カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/12/07 (Tue) 20:12
小さな幸せ。

 若い人はもしかしたら経験したことがないかも知れませんが、私が幼い頃、音楽はCDやMP3ではなく、レコードが主流でした。

 まだ私の地元はかなり田舎で、近くの駅まで自転車で20分くらいかかりました。音楽が楽しみの一つだった私は、お小遣いをためてその駅にあるレコード屋までよくレコードを買いに行っていました。

 その後レンタルレコードなるものができました。当たり前ですが、レンタルするということは返さなければならず、よくレコードを借りては返すを繰り返していました。つまり20分2往復を繰り返していたわけです。それでも全然めんどくさいと思わなかったし、それが私にとってかなり贅沢な行為でした。

 今はお陰さまで近くに駅ができたので、5分もあればレンタル屋さんに直行できます。さらに言えば、音楽を聴きたいのであればYou Tubeを見れば済みますし、ちょっと技術を使えばYou Tubeの音楽をMP3プレーヤーに入れるのなんて朝飯前です。それでも、レコードプレーヤーをラジカセにライン入力でつないで録音していた頃より、全然音質がいいのは言うまでもありません。
 ただ不思議なもので、音質がいくらよくなっても、当時のうれしさの100分の1も感じません。たぶん有り難味がないからだと思います。

 時代が流れて生活レベルが上がり、昔あれほど贅沢だと思ったことが、今なら下手したら「やったらアホ」と思われるくらいになっています。
 
 このまま書き続けると、ただのボヤキになってしまうので、止めますが、もう一度小さな幸せや感謝できることを考えなおしてみたいと思います。そして些細なことに対しても「ありがとう」と言える自分でいたいです。



   当時、それこそひどい音で録音したカセットで何度も聞いた曲です。それでもめちゃめちゃうれしかったことを覚えています(^^)。





 小室哲哉の音楽が特別好きとかではないのですが、この曲を生み出したことを考えるとやっぱり天才ですね。
スポンサーサイト

<< ものを見る目。 | ホーム | 第2回英語勉強会。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。