カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/01/11 (Wed) 20:50
やっと一周しました。

 去年の10月の記事で紹介した「英文読解の透視図」をやっと一周終えました。最後の方のページに著者からの言葉があり、全ての英語学習者に通じる内容だと思いました。

 そこに書いたあったのは、




前略・・・

 だが、しかし、この英文を読んでいくうちに、英文の構造の確定ということとはいささか異なった新たな困難に諸君は出会うはずである。英文内容の理解、つまり知性の領域の困難にである。この英文を読むことで、その困難こそが本物の困難であると自覚しえたとするならば、諸君はすでにこの「透視図」を完全に自分のものとしていると言えるのだ。
 もしそうなっていれば、このちいさな書物は、その役割を終えたといえるであろう。




 というものです。

 私は、たかがまだ一周しかしていないので、この参考書をものにしたとはとても言えませんし、仮にこれから何周もまわしてこれをマスターするとしても、それは、あらゆる英文の構造をある程度理解できるようになるだけで、「知性の領域の困難」さは永久のテーマです。
 それを磨くためには、英語はもちろんのこと、日本語においても数多くの本を読み続けていくしかないと思っています。それにしても、英語の勉強は本当に終わりなき旅ですね。

 明日から、この教材の音読暗証を始めます!






いつも見ていただいて本当にありがとうございます。もし気が向きましたら、クリックしていただければ幸いです(^^)。
英語学習ランキング
スポンサーサイト

<< それなりに、がんばっております。 | ホーム | 生活習慣の見直し(3) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。