カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/10/10 (Sun) 23:21
たまにはマイナスなことも。

 基本的にはブログにはマイナスなことを書かないようにしています。それは自分にもいい影響はないであろうし、このブログを見ていただいている方の中には、私以上にマイナスの影響が及ぼされる可能性があるからです。(自虐ネタはある意味マイナスかも知れませんが)。

 まーそんなことを言っていたら、何も書けないし、反面教師という言葉もありますし、とにかくウダウダ(妖怪人間べム←わかった人天才です)言ってないで書きます。

 目で見た物や自分で体験した事しか信じないという人結構いると思います。もしかしたら世の中の半分以上の人がそうかもしれません。私も昔はそうだったかもしれません。というかこういうちょっとした哲学的なことを考えたこともありませんでした。

 例えば、TOEICの参考書を読んで、実際にそこに書かれていることを実践して結果が出れば、その本はその人にとって素晴らしい本になる確率は非常に高いと思います。万が一その本の作者が私で(笑)、それを読んだ人が優れていただけだったとしても、少なくともその人は私の書いた本に対して嫌なイメージはわかないと思います。

 でも、結果が最悪であった場合、いかにその本が優れていようが、その最悪の結果を出した人はその本に対して良いイメージを抱かないと思います。何故なら「結果」が目で見える形で見れないからです。

 ちょっと話はそれるかも知れませんが、例えば、メッシーとそこらへんのサッカー通のオヤジがあるサッカー少年にアドバイスして、少年がどちらの言うことを聞くかと言えば、99,9999パーセント、メッシーの言うことを聞くと思います。仮にメッシーとそのオヤジが示し合わせて、実はオヤジが言っていたことが正しくて、メッシーが嘘をついていたとしても、その少年はメッシーの言うことを信じるでしょう(メッシーファンの方すみません。あくまで仮定法の話なので、お許しください(><)。

 メッシーの例は、野球で言えばイチローに代えられますし、TOEICで言えば満点講師や、満点達成者の方が該当すると思います(そのへんのオヤジの例はすべて私で代えられるのは言うまでもありません<笑>)。

 何が言いたいかと言いますと、結局、どんなに奇麗ごとを言おうが、どんだけ俺はがんばってると言おうが、結果を出さなければ、世の中の半分以上の人は認めてくれないと思います。←すっげーマイナス!!

 そういう意味でも、結果が欲しいです。これは認めてもらいたいからというのも、0,00001パーセント×1億くらいあります。
 しかしそれよりも、自分がやってきたことの何かがもし誰かにとって有益であった場合でも、私がやっいることが結果をともなっていなければ、それを信じてもらえる可能性が低くなり、かなり意義が薄れてしまうからです。

 「ブログを書くことにより誰かの役に立ちたい」とかここで書くと、もしかしたら気分を害される方もいるかも知れませんが、自己満足だけでも終わりたくないという気持ちはやっぱり少しありますね。

 これで締めるとあまりにもマイナスなので、ちょっとプラスの事を書いて、マイナスを少々相殺したいと思います。

 私は、もちろん、目に見えない物を信じますし、ある人の努力が万が一実らなくても、その人のしてきた努力は素晴らしいことだと本気で思います。結局、世の中には「失敗」という2文字はないわけであり、それを失敗と考えるのは本人が決めることだからです。
 昔から「失敗は成功のもと」というように、「失敗」とは言いかえれば「成功しない方法」であっただけであり、その「成功しない方法を見つけたこと」がすでに成功なんだと思います。最終的には、成功しない方法を消去して、努力を重ねていけば、その人はほぼ100パーセント誰もが認める「真の成功」にたどり着けますから(って自分のことのように言っていますが、いろいろな本からの受け売りです<爆>)。
 

いつも見ていただいて本当にありがとうございます。気が向いたらお願いします(^^)
英語学習ランキング




 



スポンサーサイト

<< 新たな習慣を始める。 | ホーム | 一兆円積まれても。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。