カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/12/24 (Fri) 20:38
自分に向いていること。

 つい最近の記事であることを始めたと書きましたが、今日まで続けてみて、どうやら私はそれをやるのが向いているみたいです。

 やっていて思ったのが、一番大事なのは「執念深い」ということです。執念深いと書くとちょっと怖い感じがしますが、要はしつこいというかあきらめないことが一番大事だということです。

 私の祖母と、父親がそうなのですが、とにかく二人ともしつこいんです(笑)。とりわけ祖母のしつこさと言ったら天下逸品です(爆)。

 でも、このしつこいという才能?は、何をするにしても便利です。一度こうと決めたらなかなかあきらめないというのは、英語もそうですが、本当に役に立っています。

 もちろんしばらくやってみてあかんと思ったらすぐに止めますが、ちょっといけそうだと思ったらまずあきらめたことがありません。なんか蛇みたいなやつですね(笑)。

 但し、「いけそう」と思うためには、それをやってみなければわかりません。結局大事なのは、いろいろ挑戦してみて自分の向き不向きを検証し、あとは気合いでやり抜くということを続けていくことであり、これさえできればたいていのことは物になるのではと思います。

 前回書いたとんでもないことですが、実はまだ始めてもいません(笑)。そのための資料はちょっとだけ集めたのですが、まだ実行までは時間がかかりそうです。これもちょっといけそうだと思ったらとりあえず実行してみて、続けてみてさらにいけそうと思ったら突っ走るかもしれません(^^)。

 
いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
英語学習ランキング
スポンサーサイト

<< 「また必ず会おうと」誰もが言った | ホーム | 英語の上達って >>

コメント

ビジ英についての質問

以前、「ビジ英を続けたけど、時期尚早だった、」という旨の記事を読みました。
・・・・・
何だか今の自分のようで。。。
10月の準1では、ギリギリ不合格Aという体たらくでした。
ビジ英の1月号を買うにあたり、イマイチ迷いというか、もっと今の自分に適した教材が有るのでは?とも思います。
事実、
<なんだかんだ>で、ビジ英の録音、11月号半ばからたまっています(汗)
DUOを完全消化と言えないし、、、、
しゅうさんの当時の学習記録などを拝見しましたが、良く分からず、、、
私くらいの実力の時は、やはり、DUOでしょうか?
あと、
本当に、、、リスニングが落ちてます。
音読はしているつもりなのですが甘いのかな。
正直に言うと、
全てにおいて、、、、実力不足です。読解なのでも「カン」で読んでいる節も多いし。(号泣)

アドバイスを頂ければ助かります。

けんとんさんへ。

 けんとんさんこんばんは!ご質問いただきありがとうございます(^^)
 
> 以前、「ビジ英を続けたけど、時期尚早だった、」という旨の記事を読みました。
> ・・・・・
> 何だか今の自分のようで。。。
 
 私の個人的な見解ですが、ビジネス英会話はTOEIC800くらいから始めるのがいいと思います。それでもぎりぎりついていけるかどうかだと思います。
 TOEICの講師の人のような達人でも、ビジネス英会話で勉強している人は結構いるような気がします。私が聞いていた時と状況が変わっていないのであれば、会話のスピード自体はそれほど速くないと思います。ただ、話している内容が本当に高度で、英語上達完全マップの森沢洋介先生も「神々の会話」のようなことを書いていたと記憶しています。

 但し、ビジネス英語を聞いていて楽しいと言う人は、どんなレベルであろうと、続けるべきだと思います。確かに上達スピードという意味では他にもっといい教材はあると思いますが、「楽しい」と思って続けられることが英語学習にもっとも大事なことだと思うからです。

> 10月の準1では、ギリギリ不合格Aという体たらくでした。

 準1不合格Aの実力であれば、ついていけると思いますよ(^^)。でもなんせ「神々の会話」なので、大変だとも思います。

> ビジ英の1月号を買うにあたり、イマイチ迷いというか、もっと今の自分に適した教材が有るのでは?とも思います。
> 事実、
> <なんだかんだ>で、ビジ英の録音、11月号半ばからたまっています(汗)

 たまっているのはとりあえず永久保存しておいて、自分のペースでやってみてもいいと思います(^^)。私はためっぱなしで終わりましたが(笑)。たぶんそれは順番通りやって終わらせなければというメンタルブロックがあったからだと思います。とばしながら気軽にやるような余裕があってもいいのではと思います。


> DUOを完全消化と言えないし、、、、
> しゅうさんの当時の学習記録などを拝見しましたが、良く分からず、、、
> 私くらいの実力の時は、やはり、DUOでしょうか?

 DUOは完全消化した方がいいのは間違いありません。でもやっていて苦痛を感じたりするのであれば、他にもすぐれた教材はあると思うので、本屋さんとかで面白そうな物を探してみるといいかもしれません(速読速聴英単語など)。AMAZONのレビューとかが参考になるのではと思います。


> あと、
> 本当に、、、リスニングが落ちてます。
> 音読はしているつもりなのですが甘いのかな。

 私が今教えている人にも言ったのですが、「音読しながら意味が頭に入ってくる読み方をする」というのを心がけたほうがいいと思います。けんとんさんはもちろんそうやっていると思いますが、一応書いておきますね(^^)。
 
 私がやってきた例を書かせていただきますと、ある文章があったとして、それをまず黙読します。左から右に見て意味が取れるようでしたら、今度はそれを音読します。森沢洋介先生曰く30回は最低したほうがいいそうです。けんとんさんレベルでしたら、読んでうまく意味が取れないか、もしくは自信がない英文だけ30回すればいいのではと思います。

 それが済みましたら、オーバーラッピングをして、簡単に感じてきたらシャドーイングで仕上げるということを繰り返すというのが昔私がやっていた方法です。

 実はこれプラスリピーティングも行っていたのですが、最近「リピーティングまでやらなくても純粋な意味でのリスニング力はつく」という結論に達しまして、あまりリピーティングはやらなくなりました。でもスピーキングのトレーニングにもなるので、リピーティングが素晴らしい練習方法であるのには変わりがありません。

 今現在ですが、スクリプトは基本的に見ないで、いきなりシャドーイングをしています。聞き取れなかった、もしくは文章が複雑で理解できなかったものだけスクリプトを見て、目で理解してからまたシャドーイングをしています。今の私にとってはこの方法が一番合っているみたいです。

 人によってはディクテーションを加える方もいらっしゃいますが、ご自分の好みでやられるのが一番だと思います。

> 正直に言うと、
> 全てにおいて、、、、実力不足です。読解なのでも「カン」で読んでいる節も多いし。(号泣)

 リーディングは大量に優しい文章を読むというのが一番いい練習方法だと思います。私のホームページでも紹介しましたが、グレイデッドリーダーズが本当にお薦めです。

 グレイデッドリーダーズは多読用ですが、精読練習用の教材でいいと思えるのが今まで勉強して正直ありませんでした。ちょっと難しすぎるのが多い感じがしました。TOEICのリーディング問題集が私にとっての精読教材だった気がします。ただ、グレイデッドリーダーズのレベルが5、6になると十分読み応えがあるので、これを多読に限らず精読用に使ってもいいと思います。

 本当に基礎からリーディングを勉強したいのでしたら、私が絶賛している「英語リーディング教本」をしっかりやれば、特殊な英文以外はほぼ間違いなく読めるようになると思います。ただこれも何度も書いていますが、この本は本当にくせがあるので、本屋さんで手に取ってじっくり見て「いけそう」だと思った人以外には強くお薦めはできません(><)。
 あと、私は読んだことはないのですが、西きょうじ先生の本がいたるところで絶賛されているので、一読してみてはどうでしょうか?

 私の個人的な見解を書きますと、リーディングはグレイデッドリーダーズ一本でいって、わからないところがあるたびに、フォレストなどで調べて、それでもわからない英文は誰か英語の実力者に聞くという方法を繰り返すのが最もいい方法だと思います。私の周りにはその「誰か」が昔いなかったので、某大手英会話スクールの門を叩きました(ホームページでも書いてます<^^>)。

 リスニングですが、実はずいぶん前から、「この順番から参考書をやっていけば、フレンズが聞き取れる!」みたいなタイトルでブログに書こうと思っていたのですが、サボっていました。すみません(><)。

 私の経験からですが、DUOを終了したか、もしくはDUOの英文がほとんど聞き取れるという前提で、「英単語・熟語ダイアローグ1200―対話文で覚える」→「文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング―新TOEICテスト対策にも使える! 」→「ボトムアップ式 映画英語のリスニング 新装版―NewYork Detective Story」→「英語リスニングのお医者さん[改訂新版] 」→「極めろ!リスニング解答力」→「解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4」の順でシャドーイングをほぼ完璧にしていけば、フレンズが笑って字幕なしで見れるようになります。これだけの量をやるのはなかなか厳しいですが・・・。
 実は恥ずかしながらオーストラリアに行った時、学校の先生の言っていることが5割から7割くらいしか聞き取れず(学校の先生は聞き取りやすいように話してくれるにもかかわらずです)、シドニーにある紀伊国屋で上に挙げた「ダイアローグ」を買って、電車の中で毎日リスニングを鍛えました。終わるまでかなり手こずったのですが、その効果はかなり大きかった記憶があります。
 ここまでにあげた教材はあくまで私が使ってきただけであり、ご自分でお気に入りの教材を繰り返すのが一番です。ちなみに「ボトムアップ式 映画英語のリスニング 新装版―NewYork Detective Story」以降に挙げた教材は全部ほぼネイティブの速さで音声が吹き込まれていますので、どれで練習しても同じような効果があると思います。ただ、音声が速い教材にいけるレベルに自分の耳が達していなければなりません。

 この中では特に「極めろ」と「解きまくれ」はお薦めです(しかし、これらも当然使うレベルにまずリスニング力を上げなければなりません。スリーエーネットワークのホームページで試聴できるので試しに聞いてみることをお勧めします。もし聞いていけると思ったら、購入することをお勧めします。TOEICで言うと最低リスニングパートで400超えしていないと厳しいレベルです。人によっては450超えていても厳しいと思います(私も厳しかったりします<笑>)。

 スピーキングは瞬間英作文をとにかく信じて続けていくのが一番です。効果が出るまで気が遠くなるくらいかかるかもしれませんが、続けていれば間違いなく思ったことが話せるときがきます。

 ライティングはホームページに書いてあるように、アドバイスはできません(><)。その資格がないので。

 あとMP3プレーヤーですが、万が一AーBリピート機能付きの物を使っていないのであれば、こちらも再購入をお勧めします。安くない買い物なので参考書を買うようにポンポンとは普通の人には買えないと思いますが(ちなみに私は経済的にきつくてもこういうものはポンポン買ってしまいます)。A-Bリピート機能はリスニング練習に絶対だと個人的には思います。
 
 一番のお薦めはボイスレコーダーです。私はオリンパスのを使っています。昔は普通のMP3プレーヤーを使っていたのですが、ボイスレコーダーを使ってからは、他の物を全く使う気が起きません。それくらい重宝しています。
 

> アドバイスを頂ければ助かります。

 長々とすみません。これでもまだ足りないかもしれないので、その時はさらに具体的に質問していただければ幸いです(^^)。

 コメントありがとうございました!

詳しい説明を、

本当にありがとうございますっ!!

「英語リーディング」はブログで時々拝見し、気になっていました。
今度、大型書店でチェックしたいと思います。
アマゾンのレビューも良いですよね。でも、「硬派」というか、、、しんどい繰り返し作業の匂いが、、、

あと、
DUOは、やはり寝言で例文を言うまで繰り返したいと思います。

おっしゃる通り、ビジ英の会話は私には知的すぎます~~

DUOをベースに、もう一度、自分の学習方法を見直してみようと思います。
(多分、本格始動?するのは、ホメオパシーの進級試験後、3月以降になると思いますが。)

今後ともよろしくお願い申しあげます。

けんとんさんへ。

 けんとんさんこんばんは! 

> 「英語リーディング」はブログで時々拝見し、気になっていました。
> 今度、大型書店でチェックしたいと思います。
> アマゾンのレビューも良いですよね。でも、「硬派」というか、、、しんどい繰り返し作業の匂いが、、、

 レビューでいいことを書いている人は、恐らくあの教材がしっくりきたんだと思います。実は当時私は「本当にどうやったら英語って読めるようになるの?って」言う感じでかなり悩んでいまして、某大型書店で本当に必死な思いでいろいろなリーディングの参考書を探していました。
 そんなとき、青い表紙が目立っていたのでこの本を取って、まえがきとあとがきを読んで「この参考書にとりあえずかけてみよう」っとなぜか思ったんです。「どんなにきつくてもとりあえず信じてみよう」なんて思いもありました。当時の私は今よりも英語ができるようになりたいという気持ちがさらにあったんだと思います(初心に帰らねばと思います)。

 でも、やっていてつまらなかったらどんなに素晴らしくても意味がないとも思います。ただ、やりきったら間違いなく見返りはあります。ちなみに私の当時の記録を見ると、6回まわしたみたいです。丁寧に10回分まで記録するところがこの参考書にはついています(笑)。

 あと、特に最近ですが、このリーディング教本に限らず英文解釈関係の素晴らしい本はたくさんあると思います。それだけ社会で英語といものの重要性が増してきたんだと思います。それ故この本に限らず、いろいろな本を見てご自分の目で確かめるのが一番であるのは間違いありません。アマゾンのレビューにしても、変な参考書以外は本当に真面目に作られている物ばかりなので、名のある参考書であれば評価は高いと思いますし。

 
>あと、
> DUOは、やはり寝言で例文を言うまで繰り返したいと思います。

 嫌いにならない程度に続けることをお勧めします(^^)。DUOについてもやり抜けば間違いなくその見返りはあります。

> おっしゃる通り、ビジ英の会話は私には知的すぎます~~

 もちろんかなり知的ではあるのですが、言い回しにしても下手したら「ジーニアス英和大辞典」にも載っていないような表現がバシバシ出ます。
 私は、全く知的ではないのですが(笑)話の内容そのものはかなり好きでした(^^)。それ故、効果がないと感じながらも(もちろん教材が素晴らしいのは間違いないのですが)ある程度続けられたんだと思います。

> DUOをベースに、もう一度、自分の学習方法を見直してみようと思います。
> (多分、本格始動?するのは、ホメオパシーの進級試験後、3月以降になると思いますが。)

 ご自分のやりたいことをやられるのが一番だと思います(^^)。むしろそちらの方を応援したいです。

 DUOをベースにいろいろな面白そうな教材を使ってバランスよく勉強を続けていけば必ずその目標は達成されると思います。そしてそう願っています(^^)。

> 今後ともよろしくお願い申しあげます。

 こちらの方こそよろしくお願いします!

 
 コメントありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。