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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2011/07/16 (Sat) 21:35
過去の勉強を振り返って(TOEIC730~800編)(1)

 私は、730点から800点に達するのは思いのほか早かったです。というのも、その一回がまぐれだったからです。
 その証拠に、公開テストで2度目の800点を記録するまで2年以上かかりました(それもオーストラリアから帰国した後です)。

 あと、正直730点を超えた人に私が「あ~した方がいい」とか、「そうすべきでない」とかいうのはかなり野暮なことだと思っています。というのも、730点に達した人の勉強方法に間違いがあるわけがないからです。でたらめの勉強の仕方で730点に達した人は恐らくいないと思います。それぐらい730点というのはすごいことだと個人的に思っています。私自身は中村澄子先生の力を借りて取らせてもらったみたいなものですし。

 恥ずかしながら、私は730点到達後もパート7をまともに解ききったことはありませんでして、さらにこれといった対策もほとんどしていませんでした。ちなみに今はかろうじて解き終わりますが、これといった対策は何もしていません(だから今一なのかもしれませんが)。といのも、今現在私はパート7を全読みしているので対策も何もないんです。

 今でこそある程度の速度で読めるようになりましたが、当時はだめだめだったのは前記のとおりです。そんな私に英文読解力をつけてくれたのが、中村澄子先生の千本ノックなどの文庫本シリーズです。



 これもそうですが、さらに昔のシリーズになると現在のパート5や6に対して問題の傾向がずれてしまっているかもしれません。でも「TOEICの英文を読む」という意味では今でも十分練習になると思います。

 それ以外で、私がやっていたことは、











 この3冊をとにかくやり込みました。特に1と2は今のTOEICと比べて簡単だと思いますが、当時は1でも十分通用しましたし、もちろん私レベルではかなり骨のある問題集でした。おかげでまぐれの800以降も700点台後半をキープすることができました(これらを完璧にこなした人は900を超えていたことと思います)。

 なんかまとまりが悪いですが、続きは次回で。

 
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