カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/09/22 (Sat) 07:42
どんどん話すための瞬間英作文

 英語脳を非常に鍛えた人の中でも、リスニングやリーデイングは得意なのに、スピーキングが苦手な人がいます。たとえばTOEIC900を超えるような人でも英語を話すのが苦手な人もいるそうです。
 では英語を話せるようになるにはどうすればいいのでしょうか?その答えは、「話す練習をすればいいのです」。このようないいかげんな答えで怒る方もいるかもしれませんが、話すためには話す練習をするしかないんです。
 具体的な練習方法はたくさんあるとは思うのですが、今回タイトルにあげた「どんどん話すための瞬間英作文」という教材による練習は、本当にスピーキング能力を上げるのに効果的です。
 その内容ですが、非常に平易な日本語を瞬間的に英語に直すという作業を繰り返すことにより、中学校レベルの英文を頭にすりこむというものです。
 これは英文の暗記とは違い、文型とかを考えながら英語の語順どおりにならべる練習をひたすら繰り返し、まさに頭に英語の語順をしみこませるのです。

 この練習の効果はやってみるとわかると思うのですが、かなりすごいです。ただし英語脳が発達していればいるほどこの効果を感じることができると思います。少なくとも、英語の文型および最低限の英文法を習得していない方は、まずそちらの勉強をしてから瞬間英作文にとりかかることをお勧めします。

 ちなみに私はまだこの教材を半分も消化していません(笑)他の人はどうなのか知りませんが、この練習は私にとっては結構きついです。効果があるとわかっているからなんとか続いているだけで、ものぐさ人間の私はは速いペースでやる気が起こりません(笑)これからも気長に続けていこうと思います。

  <昨日の勉強時間>約1時間20分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。



 


スポンサーサイト

<< 英語の才能 | ホーム | ホームステイについて(2) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。