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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2007/09/11 (Tue) 06:54
英語ができるようになるためには

 英語を流暢にしゃべりたいとか、英語圏の国の映画を字幕なしで理解したいと思っている方はたくさんいると思います。
 でもそのようになるためには、相当な覚悟が必要です。英語勉強の道のりでも何回か書きましたが、何よりも大切なのは英語の基礎力を高めることです。俗にいう英語脳を脳の中に作るという作業をしなければなりません。
 日本語と英語では脳の中で反応する場所が違うのです。つまり脳の中のその部分を鍛えなければなりません。
 そのためにまずしなければならないのが、直読直解、すなわち英語を語順どおりに左から右に一回も戻らずに読む練習をすることです。
 
 中学生ぐらいだと、海外に何年かいればこの能力は特に勉強しなくてもついてしまうらしいのですが、年齢がそれ以上になるとどうしても最低限の文法をマスターする必要が出てきてしまいます。もし私と同じように大学受験の英語の勉強を経験していない方は、中学英語の復習の類の本を購入して、それでやり直し英語をすることをお勧めします。
 
 「英文法のトリセツ英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編 (アルク)」はかなり丁寧な説明がなされていて、これの「攻略編」、「完結編」をマスターすれば、少なくとも中学校文法は完璧になると思います。

  <昨日の勉強時間>2時間40分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUO、ダイアローグ1800の音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。単語カード暗記。
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