが実情です。

 
 英文法、英文解釈、音読に特化した教材は本当にたくさんあるので、ご自分の好みに合ったものを選ぶのが一番大事です。

 TOEIC向けの参考書は一切載せませんでしたが、TOEICに特化した勉強は、まだこのレベルにいるうちはしない方がいいのではと個人的には思います。例えば公式問題集VOL4をいきなりやったら、難しすぎて訳がわからなくなってしまうと思うので。

 「目指せ350点」みたいなタイトルのTOEIC本があると思うので、そういったもので勉強するのはもちろんありだと思います。

 あと英単語については、音読を狂ったようにやっていると自然と覚えてしまいますし、英会話絶対音読シリーズに出てくるような単語は今後勉強を続けていけば何度も出てくるのは間違いないので、あえてやる必要はないと思います。

 
 次回いつ書くかわかりませんが、次はTOEIC400~600における勉強法なり参考書について書いていきたいと思います。


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2011/07/04 (Mon) 21:18
第22回英語勉強会。

 前回の記事で、今回こそまっとうな記事を書くとほざいていましたが、酔っ払いのたわごとなので勘弁してください。

  7月9日の土曜日に久しぶりに英語勉強会を行います。詳しくはホームページの方へ(^^)。内容は全く一緒です。

 今回も特に質問等がなければ、瞬間英作文を最初に行い、残りをTOEICのパート5の問題解きに費やしたいと思います。

 私のブログはTOEICについて書いていますが、勉強会の趣旨は基本的な英語力を身につけることにありますので、TOEICに全然興味がない方もこぞって来ていただければ幸いです。

 
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2011/07/03 (Sun) 23:23
日曜日にお会いしましょう

 とか書いてしまったので、無理やりの更新です(いつもこんなんですみません)。

 今日は久しぶりに飲んだくりまくりで、余計なこととか書きまくりそうなので、その報告にとどめておきます(本当にいらん情報だ!)。

 いつにもましてギャグもさえませんので、申し訳ないと思いながらも今日はこの辺で。

 ただ、今の気持ちはとても幸せという感じです(酔っ払っているだけ)。

 明日は少しはまともな記事を書く予定です。

 では!


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