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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2011/07/26 (Tue) 22:00
過去の勉強を振り返って(TOEIC800~900編)(4)

 「リーディング」でひとまとめにして書こうと思いましたが、長くなりそうなので今日はパート5、6について書きます。これついては過去に何回も挙げているので、再び書くのも何々ですが、書かないと今日の記事が成立しないのでその辺は勘弁していただければと思います。

 
 まず泣く子も黙るボリュームのこちらで「パート5、6脳」を作り、




 
 こちらで仕上げに入ります。




 パート5、6の基礎という意味では上の2冊で十分すぎると思うのですが、文法や語彙の達人ではない私のような者は、様々なパート5、6の問題に触れる必要があります。
 そんなとき強い味方になってくれるのが、お手頃サイズの以下の本達です。








 モリテツ先生のこの2冊を完璧にマスターしたら相当な単語力がつきます。ちなみに私はマスターしていません(笑)。というのは、私はブログタイトルにもあるように「ものぐさ」なので、問題以外は一切やらないんです。この本には、派生語やその他使える情報がたくさん書かれているのですが、だいたいスルーしています(モリテツ先生すみません><)。
 でも、私のように問題しかやらない人にも十分すぎるくらい役立つ参考書です。




  文法に関しては、花田先生の








 このシリーズがマストであることは以前にも書きました。1の方が内容が簡単ですが、2の方がいろいろな意味で丁寧に作られています。ただ、両方とも文法の解説はグレート義太夫以上にグレートです(これではあまり信憑性がなくなってしまいますが)。昔あった洗剤の「ワンダフル」よりはるかにワンダフルです(これ以上書くと営業妨害になるので自重します。花田先生すみません><)。とにかく、TOEICの文法が苦手な人は1だけでも徹底的にやれば実力アップは間違いありません(もう余計なことは書きません)。



 
 文庫本シリーズと言えば、中村澄子先生です。







 この2冊、本番そのものだと思います(特に3)。ただ、解説が乏しいのは否めませんので、特急シリーズなどである程度力をつけてから臨んだ方が吉です。問題は非常にいいのでやるに越したことはありません。


 繰り返しますが、パート5と6の問題は常に進化?しているので、やりすぎるということはありません。高得点者になればなるほど、最後の関門はパート5だと言われています(早くそんな領域に行きたいものです^^)

 それ故、常に最新の模試などをやるなどして自分の頭も進化させていなければならないことを付け加えて今日の締めとさせていただきます。


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