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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2010/12/08 (Wed) 20:45
ものを見る目。

 十人十色とはよく言いますが、人ってもちろん性格は様々ですし、何かを見る目もそれぞれ違いますよね。昔私の友人に面白い人がいて、彼が仕事の関係で女性の同僚の人と保育園に行った時の面白いエピソードを私に聞かせてくれました。

 その女性の同僚が「かわいいーよね~」って言ったら、その彼も「本当に可愛いですね」って返したんですよ。ここまではいいのですが、彼が保母さんを見て言っていたのを見た女性は「そっちじゃないわよ、何勘違いしてんの?」と彼は言われたそうです。つまり女性は子どもを見て「かわいい」と言ったんですね。もしその場に私がいたら、私も保母さんを見ていたと思います(爆)。

 友人の話は極端な例ですが、性別の違いで見るものが変わってきたり、さらに性格、興味、職業、育った環境など、多くの人が同じものを見ていてもその見る角度は違うはずです。

 これは英語にも言えていて、ある人は簡単にTOEICのトリックに気づくのに、私は気付かないなんてことがたくさんあります。これはセンスも関係あるとは思いますが、この眼力ともいえる能力は練習することにより、見るポイントを自分で鍛えれば、必ず上達すると思います。

 以前パート5、6の例文を音読していることを書きましたが、やはり一つの例文をしっかり音読すると、今まで見逃していたことに気づくことが多々あります。

 さらにジャパンタイムズ社説集の例文(こちらはシャドーイングプラス音読)にも結構TOEICに出てくるような言い回しが使われていることに気付きました。


 ちょっと続けただけで、いろいろな気付きがあったので、もうしばらく音読学習を続けていこうと思います。



いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
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コメント

納得!

社説のシャドーイングってスゴいですね~。
そりゃあ、しゅうさんは英検の面接に受かって私が落ちるワケですよ。
面接官の「目」は確かでした。

「瞬間英作文」はスピーキング練習に必要だと分かりつつあります。
しゅうさん、あざーす。

えいごっちさんへ。

 えいごっちさんこんばんは!

> 社説のシャドーイングってスゴいですね~。
> そりゃあ、しゅうさんは英検の面接に受かって私が落ちるワケですよ。
> 面接官の「目」は確かでした。

 実は面接のとき、「オーストラリアに留学していました」と言ったのですが、絵の説明はかなり適当で、試験管に質問されるたびに「もう一回お願いします」を繰り返していたので、「この人オーストラリアでなにしていたの?」と思われたかもしれません。私がぎりぎりながらも受かったのは、全く動じずに受け答えをしていたからだと思います(^^)。
 つまり言っていることは怪しいけど、いかにも普通に話しているから「もしかしたらこの人は正しい英語をはなしているのかもしれない」と試験管に錯覚を起こさせて、その目を狂わせたからだと思います(笑)。

 半分は冗談ですが、全然できなかったとしても、全く動じないで受け答えすることはとても大事だと思います。

> 「瞬間英作文」はスピーキング練習に必要だと分かりつつあります。
> しゅうさん、あざーす。

 分りつつあるところまでに達したえいごっちさんのその努力は敬服に値します。なぜなら、瞬間英作文は脳への負荷が他のトレーニングよりも大きいので、効果が出るまで続けるには相当な根気がいるからです。私なんて日本に居るとき何回挫折したかわかりません。
 ここまで頑張ったのですから、後は慣性の法則でそのままいけると思います。私も負けじとがんばります!!

 コメントありがとうございました!

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