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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2012/06/04 (Mon) 21:20
週刊東洋経済を読んで。

 何人かの方がブログで記事にしていましたが、私も実は買って読んでいました。

 要はTOEICばかりに頼らないで、スピーキングやライティングのアウトプットをがんばろうよ!みたいな内容だったと思います。

 確かに日本はTOEICに対して、過剰な盛り上がりをしていることは否めません。

 今後もTOEIC人気は企業が「TOEIC○○点以上」とかの基準を撤廃しない限り続くと思います。

 前にも書きましたが、日本人は日本語を学んだがゆえに、脳の作りが日本語に対応するようになってしまっていて、英語を身に着けるのが非常に苦手なんです(これは養老孟司さんが言っていました)。

 それ故、英語を身に着けるというのは非常に覚悟が必要なわけで、TOEICはその非常に高いハードルを下げてくれているんです。

 ・マークシートのテストであること。・点数が0~990点と非常に細かく分かれていて、自分の実力の伸びがわかりやすい。・素晴らしい参考書が出ているので、自分の実力以上の点数が出ることもある。

 その長所は挙げたらきりがありません。

 つまり、英語を身に着けるための、素晴らしいツールと考えればいいのではないでしょうか。

 確かに、私は800点を初めて取ったときほとんど英語を話せませんでした。オーストラリアでも話せなくて笑われた経験もあります(笑)。でも、ある程度英文は書けましたし、もちろんある程度読めて、オーストラリア人の先生の言っていることもわかりました(生徒にわかりやすいように話してはいましたが)。文法や語彙だけは他の国のノンネイティブよりも上でした(アドバンスクラスの神々には全く歯が立ちませんでしたが<笑>)。

 私が今TOEICを受けていないのは、その恩恵をもう十分受けたので、今は自分のやりたい分野をやっているだけで、TOEICを否定するなんてありえません。恩を仇で返すようなものです(笑)。

 つまり、TOEICを否定するのではなく、その存在価値を大いに認め、もっと建設的にTOEICや英語学習について考えていけばいいのではと思います。

 誤解を恐れずに書けば、TOEICが下火になったら日本人の英語力の平均が下がるとさえいえると思います。英語が単純に楽しいという人は別にして、それ以外の人にはなんらかのモチベーションを高めてくれる物が必要だと思うからです。そのモチベーションとなりうるのがTOEICであり、それに代わる素晴らしい試験ができない限り、みんな今ほど英語をがんばらないと思います。
 私ほどではないとはいえ、基本的に人間はものぐさなので(笑)。←「お前と一緒にするな!」という人いらっしゃいましたらすみません。

 こんな私ですが、またいつかTOEICの世界に戻ってこようと企んでいます(企む必要なし!)。ブログ名がブログ名なので・・・。


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まとめtyaiました【週刊東洋経済を読んで。】

 何人かの方がブログで記事にしていましたが、私も実は買って読んでいました。 要はTOEICばかりに頼らないで、スピーキングやライティングのアウトプットをがんばろうよ!みたいな内容だったと思います。 確かに日本はTOEICに対して、過剰な盛り上がりをして...


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