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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2010/11/05 (Fri) 21:39
今までシャドーイングをやってきて。

 シャドーイングはこのブログを始めるずっと前からやっていたので、もう本当に気が遠くなるくらいの時間やってきたと思います。

 で、オーストラリアでも全く感じなかったことなのですが、最近体に変化を感じるようになりました。何が変化したかと言いますと、アホみたいに口が回るようになったんです。これはもちろん口が達者になったとかではなく(英語の勉強をする前から口は達者でしたし)、なんかすべるように口が動くんです。

 で、ちょっと前に豆太さんのブログを見たとき、「そんな中、TBRであーるさんがおっしゃっていた言葉。
音の速さに押し流されているのか、語彙力不足なのか。・・・私の場合、どちらもですね(汗)
自分のMAX な速さで音読すること、という貴重なヒントをいただきました。」

 と書かれており、たぶん私がここ何カ月かで経験したことと同じことをおっしゃっていると思いました。でも、ただ単に速いだけでもだめなような気もします。やはり抑揚や、発音は無視できないのは言うまでもありません(私の発音の良し悪しはとりあえずおいといて<笑>)。そういうのも全て含めてあーるさんはおっしゃっていたんだと思います。

 で、口が滑らかに動くようになってから、英語の聞こえ方も変わってきました。もちろん、まだまだ「フレンズ」で聞き取れないセリフもたくさんあります。でも、今まで全く聞こえなかったというより、今まで全く感じられなかったことが感じられるようになったんです。自分で書いていてもわけがわかりませんが、これは口で言うよりも体験しないとわからないかもしれません。
 よく、日本語と英語は周波数が違うというので、今まで感じられなかった周波数が感じられるようになったのかもしれません。
 
 こんな偉そうなことを書いて、TOEICのリスニングはいまだに今一なので、ただ単に錯覚を起こしているだけかもしれません(笑)。

 まだまだ未熟な私のリスニング力ですが、今後も練習を重ね、KUWATA BANDの 「スキップビート」を聞き取れる領域を目指します(だからなんでやねん!)。

 

 


 本当に何言っているかわかりません。シャドーイング一〇〇〇〇時間やっても厳しいです。


いつも見ていただいて本当にありがとうございます。気が向いたらお願いします(^^)
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コメント

憧れます

しゅうさん、こんにちは!

>何が変化したかと言いますと、アホみたいに口が回るようになったんです。これはもちろん口が達者になったとかではなく(英語の勉強をする前から口は達者でしたし)、なんかすべるように口が動くんです。

もう、めちゃくちゃ憧れます♪
今、英語は勿論なのですが、日本語でも仕事で言葉足らずでなめらかに出てこなくて言い負けてしまうことがままあるんです…
しゃべり始める前に口の周りの筋肉を目覚めさせるエクササイズをした方がいいのでしょうか?!

私もこれからシャドーイングや音読など力を入れていきます(せめてしゅうさんの10分の一でもしゃべれるように…)そして記事も紹介いただきありがとうございますm(_ _)m

しゅうさんのブログを拝見すると、いつも明るく、清々しい気持ちになります。
ありがとうございます^^

はいはい、TBRであ~るさんに「マイミクのみかん星人さんも音読なしでリスニング満点です。」と微妙なご紹介を受けたオレが通りますよっと(苦笑)

こんばんは、しゅうさん。

あ~るさんとはmixi上で色々意見交換をさせていただいているのですが、あ~るさんの手法は、おそらく既存のTOEICブロガーの方々の概念からすると“異質”に感じる可能性があります。
しかし、その姿勢は一貫していて、「最小の苦痛で必要な点数を取り切る」を基本路線とされています。

私自身もあ~るさんとはTOEICに対する姿勢や学習法等は違っているのですが、お互いにお互いのやり方を尊重しており、方法は多様な方がいいという部分では共感しております。

さて、話は変わりまして、シャドウイング素晴らしいですね。
私は全く出来ません(やったことがない)ので、羨ましく思います。
今度福岡でヒロ前田先生の「Live Gym 4 in 福岡」に参加するのですが、高得点者が沢山集う中で、私だけが音読もシャドウイングも出来ないんではないかと今から危惧しています。。。

あぁ、、、上手くシャドウイングが出来るようになる方法を教えて下さい。。。

豆太さんへ。

  豆太さん、こんにちは!

> >何が変化したかと言いますと、アホみたいに口が回るようになったんです。これはもちろん口が達者になったとかではなく(英語の勉強をする前から口は達者でしたし)、なんかすべるように口が動くんです。
>
> もう、めちゃくちゃ憧れます♪
> 今、英語は勿論なのですが、日本語でも仕事で言葉足らずでなめらかに出てこなくて言い負けてしまうことがままあるんです…
> しゃべり始める前に口の周りの筋肉を目覚めさせるエクササイズをした方がいいのでしょうか?!

 私が口が達者というのは、くだらないことを言ったり、ボケやツッコミをするにあたって達者なだけであり、仕事では全く役に立たない技術だと思います<笑>(職種にもよるのでしょうが)。
 英語で口が達者でないことは言うまでもありません。くだらないことは思いつくのですが、それをいざ英語で言うとなるとなかなか・・・。
 あと、シャドーイングする際に口がなめらかに動くようになったのは事実ですが、何故か日本語の滑舌はあまりよろしくありません(笑)。

> 私もこれからシャドーイングや音読など力を入れていきます(せめてしゅうさんの10分の一でもしゃべれるように…)そして記事も紹介いただきありがとうございますm(_ _)m

 英検準一級2次ギリギリ合格の私と、TOEICのSWで高得点を達成した豆太さんを比べたら、どう考えても、豆太さんの方がはるかに上であるのは間違いありません。もしかしたら、くだらないギャグを日本語で話すという競争なら私に分があるかもしれませんが・・・(これってもう英語でも何でもないですね<笑>)。英語という土俵で豆太さんに敵うものは私にはないと思います。もちろん、少しでも近づけるように日々努力を続けていく所存であります。

 シャドーイング等の練習方法について思うことがあるので、今日ちょっと書いてみようと思います。

> しゅうさんのブログを拝見すると、いつも明るく、清々しい気持ちになります。
> ありがとうございます^^

 なによりもうれしいコメントありがとうございます。最近、一般の人ではわからない独りよがりのギャグ?が続いていますが、適当に想像して笑っていただければ幸いです(^^)。

 コメントありがとうございました!

みかん星人さんへ。

 みかん星人さん、こんにちは!

> はいはい、TBRであ~るさんに「マイミクのみかん星人さんも音読なしでリスニング満点です。」と微妙なご紹介を受けたオレが通りますよっと(苦笑)

 恐らくですが、あ~るさんは、ちょっとみかん星人さんのことが羨ましかったのではないでしょうか?だって、音読やシャドーイングをしないで、リスニング満点の人ってなかなかいないですから。なかなかどころか1000人に1人くらいじゃないですかね。常識だと思われることをやらないで取ってしまうなんて、すばらしいとしか言いようがありません。もちろん想像を絶するリスニングトレーニングをしているからだと思っています。

> あ~るさんとはmixi上で色々意見交換をさせていただいているのですが、あ~るさんの手法は、おそらく既存のTOEICブロガーの方々の概念からすると“異質”に感じる可能性があります。
> しかし、その姿勢は一貫していて、「最小の苦痛で必要な点数を取り切る」を基本路線とされています。

 実は、TOEICブロガー界についてあまりよくわかっていなかったみたいで、あ~るさんのことは全く存じておりませんでした。TOEIC990点獲得していて、模試を2、0000問解いたという超人の方みたいですね。驚きました。私も漫画本なら2万回(プラス8万回)くらい読んでいると思いますが(笑)。

> 私自身もあ~るさんとはTOEICに対する姿勢や学習法等は違っているのですが、お互いにお互いのやり方を尊重しており、方法は多様な方がいいという部分では共感しております。

 なんか、天上人のやり取りですね。私もいつかそんな雲の上の世界を味わってみたいと思っています(^^)。

> さて、話は変わりまして、シャドウイング素晴らしいですね。
> 私は全く出来ません(やったことがない)ので、羨ましく思います。
> 今度福岡でヒロ前田先生の「Live Gym 4 in 福岡」に参加するのですが、高得点者が沢山集う中で、私だけが音読もシャドウイングも出来ないんではないかと今から危惧しています。。。
> あぁ、、、上手くシャドウイングが出来るようになる方法を教えて下さい。。。

 というか、みかん星人さんはやる必要は全くないと私は思います。それに、以前にも書きましたが、モリテツ先生もシャドーイングをしないであれほどの達人になったみたいですし。

 結局、読む、聞く、話す、書くということができればいいわけで、シャドーイングは言ってみれば、これら(特に聞く部分)ができるようになるための単なる練習方法であり、やらないで済むならやらない方がいいとすら私は思います。

 今日、ちょっとこの件に関して自分なりの考えを書いてみようと思います(^^)。

 コメントありがとうございました!

こんばんは、しゅうさん。

すみません、あ~るさんに関してなのですが、あ~るさんは私のことなんか羨ましくないと思います(笑)
あ~るさん自身が、ほとんど音読をせずにほとんど毎回リスニング満点ですから(苦笑)
でも、私をことあるごとに引用して下さるのは、音読することが“絶対”のように崇められる現状に対して、「音読しなくてもTOEICのリスニングなら満点を取れる」というエビデンスとして、また、そういう経験を“正直”に公表したことに対して、「面白い!」と感じて下さっているのだと思います。

ちなみにご本人によると満点を取るまでに解いた問題数は15,000問だったそうです。
ちなみに模試は1回のみ解いて、その正解に直結する単語・フレーズを記憶し、解き方自体を記憶するのだそうです。

『3回チャレンジ法』が主流のTOEICブログ界では異質とも言える手法かもしれませんが、最近、個人的に「一理あるやり方」だと思っています。
というのも、すでに私自身『3回チャレンジ法』を卒業したからです。
たしかにかつて、私にとっても『3回チャレンジ法』はもっとも効果的な手段でした。
しかし、「チャレンジ1回目」の正解数が90数問を超えだして、試験や模試も当然のように時間が余るようになってからは、「チャレンジ2回目」の制限時間無制限は有名無実化し、「チャレンジ3回目」に至っては単なる消化試合となってしまっている現状があるからです。

あ~るさんご自身も初めてのTOEICが955点という方ですから、おそらく『3回チャレンジ法』がもっとも有効なレンジを経験されてないのだと思うのです。

従いまして、あ~るさんの手法は950点から990点へと至る確かな足跡として、暗中模索の私の現状を照らす一筋の光となっていることを告白しておきます。

長文失礼いたしました。

みかん星人さんへ。

 みかん星人さん、こんにちは!

> すみません、あ~るさんに関してなのですが、あ~るさんは私のことなんか羨ましくないと思います(笑)
> あ~るさん自身が、ほとんど音読をせずにほとんど毎回リスニング満点ですから(苦笑)

 相当な達人なんですね。私も個人的にレクチャー願いたいものです(^^)。

> でも、私をことあるごとに引用して下さるのは、音読することが“絶対”のように崇められる現状に対して、「音読しなくてもTOEICのリスニングなら満点を取れる」というエビデンスとして、また、そういう経験を“正直”に公表したことに対して、「面白い!」と感じて下さっているのだと思います。

 繰り返しになりますが、TOEICのリスニングで満点自体がすごいのに、それを音読練習なしで達成するって、私の中ではありえません(笑)。それはすばらしいエビデンスだと私も思います。

> ちなみにご本人によると満点を取るまでに解いた問題数は15,000問だったそうです。
> ちなみに模試は1回のみ解いて、その正解に直結する単語・フレーズを記憶し、解き方自体を記憶するのだそうです。

 解法の記憶というのは私にとっては初耳です。すごいことを思いつきますね。私も問題を解くとき、なぜ間違えたのかというのを解説の横等に書いたりとかしていますが、解法を記憶するという考え方はしたことがありません。それにしても、それを15000問やるって・・・。何かを成し遂げる人はやはり違いますね。

> 『3回チャレンジ法』が主流のTOEICブログ界では異質とも言える手法かもしれませんが、最近、個人的に「一理あるやり方」だと思っています。
> というのも、すでに私自身『3回チャレンジ法』を卒業したからです。
> たしかにかつて、私にとっても『3回チャレンジ法』はもっとも効果的な手段でした。
> しかし、「チャレンジ1回目」の正解数が90数問を超えだして、試験や模試も当然のように時間が余るようになってからは、「チャレンジ2回目」の制限時間無制限は有名無実化し、「チャレンジ3回目」に至っては単なる消化試合となってしまっている現状があるからです。

 950オーバーの領域にいる人にとっては、間違えた問題にフォーカスする方が効率的にはいいのではと私も思います。やはり、練習方法もそのスコアに応じて変えていくのが自然だと思います。私はもちろん3回チャレンジ卒業なんてまだまだ先ですが(笑)。

> あ~るさんご自身も初めてのTOEICが955点という方ですから、おそらく『3回チャレンジ法』がもっとも有効なレンジを経験されてないのだと思うのです。
> 従いまして、あ~るさんの手法は950点から990点へと至る確かな足跡として、暗中模索の私の現状を照らす一筋の光となっていることを告白しておきます。

 初TOEICで955点って・・・。達人にもほどがありますね。950から990への軌跡なんて言葉私もいつか使ってみたいです(笑)。私がその領域に達したとき、その解法について再考させていただきたいと思います(^^)。

> 長文失礼いたしました。
 
 とんでもありません。これからも、長文コメントお待ちしています。みかん星人さんからはいろいろな気付きをいつもいただいて本当に感謝しています!

 コメントありがとうございました!

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