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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2010/10/22 (Fri) 23:53
therefore

ここのところ偶然タイトルが英語だったので、今回も調子こいて英語のタイトルにしました。まーあまり長くは続かないでしょう(笑)。

 このthereforeという単語TOEICでよく出てきますが、日本語で言うと「それゆえ」という意味に置き換えることができます。

 オーストラリアにいるとき、認識語彙どころか、運用語彙も少なかった私はthereforeを事あるごとに普通の会話で使っていました。これがまた結構重宝するんです(^^)。

 多くの方がご存知のように、このthereforeという単語はフォーマルな語なので、日常の会話で使うと変な感じになるそうです。感覚的な部分ではよくはわかりませんが、親友の日本人に敬語で話すような感じになるんだと思います。

 でも、ある若い先生は私がthereforeを連発していても、何も注意しませんでした。むしろ「普通の場面でthereforeを使うのはクールだ」と言われました。それ故、その当時は全く気にもとめていなかったのですが・・・。

 で、他の先生(この先生はちょっと年配の方です)は日常の場面でtehreforeはおかしいと言いました。

 結局、何が言いたいかといいますと、言葉は生き物だから、世代によって使う場面も異なってくるのであり、極端な例を除けば間違いなんてないんだろうということです。一番大事なのはコミュニケーションをしっかりとろうという姿勢なんだと思います。

 これを理由に、間違えても常に居直ろうと思う私はだめでしょうか?(笑)

 いつも見ていただいて本当にありがとうございます。気が向いたらお願いします(^^)
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コメント

「thereforeだと、ちょっと堅苦しいよ。そこはsoで」って指摘してくれる先生は良心的ですね。

(面倒くさくて、BoAちゃんやアグネスチャンの日本語を直してあげようとは思わない(笑))

「フレンズ」ではthereforeをよく使うんですか。

えいごっちさんへ。

 えいごっちさんこんにちは!

> 「thereforeだと、ちょっと堅苦しいよ。そこはsoで」って指摘してくれる先生は良心的ですね。
> (面倒くさくて、BoAちゃんやアグネスチャンの日本語を直してあげようとは思わない(笑))
 
 この先生はライティング等も教えていたので、フォーマルとインフォーマルに少々こだわりのある先生だったのかもしれません。ライティングではきちんとここら辺は使い分けなければならないので。

 でも、確かに人によってOKだったり、OKじゃなかったりするよりは、すべての人に万遍無く喜ばれる英語を話すのが一番ですよね(^^)。それがなかなか難しいのは言うまでもありません(笑)。


> 「フレンズ」ではthereforeをよく使うんですか。

 thereforeが使われている場面が何回かあったのは間違いないのですが、どんな場面かまでは全く気にしていなかったので、今度はそこら辺を注意してみようと思います(^^)。

 コメントありがとうございました!

こんばんは、しゅうさん。
会話ではえいごっちさんのおっしゃるように「so」をよく使いますね。
「therefore」は、ネイティブが会話で使うのは…あまり聞いたことないかも。。。

私自身は、話を集約して強調したい場面で「therefore」を使うことはあります。
文頭で使って、「Therefore,」で一呼吸入れると、注目してくれますしね(笑)
他に「thus」なんかもありますが、これはほとんど使ったことがありません(苦笑)
「therefore」ほど堅苦しくない印象はあるのですが、やはり話言葉ではないのでしょう、きっと。

「hence」あたりは、「The Economist」でよく見ますね。
これまた会話では聞いたことありませんが(苦笑)

あとは「thence」は「hence」より遥かに頻度が低くて、1、2度しか見たことありません。
「whence」は知識として知ってはいますが、こちらは一度も見たことないです。

世代や育った環境によって、クセみたいなのは十人十色なのでしょうね。
私も「間違いなんてない」のだろうと思いますよ。

みかん星人さんへ。

 みかん星人さんこんばんは!

> 会話ではえいごっちさんのおっしゃるように「so」をよく使いますね。
> 「therefore」は、ネイティブが会話で使うのは…あまり聞いたことないかも。。。

えいごっちさんへのレスでも書きましたが、thereforeはフレンズで何回か聞いたことがあるのですが、どんな場面かは記憶にありません。恐らくフィーマルな場面で使われていたんだと思います。so so を繰り返すのがちょっと抵抗がある場合は that is why が使えると思います(^^)。ちなみに私は、thereforeの指摘を受けてから、めっきりthereforeを使わなくなりました(笑)。

> 私自身は、話を集約して強調したい場面で「therefore」を使うことはあります。
> 文頭で使って、「Therefore,」で一呼吸入れると、注目してくれますしね(笑)
> 他に「thus」なんかもありますが、これはほとんど使ったことがありません(苦笑)
> 「therefore」ほど堅苦しくない印象はあるのですが、やはり話言葉ではないのでしょう、きっと。
 
 thusですか。会話で使うことを考えたこともありません(笑)。でも使い方を覚えると会話のバリエーションが増えていいかもしれませんね。私の会話の極意に、「得意な言い回しを増やす!」というのがありますので(^^)。

> 「hence」あたりは、「The Economist」でよく見ますね。
> これまた会話では聞いたことありませんが(苦笑)

 henceは相当堅そうですね(笑)。古典とかでも使われそうなイメージがあります。

> あとは「thence」は「hence」より遥かに頻度が低くて、1、2度しか見たことありません。
> 「whence」は知識として知ってはいますが、こちらは一度も見たことないです。

 この領域まで行くと、私レベルではついていけません(爆)。「エコノミスト」等でリーディング力を鍛えているみかん星人さんだから話題にできる内容だと思います。

> 世代や育った環境によって、クセみたいなのは十人十色なのでしょうね。
> 私も「間違いなんてない」のだろうと思いますよ。

 おっしゃる通りです。世代はもちろんのこと、英、米、豪、加、でまた異なってくるんでしょうし。さらに時代を経て、昔ある国では使われていなかった表現等が使われるようになったりだとかもありますよね。これらをマスターする暇があったら、使える表現等を一つでも覚えた方が合理的だと思うのは私だけではないと思います。
 
 そう言うわけで、私は私の道を進んでいこうと思います(^^)。

 非常に興味深いご指摘ありがとうございます。今後とも、みかん星人さんの目線でこのブログに注目していただければ幸いです(^^)。

 ありがとうございました!

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