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Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2010/02/13 (Sat) 17:27
ブラジリアンが英語ができるわけ。

 こちらに来てから、たくさんのブラジリアンに出会ってきましたが、全てのブラジリアンが私よりも英語ができます(ここでいう英語ができるというのは、スピーキングとリスニング リーディングも)。

 今まで彼ら(彼女たち)の英語が素晴らしいのは、母国語であるポルトガル語が、日本語に比べるとはるかに英語に似ているからだと思っていました(文法はけっこう違うみたいすが)。

 つい最近、私のホストファミリー宅にブラジリアン(F君)が来て、今日食事をしながらいろいろな話を聞かせてもらって思ったのが、彼ら(彼女たち)の英語力の秘密は他の部分にあるということです。

 つまり、ブラジリアンは英語を習得するために必要だと思われる性質を生来持っているのではないかと。

 F君は何でもチャレンジするのが好きらしく、英語も勉強するというよりも、チャレンジするという感じで習得していったそうです。何か新しい発見や、今までできなかったことができるようになった時の喜びを感じながら学んでいったというわけです。

 これはF君に限らず、他のブラジリアンの友達からも似たような話を聞いたことがありました。その彼も何でもチャレンジするのが好きでした。私の周りのブラジリアンを見る限り、そのような性質の人がたくさんいることに気付きました。それプラス天性の話し好き(というか沈黙していられない)なわけですから、これで英語ができなかったら嘘になります。

 仮に彼らの母国語が英語と全く相関関係がなくても、日本人よりも早く英語を身につけられるのではないかと私は思います。

 自分の性質を変えることはほぼ不可能ですが、彼らのまねをすることは可能だと思います。特に、何事にも積極的にチャレンジしていく部分は本当に見習わなければとつくづく思いました。
 
 チャレンジしないことに命を賭けてきたような人生を歩んで来たので(笑)、せめて英語だけには果敢にチャレンジしていこうと思った今日の私でした。ちなみに私は天性の話し好きなので(ただ単に黙っていられないだけ)この部分はまねをする必要はありません(^^)。
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