カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/01/07 (Fri) 21:35
英語を英語のまま理解するということ。

 つい先日英語の勉強仲間から聞かれたのが、「英語を読んでいて日本語で考えないで、英語で考えて理解するなんて無理!!」(誇張しています)というものです。

 それに対する私の説明は、「This is a pen. を見て、わざわざ日本語で「これはペンです」なんて考えないでも意味が理解できるでしょ?つまり、全ての英文をThis is a pen. 並に理解できれば、日本語を介さずに英語で理解できるということだよ」というものでした。

 でも、考えてみると、これって英語を英語のまま理解していることと同じではないような気がします。
 
 昔ある英語の達人のホームページを見ていた時、その人が英語を話すときは「日本語でも英語でもないある概念が浮かんできてそれを言語化する」みたいなことが書かれていたような気がします。これは英語を読むということにも当然当てはまります。

 つまり、英語を英語のまま理解するというのではなく、英語を見たり聞いたりした時にそれを意味する何らかの概念が浮かんできて、それで意味を理解していると思うんです。

 これは右脳的に絵が浮かんでくるのともまた違うと思います。例えば日本語で「机」と聞いた場合、無意識にパッと机の絵が出てくる人はそれほどいないと思います。あくまで「机」というものを意識的に映像化して後付けで絵が出てくるんだと思います。

 先ほどのThis is a pen. にしても同じことが言えます。あくまで「これはペンです」という意味は後付けで出てくるわけで、別に訳さなくても聞いた(読んだ)時点で意味を理解しているのは間違いありません。

 ただ、この概念が間違えてインプットされている場合もあるわけで、そういう意味で英英辞典を使うべきと多くの英語の達人が言っているのは、流石の猿飛びだと思います(こんなところで使う?!)。

 偉そうなことをほざいていますが、私は英和辞典を使う頻度が英英辞典より高いということはここだけの話にしておいてください(笑)。


いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
英語学習ランキング
スポンサーサイト

<< 飲みすぎにご用心。 | ホーム | パート5 >>

コメント

!?

今日のブログはちょっと難しいですね~。
ただ、しゅうさんみたいにリスニングが得意な方は 音を高速で処理されているんだろうな とは思います。

ほう

私は「超高速翻訳」が脳みそで
働いてるなと自覚した瞬間があったよ

だから
dogってみて「犬」って訳す人はいないっていうけど
私はたぶん
超ーーー高速でやってるような気がするんですよね
はっきりこうだと断定はできませんけどね

なんか違っていたらごめんよー

えいごっちさんへ。

 えいごっちさんこんばんは!

> 今日のブログはちょっと難しいですね~。

 柄にもなくちょっと真面目なことを書いてしまいました。英語ブログ的にはいいのかもしれませんが、ものぐさブログという意味では似つかわしくないですね(笑)。

> ただ、しゅうさんみたいにリスニングが得意な方は 音を高速で処理されているんだろうな とは思います。

 友達にも同じこと(高速で処理)を言われました。そこでの私の解答は「0,05秒位(何秒でもいいのですが)で処理していると考えるのであれば意味は同じだと思う」と答えました。
 ただ私が思うに、今回の記事に照らし合わせて言えば、日本語も0,05秒位で処理しているんだと思います。つまり何かを聞いた時にそれを意味のある概念として脳が認識する速さが、0、05秒というわけです。こう考えると私の中では英語も日本語も同じように処理しているということになります。難しい内容はまだまだ不可能ですが、This is a pen.レベルであればいけます(誰でもいけますね<爆>)。

 またなんか自分でもよく分かっていないくせに複雑なことを書いていますね。

 こんなことを言ったら身も蓋もないのですが、高速処理でも、直接理解でも、ようするに方法が何であれ英語が理解できればいいんだと思います(笑)。

 鋭いご指摘ありがとうございます(^^)。今後も何かありましたらコメントよろしくお願いします(^^)。

 ありがとうございました!

えみえもんさんへ。

 えみえもんさんこんばんは!

> 私は「超高速翻訳」が脳みそで
> 働いてるなと自覚した瞬間があったよ

 えみえもさんがそうおっしゃるなら、それが正解だと思います(^^)。なぜなら私の目指す英語力はえみえもさんさんのようになるということなので。
 ただ、今の私の感覚だと、特にリスニングの時は、高速変換というよりもそのまま理解しているような感覚の方が近いような気がします。スピーキングはものにもよりますが、高速低速変換している感じです。私が思ったのが、高速変換の先にあるのが、そのまま理解することになるのではないかということです。言いかえれば超高速変換と言えるのかもしれませんが。

> だから
> dogってみて「犬」って訳す人はいないっていうけど
> 私はたぶん
> 超ーーー高速でやってるような気がするんですよね
> はっきりこうだと断定はできませんけどね

 超ーーー高速ですか。なんか面白いですね(^^)。そこまでいけば、そのまま理解しているのとまったく大差ないですね。最終的には言葉のあやになってしまうような気がします(^^)。

> なんか違っていたらごめんよー

 違っていないと思いますし、そのレベルに達しているのであれば、もう議論する必要がないような気がします。ということで私も超ーーー高速を目ざさせていただきます(^^)。

 コメントありがとうございました!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。