カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

ホームページ

「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

フリーエリア

 現在のTOEIC最高点  本試験→945点。 IP(オーストラリア)→885点。

最近の記事

もしよろしければクリックお願いします。

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

見ていただいて感謝しています。

見てくれてありがとうございます。

現在の閲覧者数:

リンク

最近のトラックバック

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/01/15 (Fri) 18:45
超特急

 英語学習を電車に例えると、乗っている時間が勉強時間、停車している時間が勉強以外の時間、そして降車している時間が長期休養、もしくは止める時かもしれません。

 人それぞれ上達の速さも違うわけですから、ある人は鈍行、またある人は快速や特急、そして一部の人は超特急に乗る人と例えられます。そしてそれぞれの最終駅に向かって進んでいきます。

 私はもちろん鈍行の中の鈍行(ていうか、電車ではなくサイクルモノレール並に遅いかもしれません)に乗って進んでいっています。ただ私の場合は、去年の前半から今年にかけて、誰よりも長く電車サイクルモノレールに乗っています。それゆえ、TOEIC900が東京から福岡?あたりと考えると、山口県あたりまで来たかもしれません。

 鈍行に乗っている人は永遠にスピードを上げられないかというと、もちろん答えはノーです。人間の可能性は無限なので、普段よりも集中力を上げたり、工夫に工夫を重ねることにより誰でも超特急に乗ることが可能だと思います。

 私も今更ながら、日々工夫して学習しています。鈍行から通勤快速くらいまでは上がったんではないかと思います(最初からやれという感じですが・・)。

 ただ、あきらめないで続けてきたからこそ、わずかながら上達が感じられたわけであり、その過程で自分の勉強法をどう工夫すればいいのかがわかったんだと思います。やはり「続ける」ということが一番大事ですね。

 超特急のスピードで英語学習をしている人も最初は鈍行スタートだったのかもしれません。ただその人たちは常に勉強方法を工夫して進化して、日頃の努力を怠らないで続けてきた人たちなんだと思います。

 さらに鈍行だって、勉強時間を増やして、常に気合いを入れて勉強し続ければ、いつか超特急に乗れる人に近づけるはずです。その人たちに近づいたということは、そのレベルは、始めた頃と比べると信じられない高みにまで上がっていることでしょう。

 ひたむきな努力を続けながら徐々にスピードを上げ、いつか超特急に乗ってTOEIC900を突き破りたいと思います。そして次の行先は母親の実家の長崎です(950?←いつになるかわからないのは言うまでもありません)。

 ちょっと停車しすぎたので、今から快速に飛び乗りたいと思います!

 

 ちょっとベタですが・・・。

 

  
スポンサーサイト

<< 努力 | ホーム | 日頃の勉強(5) >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。