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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/07/05 (Tue) 22:04
過去の勉強を振り返って(TOEIC200~400編)(3)

 これまで書いてきた勉強プラス、NHKラジオの基礎英語3をきっちりやった結果、英検2級をなんとか取得することができました。

 私はそもそも英検を受け続けていたのですが、英検準一級が当時の私にとってあまりにも難しかったので、合否が関係ないTOEICに興味がわきまして(ま~悪く言えばTOEICに逃げたのですが<笑>)、それ以来TOEICを受け続けております。その当時英検2級=TOEIC550~600くらいといわれていたと思うのですが、私のスコアは410点でした。初めて受けたTOEICの出来栄えはめちゃめちゃ悪かったにもかかわらず、600くらいいってるとばかり思っていた私はやはりただものではありません(悪い意味で)。

 ここまでが、TOEIC200から400までの道のりです。この過程で重要だと思ったのが、基本的な英文法の知識を身につけて、英文を直読直解できるようにする。直読直解をしながら、音読をする。ということです。

 以前の私の勉強は効率という意味でかなり回り道をしてしまいましたが、その教訓から、以下の参考書をまわしていけばすんなり200から400に達するのではと自分なりに考えてみました。

 まず、「TOEICテスト完全ガイド」で神崎先生も薦めていた



 などで、英文法の基礎固めをし、

 
 さらに薬袋善郎先生の
 


 等で英文を直読直解できるようにし、
 

 そして「英会話絶対音読」シリーズ









 
 を音読しまくって、頭に英語脳を作るトレーニングをすれば、ほぼ間違いなくTOEIC400に達すると思います。特に上記の「挑戦編」を完全に極めたら、人によっては600に達するのではと個人的には思います。ただ、皆さんご存知のように最近のTOEICは難化傾向にあるので、何とも言えないのが実情です。

 
 英文法、英文解釈、音読に特化した教材は本当にたくさんあるので、ご自分の好みに合ったものを選ぶのが一番大事です。

 TOEIC向けの参考書は一切載せませんでしたが、TOEICに特化した勉強は、まだこのレベルにいるうちはしない方がいいのではと個人的には思います。例えば公式問題集VOL4をいきなりやったら、難しすぎて訳がわからなくなってしまうと思うので。

 「目指せ350点」みたいなタイトルのTOEIC本があると思うので、そういったもので勉強するのはもちろんありだと思います。

 あと英単語については、音読を狂ったようにやっていると自然と覚えてしまいますし、英会話絶対音読シリーズに出てくるような単語は今後勉強を続けていけば何度も出てくるのは間違いないので、あえてやる必要はないと思います。

 
 次回いつ書くかわかりませんが、次はTOEIC400~600における勉強法なり参考書について書いていきたいと思います。


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