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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

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2007/08/30 (Thu) 08:06
これまでの英語勉強の道のり(2)

 英語入門書で結構役に立ったのが、「中学校英語を5時間でおさらいする本」みたいなタイトルの本です。今手元に本がないので正式タイトルとは違うかもしれません。ちなみにこの本を友達に貸したら、5時間どころか2年経ってもまだ帰ってきません(笑)
 この本で中学校のときの基本をある程度おさらいできたと思います。その後、図書館でたまたま読んだ「英語できますか?」(井上一馬著、新潮社)が私の英語勉強に革命を起こしました。
 昔から効果的だと言われている英語の勉強方法として音読という方法があるのですが、この本で私は音読の大切さについて知りました。
 この本の中で薦められている、「アメリカ口語教本」(入門、初級、中級、上級があります。)の入門編、初級編を買って1日30分毎日欠かさず音読に励みました。当時の私は「一日30分も音読をやっているのだから、英語が頭から自然と出てくるのは時間の問題だろう」などとのんきなことを考えていましたが、そんなに英語は甘くありません。
 井上さんの本では確か、入門、初級合わせて300時間くらい音読するように書いてあった記憶があるのですが、定かではありません。ちなみに「アメリカ口語教本」は昔からある非常に有名な本で、内容が古くて、少々とっつきにくい面もあるのですが、我慢して活用し続ければどなたでも相当の効果があると思います。 
 私はこの本で勉強をかなり続け(300時間やったかどうかは忘れました。)、英検2級の一次は軽く突破できるようになりました。
 
 では続きは次回とさせていただきます。
 
<昨日の勉強時間>→3時間25分。内容→ジャパンタイムズ社説集、DUOの音読およびシャドーイング。瞬間英作文。文法書(シリウス)音読。フルハウスのDVD。単語カード暗記。
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