カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/06/12 (Tue) 22:03
進化しすぎた脳

 ブログのタイトルは、脳科学者であり、東京大学准教授でもある池谷裕二さんの本です。

 もうかなり前に出版された本で(2004年?)、アマゾンでは新書版が売られています。私は新書版の存在を知らずに、某大型書店で高い方を買ってしまいました(笑)。

 この本を知らない人にとっては、驚きの事実の連続なのですが(私もその中の一人です)、私が特に驚いたのは、タイトルにもある通り「人間の脳が進化しすぎていて、体が付いていけてないということ」です。

 例えば、もし人間の指が6本になったら、脳は6本目の指に対応するように、それを動かす器官を脳の中に作り出すそうです。池谷さんが言うには、例えば100本くらい腕が増えても、脳にとってはどうってことないらしく、100本分に対応した器官を脳に作り出すらしいです。

 つまり、今の人間の体に対して脳は進化しすぎているということです。確かに人間は脳の数パーセントしか使いこなしていないとは聞いたことがありますが、脳の専門家が事実としてズバリ言うといろいろ考えさせられます。

 つまり、「才能がない」とかなんとかよく言いますが、結局脳を全然使っていないことに対する言い訳だとも言えます。だって、全然使っていないから本来の数パーセント未満の力も発揮できずにいるわけですから(私も含めて)。

 さらこの本の事実に関連して思ったのが、良い習慣を作ると脳にその習慣にしていることに対応した器官が作り出されるはずですから、ある意味良い習慣を作るということは、「脳を進化させている」と言えます。


 実は私は、この本を読んだ後に、あるとんでもないことに対する確信を得たのですが、これについては、10年後ブログをやっていたら書きたいと思います(笑)。

 私も、自分の努力の足りなさに対する言い訳を止めて、日々脳を進化させることに努めます。ちなみに、池谷先生の「のうだま―やる気の秘密」もお奨めです(特に全国にいる私の同士(ものぐさ人間)に)。



スポンサーサイト

<< 音読教材の吟味 | ホーム | 玉砕しました。+言い訳 >>

コメント

>実は私は、この本を読んだ後に、あるとんでもないことに対する確信を得たのですが、これについては、10年後ブログをやっていたら書きたいと思います(笑)。

気になるじゃないですかー(笑)


Chiarさんへ。

Chiarさん、こんばんは!

> >実は私は、この本を読んだ後に、あるとんでもないことに対する確信を得たのですが、これについては、10年後ブログをやっていたら書きたいと思います(笑)。
>
> 気になるじゃないですかー(笑)

 ちょっとブログで書くにはディープすぎて、書けませんでした(笑)。今は数学で5次元空間の存在が証明されたり、暗黒物質や暗黒エネルギーの存在が科学的にわかってきたりしているので、10年もすれば、私が確信したことも科学的に証明されるかなと思い、あんなことを書いてしまいました。

 やはりディープなのでこれ以上は勘弁してください(><)。ちなみにスピリチュアル系です。

 コメントありがとうございました!
 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。