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プロフィール

Author:しゅうさん
 某公社(11年)を辞めさらに某県英語講師(2年)も辞め、30歳半ばで何を思ったかオーストラリアに語学留学しています。
 常に気になっているのが地球環境問題。30歳過ぎてから読書にはまり、英語の勉強の合間にいろいろな本を読んでいます。

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 現在のTOEIC最高点  本試験→810点。 IP→760点。

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2009/10/25 (Sun) 09:32
一日一日を大切に生きる

 タイトルのようなことは、しょっちゅうブログ内で書いているのですが、なかなかできないのが人情だと思います(私も思ったことの半分もできていないです)。

 よく「あの人はなんであんなに英語ができるんだろう?」とか、「あの人はなんであんなに頭がいいんだろう」と思うような経験はどなたでもあると思います。

 そういう人と凡人の差は、結局「いかに一日(一分一秒)を大切に生きてきたか」によるんだと思います。

 過去においていかに時間を浪費してきたか考えると、恐ろしいです(笑)。

 これ以外にも、自分に言い聞かせなければならないことがたくさんあります。ブログ内でもたくさん書いてきました。そのうちの一つでも常に実践できれば、間違いなく自分の願いはかなえられるのではないかと痛感するこの頃です。

 考えて、それを言葉で表現することもとても大事なことですが、それらを実践し、さらに継続して初めて花が咲くのだと思います。

 では、早速今から実践です。

2009/10/24 (Sat) 12:18
好きこそものの上手なれ

 「英語の勉強が好きですか?」と聞かれたら「ぶっちゃけあまり好きではありません」と間違いなく答えると思います(笑)。

 TOEICというものがこの世になかったら、99パーセントの確率で英語の勉強を辞めていたと思います。
 
 ボーリングやゴルフというスポーツはスコアがあるから面白いと思います。もしこれらのスポーツがただ、そのパワーや技術のみを競うものであったなら(ってありえませんが)、ほとんどの人がやらないのではないでしょうか?

 そう考えるとTOEICは、私にとってはあまり楽しくない英語の勉強を、スコアというものによって楽しいものに変えてくれます。

 しかし、これではいけないんだと思っています。というのも、こちらで韓国人で日本語を巧みに操る2人の方にお会いしたのですが、流暢さや発音に至るまで本当にうまく話すんです。そして驚くべきことに、なんと勉強した期間は2人とも約1年くらいだと言うんです。

 どんな風に勉強したのか聞いたら、日本のテレビドラマ等を見まくったそうです。これって日本語の勉強(二人は勉強とは思っていないのでしょうが)が面白くてたまらなかったんだと思います。このような人には私がいくら「今日は13時間勉強しました」と豪語しようが、絶対にかなわないと思います。
 
 こちらに来て日本人以外の人と英語でコミュニケーションを取れるのは、本当に楽しく素晴らしいことだと思うのですが、さらに深く理解しあうには今の英語力ではまだまだと言わざるおえません。

 彼らのようになるためには「英語の勉強が楽しくてたまりません」と言えるようにならなければなりません。その方法はもちろんわかっていません。
 
 今後は勉強しながら常に楽しく学べる方法を考えていきたいと思います。

 自分が望む領域に達するのはその方法が一番の近道だと思うので。
 

2009/10/22 (Thu) 15:37
生活パターン

 こちらに来て、もうかなり経つのですが、日々の生活パターンは特に決まっていませんでした。

 今更ですが、自分にとっての生活黄金パターンをつい最近決めました。これにそってこれから残りの期間勉強に取り組んでいきたいと思います。

 ちなみに11時に寝て、5時半に起きるというのを基本にします。

 これ以外の時間をすべて勉強に充てられれば理想ですが、それではくたばってしまうので、ぎりぎりの線でいかせていただきます。

 では!

2009/10/18 (Sun) 11:32
BASIC

買っちゃいました(アマゾンジャパンで)。

 TOEICの勉強はこちらでほとんどしないと決めていたのですが、英語の勉強に疲れた時などに、これらの本を使って楽しみたいと思います(ていうかTOEICももちろん勉強ですが)。

 親交があり、常日頃から尊敬する先生(神崎先生、TEX加藤先生、モリテツ先生)、そして、お会いしたことは残念ながらないのですが、周りのだれもがGTH(グレート ティーチャー 花田)と認める花田先生の参考書ですから、一般の物よりも親しみを持って取り組むことができそうです。

 英語の勉強に疲れた場合にだけやるつもりですが、それを言い訳に、こちらの3冊を優先させてしまいそうな恐怖感にとらわれている今日この頃の私です(^^)。

 




 ↑

 OJiMさん写真使わせていただきました(許可もなく使ってしまってすみません(><)。グーグルで検索したら一番で出てきたので(^^)。

2009/10/12 (Mon) 10:15
人に優しく、自分に厳しく

 「情けは人の為ならず」という言葉をご存知の方は多いと思いますが、かなりの数の方がこの言葉を誤って解釈しているみたいです。 
 → ウィキペディア参照 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A

 ある人に情けをかけると、その「優しい気持ち」がめぐりめぐって、自分のところによい報いとなって返ってくるというものです。

 これって完全に「原因と結果の法則」に一致しています。どなたがこの言葉をつくったのかは知りませんが、昔の人は現代の人よりも「幸せになる方法」を知っていたのかもしれませんね。

 前置きはこれくらいにして、最近自分の頭の中によぎるのが「人に優しく、自分に厳しく」という言葉です。この言葉もどなたが考えたのかは知りませんが、考えた人は本当にすばらしい人だったことと思います。

 ちなみに私は今まで「人に優しく、自分にも相当優しい」くらいの気持ちで生きてきました。でも、今日からというか今から、徐々に自分の心を「人に優しく、自分に厳しく」という方向にもっていきたいと思います。

 なぜなら「自分に厳しくできれば、今まで以上に人に優しくできる」と思うからです。

 「人に優しく」の中にはいろいろな意味が込められていると思います。私が自分なりに解釈したのが、「優しくする=ありがとうと言われるようなことをする」ということです。

 でも、たくさんの「ありがとう」を人からもらうためには、努力して、そう言ってもらえる人間にならなければならないわけで、その努力の量は自分に対する厳しさに比例するのではないかと私は考えています。

 自分がその「ありがとう」をもらって、「ありがとう」と言ってもらえることを他の存在(人間以外の存在にも「ありがとう」と言いたいことが多々あるので)に還元し続ければ、その好循環によって自分がまたさらに成長し、いつか自分の理想とする人間になれるのではないかと思います。

 、ある人の幸福量は「ありがとう」と言ってもらえた(もしくはそういう気持ちを抱いてもらった)量に比例します。もし自分が幸せになりたいと思ったら、まず人(や他のもの)にいかに優しくできるかを常に考えて、自分の生き方を見直していくことが大切です(私も毎日反省の連続です)。

 明日から新しいセッションが始まります。いかに自分に厳しくできるか、いかに誰にも負けない努力ができるか、今回は本当に気合いを入れていきます。

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