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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/06/29 (Wed) 22:15
過去の勉強を振り返って(TOEIC200~400編)(2)

 今回のこのテーマの内容は、実はホームページに載せようと思っていたものです。ブログで書けばネタにもなって一石二鳥なので書いております。頃合いを見てホームページに多分要約したものを張り付けます。

 
 昨日、アメリカ口語教本を紹介しましたが、これの入門用は恐らく数ある音読教材の中でも最も簡単なものだと思います。実はこれを始めた当時英語がほとんど読めず(よく大学の授業についていけたな)、意味を理解しながら音読するなんてとんでもないことだったのですが、唯一この入門用でそれができました。

 きのう書き忘れたのですが、このアメリカ口語教本を始める前に中学英語をおさらいできるような本を一読しておりまして、なんとか超最低限の文法の知識はついていたと思います。

 

 で、話を昨日のラストに戻して、そうそう、これらで外人並の英語力になるなどという、とんでもない期待をしていたという話です。

 なんとか2冊合わせて400時間の音読なりオバーラッピングを終えたものの、一向に英語が話せる気がしません。もちろん言葉なんて出てきませんでした(当たり前です)。練習途中でうすうす気づいていたのですが、それだけで英語が望みどおり上達したら、日本のすべての語学学校は潰れてしまいます。
 ただ全く効果がなかったわけではなく、この時並行して勉強していた英検準2級の長文問題が結構スラスラ読めるようになったので、頭に直読直解の機能が多少ついたみたいです。

 その後、大学の授業で前置詞句の話が出て、目からうろこが落ち、これについて詳しく書いてある参考書を某大型書店であさっていて見つけたのが、いつもしつこいくらいにブログやらホームページで紹介している薬袋善郎先生の


 

 この本です。

 何度も書いていますが、この本、本当にやばいです。文部科学省でこの本を強制的に指定図書にして、学校の道徳の時間でも何でもいいので授業でやれば(理解できるまで生徒を家に帰さないなどの工夫が必要です^^)、日本人の英語力はめちゃめちゃ上がると思います。

 この本の最大の欠点は、ちょっとマニア受けするような感じの作りなので、読者を選ぶ傾向があります。でも、私のように本当は「この本をつかっちゃだめよ」というタイプの人間(要は理屈ではなく、感覚で英語の文章を読むような人)でも、無理やりにしてもなんとか理解できたので、気合いを入れれば誰でも取り組んでいけると思います。

 今現在英語が全然読めない人でも、この本をしっかり理解して読破すればほぼ間違いなくある程度英語が読めるようになります。

 
 私は「研究社」のまわし者ではありませんということをアピールして、続きは次回とさせていただきます。


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