カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011/07/13 (Wed) 22:13
過去の勉強を振り返って(TOEIC400~600編)(4)

 今回こそまとめます。400点~600点に上げるためには、繰り返しにもなりますが直読直解をしながら徹底的にあらゆる教材を音読し、オーバーラッピングし、さらにシャドーイングすることにつきます。


 つまりこれらのトレーニングを発狂するくらいやって脳をいじめまくって英語脳を作ることに徹するということです。
 
 「文法はいらねーのかてめえふざけんな!」(こんな怖い読者さんはいませんね<笑>ちなみに私もこういうことは心で思うことはあっても(あるんだ・・)、決して口に出すタイプではありません。一応書いておきます。)と口に出さずとも心の中でちょっぴり思った方もいるかもしれません。
 しかし、英文を直読直解できるということは、ある程度の文法力があるということです。つまり、パート5、6、7に対してもある程度善戦できます。英語脳がずば抜けて発達している人は、TOEIC対策をしなくても800くらい軽く取ってしまうというのはよくある話です。

 TOEICは昔に比べて難易度アップしましたが、それに比例して、今は素晴らしい教材もたくさん世の中に出ております。そこで私が考えた400~600に向けた教材ですが、以下のものをしっかりやればまず間違いなく600を突き抜けると思います。もし完璧にしたら700も突き抜けると思います。
 ここでいう完璧は、これらの教材の単語を全部マスターし、直読直解をしながらのシャドーイングを完璧にするということです。もちろん英文もすらすら読める状態にしなければ完璧とは言えません(この意味での完璧は難しいと思うので、飽きるくらいやりこんだらとりあえずいいのではないでしょうか)。

 「TOEIC400~600に向けて」と題しまして、

 まずリスニング対策の筆頭に来るのは、神崎正哉先生の

 


 です。サンプルの音声がこちらのページで聴けます。

 私は実物は持っていませんが、本屋さんで中身を見ました。この参考書を徹底的にやり込めば、パート2に対してかなり自信がつくのはもちろんのことパート3、4と闘う体力が間違いなくつくと思います。

 
 次にTOEICにある程度慣れた方がいいということを考えると、TEX加藤先生の

 


 あたりをやっておくといいのではと思います。「TOEIC入門」的な本は他にもたくさんあるので、それはご自分の好みで買うのが一番なのですが、「探すのが面倒だぜ」という私並にものぐさな人は、この「新TOEIC TEST 入門特急 とれる600点」を買っておけば瀧本美織並にてっぱんだと思います。

 正直、私がこれまで(200レベルから)紹介してきた参考書の単語を完璧にしていれば、単語対策は全くする必要はないと思うのですが、単語集なしで心細い人は「DUO」等を使って語彙力を高めればいいと思います。

 あと模試ですが、「ぶっちゃけやらなくてもいいんじゃないの?」なんて無責任なことを書くと明日から読者の方が半分くらいになりそうなので、あえて書きますと、モリテツ先生の

 


 を強くお薦めします。模試は一つしかついていませんが、各パートごとにサンプル問題が付いておりまして、それに対する攻略法も書かれていますので、十分これらで補えるのではと思います。この本、本当は600点を超えてから使うのがべストだと思うのですが、模試に慣れるという意味だけで使うなら十分ありではないかと。いろいろな意味で本当に良書ですし(^^)。

 あと、辞書的に使う文法書がこの辺になってくると必要になってくると思うので、「FOREST」

 


 を買っておけば間違いないと思います。私は判官びいきであまのじゃくなので、このように売れまくっている参考書は実はあまり好きではないのですが、やはりいいものはいいです(「DUO」にも言えることですが)。

 これら以外にやる必要はないと思いますが(「FOREST」はあくまで辞書的に使うという意味で載せただけで、この時点で完璧にする必要は全くないです。私は未だに完璧からほど遠いです<笑>)、同じ教材ばかりだと飽きちゃうという人は、同じレベルくらいの参考書をご自分で探してみて、それを実際に手に取って購入するのが一番です。但し、「TOEIC」という名前だけで、中身ははちゃめちゃな参考書もあるので、いろいろなブログのレビュー等を参考にしてから買った方がいいということを最後に付け加えておきます。

 
 いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
英語学習ランキング
スポンサーサイト

<< 過去の勉強を振り返って(TOEIC600~730編)(1) | ホーム | へべれけ。 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。