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しゅうさん

Author:しゅうさん
 某公社(11年)→某県英語講師(2年)→オーストラリア語学留学→某中学講師→某中学教員
 常に気になっているのが地球環境問題と世の中どうすれば良くなっていくか。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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「頑張らないけどあきらめない英語」の方もよろしくお願いします。(都内某所で英語勉強会も開催中です)

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2010/09/03 (Fri) 21:08
生きてきた全部をかけないと太刀打ちできなかった。

 タイトルは、脚本家の山本むつみさんが、「ゲゲゲの女房」撮影終了時に述べた一言です。「ゲゲゲの女房」は漫画家の水木しげるさんの女房である、武良布枝さんの同名の小説をテレビドラマ化したものです。

 水木さんといえば、戦争で左腕を亡くし、右腕一本で漫画家として一線でがんばってきて、今でも現役の偉大な漫画家の一人です(代表作は言うまでもありませんが「ゲゲゲの鬼太郎」です)。

 私は鬼太郎については子どもの時にテレビで見ていたので知っていましたが、このテレビドラマを見て、水木さんがどれだけ苦労してこれまで生きてきたかを知りました。奥さんである布枝さんの苦労も水木さんと同じくらいであったのは間違いありません。

 この作品を脚本にして世の中に出すというのですから、終了時の山本さんのこのセリフは頷けます。さらにこのドラマは、ここ最近のNHKの朝の連続テレビ小説ではすこぶる視聴率もよかったようなので、期待にこたえなければならないプレッシャー等もかなりあったのではないでしょうか。

 「生きてきた全部をかけないと太刀打ちできなかった。」

 このセリフ、冗談ではなく本当にしびれました。

 振り返ってみると、自分なりに何かに対して一生懸命頑張った(つもり)ことはこれまでの人生で何回かありましたが、「生きてきた全部をかけないと太刀打ちできなかった。」と思えるようなことをしたことは今まで一度もありません。このくらいの気迫で何事に対しても取り組んでいければどんなことでもできると思います。しかし、口で言うほど簡単にできるわけではありません。

 今の自分にできることは、過去現在を通して目標となる人はたくさんいるわけであり、その中で自分ができそうなところを模倣し(もしくは盗み)、最大限の努力をそこに注ぐことではないかと思います。その継続により、いつか理想とする領域に自分が達したら、山本さんのようなセリフが言える人間になれるのかもしれません。

いつも見ていただいて本当にありがとうございます。気が向いたらお願いします(^^)
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