カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/09/12 (Wed) 08:07
音読の効用

 最低限の英文法の能力がついたら、今度は簡単な英文が載っているもので、さらにCDつきの参考書を買うことをお勧めします。
 「英会話ぜったい音読」のシリーズ、「速読速聴英単語」のBASIC、「ダイアローグ1200」などで勉強すれば間違いないと思います。私が活用した「アメリカ口語教本」の入門編と初級編ももちろんお勧めです(内容が相当古いのが難点です)。

 他にもこの類の参考書は日本にはたくさんあると思います。おそらく日本は英語参考書の種類は世界一でしょうから。

 せっかくこんなにたくさん参考書があるのですから、これらを利用しない手はありません。そこで「音読」という練習方法が出てきます。
音読が非常に効果的な英語上達法であることは昔から言われてきました。なぜ音読がいいのかと言えば、英文を音読しながら戻ることはできないからです。つまり黙読だと、頭の中で英文を戻って解釈したりすることは可能ですが、音読だと左から右に読んでいくしかありません。すなわち自然と直読直解ができてしまうのです。さらに黙読と音読では脳に対する刺激も全然違うことは御存知の方は多いと思います。

 <昨日の勉強時間>3時間00分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVDを英語字幕で観る。


 
スポンサーサイト

<< 音読の効用(2) | ホーム | 英語ができるようになるためには >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。