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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/03/22 (Tue) 20:26
HOLES

TOEICが中止ということもあり、一気にスーパー速読して読み終えました。松本道弘先生が「コンコルド」だとすると、私の最速はま~「島原鉄道」くらいのスピードですが(わけわからん)。

 この本は当時(たぶん今でも)ものすごく評判がよくて、それにつられて買ったのですが、改めて読了してみて(前にも書いたように一度読み終わっています)、可もなく不可もなくという感じです。どちらかというと面白い部類に入るかと・・・。

 いつもの如くいい加減なあらすじを書きますと、デブでウスノロでさらに運なしのスタンリーという少年が主人公でありまして、彼は本当についていないんです。そのせいでまー、よろしくないことがその身に起きまして、その後ある理由で穴を掘ることになります。

 この「穴掘り」という単純なテーマでよくぞこれほどの作品を作ったなと感心しました。著者であるLouis Sacharさんはもちろんのこと、小説を書く人ってアメリカ人だろうが日本人だろうが、天才だと思います。本人たちからしてみたら天才の一言で片づけてほしくないとは思いますが。

 読みやすさは、今まで私が読んだ作品の中でもトップクラスです。穴掘りの動作や、その他の動作で私の読解力だと時折理解不能なことがありますが、それ以外はとても英語も平易で、難しい単語もそれほど使っておらず、ペーパーバック入門に最適だと思います。

 アマゾンの評価はなんと平均で星5つがついていますが、私はちょっと厳しめで4個とします。理由は、動作の描写がわかりにくかったからです(←自分の英語力のせいじゃ!)。





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