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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2011/06/02 (Thu) 21:42
TOEICパート2

 今日はTOEICパート2について書きたいと思います。パート2は私の唯一得意なパートでして、これが駄目だと一気に700点台突入コースかもしれないくらい、私の頼みの綱です(相変わらず変な日本語だ)。

 その理由は以前にも書きましたが、先読みとか一切関係なしでガチンコでリスニング勝負ができるからです。まー要は単純だからです。

 実はこのパートがよかったおかげで、初めて600を達成したという思い出があります。その時は旧TOEICだったので、問題も非常に素直でした。

 その当時の実力では、まだ聞こえてきた音声をそのまま理解するまでには至っていなかったので、質問文が流れてきたら、その音声を頭の中で文字化して、文字化したものをこれまた頭の中で読んで解いていました。もちろんこの一連の作業は選択肢の音声が流れる前に終えていなければなりません。確かこのことについては、モリテツ先生の「総合対策特急」にも書かれていたような気がします。つまり結構王道の戦略なのかもしれません。

 話を元に戻しますが、音声が仮に完全に聞こえたとしても、その聞こえてきた文章の意味がわからなければ解けないのは当たり前なわけで、さらに時間も限られていますので、結局英文を直読直解できなければパート2を攻略するのは相当厳しいと思います。
 英文を直読直解(返り読みをしないで、文章を左から右に読めればいいと思います)するのが苦手な方は、パート2の参考書のスクリプト等を使って直読直解の練習をするべきだと思います。

 今の私はといいますと、上に書いたようなことは全くしていませんで、聞こえてきた質問文に対してそのまま答えているだけです。ただ、最近は意地悪な選択肢というか受け答えが多いので、消去法を使って解いています。
 たとえば、Aの答え方がちょっとおかしいと思ったとしても、完全におかしいと思わなければ、正解の候補として残しておいて、もっと確実な答えが流れてくるのを待ちます。それで、納得いく答えが流れてくればそれをマークしますし、出なければAを選ぶという感じです。

 最近はパート2に限って言えば聞き取れないということはほとんどないのですが、仮に聞き取れない時は、誰もが知っているパート2の攻略法を使うのは言うまでもありません。
 3年位前であれば、この攻略法だけでかなり点数が稼げたんですがね。昔IPを受けたとき、ほとんど音声が聞き取れないにも関わらず、攻略法だけでパート2がパーフェクトだったことがあります(笑)。昔はよかったですね(^^)。

 パート2の鍛え方ですが、たくさんの問題を解くだけでなく、全文シャドーイングはもちろんのこと、全文リピーティングまですると確実に攻略できるのではと思います。

 お薦めは、最近神崎先生が出された、




なんかがいいのではと思います。パート2にかなり特化しているみたいですし(^^)。

 
 多くの方にとって全く参考にならなかったかもしれませんが、万が一参考になった方がいらっしゃいましたら本望です。


いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
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